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忙しいとき、疲れているとき、仕事が思うようにいかないとき、すこしだけハーブの力を借りてみませんか?ハーブは、その香りが楽しめるだけでなく、からだの調子を整えたり、ココロとからだを美しく磨いたりする働きがあるのです。忙しいからこそ、ハーブといっしょの時間を大切にしたい。そんなメッセージを込めてお届けします。

タイムのハーブティーですっきり爽やかに!

 タイムのハーブティーですっきり爽やかに!デトックスやアーユルベーダの流行などに見られるように、最近の美容のトレンドは、「からだの内側からキレイになろう」のようです。ハーブもそのひとつ。そのさまざまな効能から、からだのいろいろな悩みに効くパワーを秘めています。ハーブティーは、最も手軽に始められるハーブの利用法。
彩りも美しく、香り高いハーブのお茶は、こころをゆったりと落ち着かせてくれるだけでなく、からだもヘルシーに整えます。ハーブティーで、健康美人になりましょう!


タイムのハーブティーは、目覚めの1杯にぴったり
タイムのハーブティーは、のどごしがとてもさわやかな、キリッとした気品のあるすがすがしい風味が特徴的。タイムは胃腸のはたらきを活発にするので、食欲のない朝にも飲みやすいすっきり味。また、タイムのお茶は血行促進のはたらきもあるので、朝、気持ちをすっきりさせ「がんばろう!」とやる気を出すのにもぴったり。朝の目覚めの1杯におすすめです。夜、残業で疲れているときや、スキルアップのために夜遅くまで勉強をがんばっているときにもぜひ!


ハーブティーのおいしい淹れ方
(1)ティーポットに、人数分のハーブを入れる。1人分のハーブは、ティースプーン山盛り1杯が目安です。
(2)ハーブを入れたティーポットに、沸騰したてのお湯を注ぐ。
(3)ティーポットに蓋をして3〜5分。固いハーブの場合は5〜6分蒸らす。
(4)ティーポットを水平に軽く回してお茶の濃さを均一にし、茶漉しでハーブを漉しながら、温めておいたカップにハーブティーを注ぐ。ポットにお茶を残しておくと渋みが出てしまうので、残さずに注ぎきる。


タイムは、キッチンハーブとしても多く使われている植物です。肉の煮込み料理やパスタなどの香りづけなどに使われます。タイムは、鉢植えとしても育てやすいので、ガーデニングとして育てておけば、必要なときにからだのためにも使えるので、栽培しておきたいハーブのひとつです。また、タイムのお茶は殺菌作用鎮痛作用もあるため、花粉症のときや風邪をひいたときなどに、うがい用としてもおすすめですヨ。
ハーブティーのおいしい淹れ方はコチラ>>




タイム
■学名:Thymus vulgaris ■科名:シソ科 ■原産地:地中海沿岸 ■用途:ハーブティー、肉理やパスタなどの香り付け ■効能:リフレッシュ効果、リラックス効果、抗菌作用、鎮痛作用、集中力を高める


料理ハーブティー