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忙しいとき、疲れているとき、仕事が思うようにいかないとき、すこしだけハーブの力を借りてみませんか?ハーブは、その香りが楽しめるだけでなく、からだの調子を整えたり、ココロとからだを美しく磨いたりする働きがあるのです。忙しいからこそ、ハーブといっしょの時間を大切にしたい。そんなメッセージを込めてお届けします。

ジャスミンのハーブティーでしあわせ体質に!

ジャスミンのハーブティーでしあわせ体質に!ジャスミンティーは、香りを楽しむお茶として人気が高く、中国の茉莉花茶は、飲んだことのある方も多いでしょう。実は、いわゆる茉莉花茶は、烏龍茶の茶葉にジャスミンの香りを移したもの。作るには大変手間がかかり、ジャスミンの花の蕾と烏龍茶葉を毎晩混ぜて、朝、ジャスミンの花を取り除く作業を何度も繰り返すのだとか。


ジャスミンティーで一杯のしあわせを!
今回は、市販のジャスミンドライハーブを使ってカンタン・気軽にジャスミンのハーブティーを美味しく淹れる方法を伝授します。
朝、ジャスミンティーを飲むと、眠気覚ましにも効果があり、エネルギーがみなぎります。甘くフローラルな香りはリラックス効果やしあわせ気分を盛り上げる効果も。梅雨でこころもジメジメしがちなこの季節。たまには、いつもより10分早く起きて、今日の仕事の段取りなど考えながらゆっくりジャスミンティーを淹れて、頭をシャッキリさせてみませんか?ジャスミンには脂肪を分解する作用があるため、ダイエットにもおすすめですヨ。


<ジャスミンティーの淹れ方>
(1)ティーポットに、人数分のドライハーブを入れる。1人分のハーブは、ティースプーン山盛り1杯が目安です。
(2)ハーブを入れたティーポットに、沸騰したてのお湯を注ぐ。
(3)ティーポットに蓋をして3〜5分蒸らす。
(4)ティーポットを水平に軽く回してお茶の濃さを均一にし、茶漉しでハーブを漉しながら、温めておいたカップにハーブティーを注ぐ。


アイスにする場合は、ホットの場合と同量のハーブに対して半量のお湯を注ぎ、ホットのときより2〜3倍濃いハーブティーを淹れます。甘さが欲しい方は、お好みでハチミツなどを加えてください。


"フレイバードティー"ジャスミンは、ほかのハーブとも相性抜群!ほかのハーブの助けを借りて、さまざまな効能を楽しみましょう。


<ブレンド例>*単位:小さじ
頭をスッキリさせたいとき・・・ジャスミン1/2+レモンバーベナ1+ペパーミント1+タイム1/2
気分爽快になりたいとき・・・ジャスミン1+リンデン1/2+レモングラス1/2
美肌になりたい・・・ジャスミン1+ルイボス1/2+ローズマリー1/2


ジャスミンは、クレオパトラが愛した香りとしても有名。ジャスミンの"媚薬"的なパワーを利用して、ローマ帝国のカエサルやアントニウスを魅惑したのは有名な話です。ジャスミンの香りは官能的な気持ちにさせると言われるので、デートに出かける前などにジャスミンの精油で作ったミストコロンを身にまとえば、あなたの恋をバックアップすること間違いなし!パーティなどの前に、バスアロマとして湯船に精油をたらして入浴すれば、あたらしい恋も生まれるかも!?


ジャスミン
■学名:Jasminum officinale ■科名:モクセイ科 ■原産地:インド、中国 ■用途:ハーブティー、芳香浴、アロマバス ■効能:リフレッシュ効果、リラックス効果、ダイエット


ハーブティーアロマバス