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ほっくり優しい甘味♪
栗のタルトレット
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icon:maple秋!です。女子にはうれしいicon:face_self-conscious_smile季節の到来。栗、りんご、巨峰にサツマイモ。一番秋を感じる「栗」を使って、かわいらしいタルトレットを作りましょうicon:noteちょっと手間がかかるけれど、その分とってもおいしいお菓子ですicon:tb_rogo01_move

栗のタルトレット
タルトレット型8個分
<シュクレ生地(クッキー生地)>
バター
30g(室温に戻しておく)
ショートニング
5g(室温に戻して滑らかにする)
少々
グラニュー糖 18g
全卵 15g
バニラオイル 少々
薄力粉 85g(振るっておく)
<クレームダマンド(アーモンドクリーム)>
a
アーモンドプードル 50g
グラニュー糖 40g
※アーモンドプードルとグラニュー糖は振るっておく
無塩バター
50g(1cm角に切って、室温に戻しておく)
全卵
40g(溶きほぐしておく)
薄力粉
4g (茶こしなどで振るっておく)
<仕上げ>
栗甘露煮 6個
ブランデー 小さじ1/2



シュクレ生地(クッキー生地)

手順1 バターとショートニングを混ぜ合わせ、塩と砂糖を加えて良くねり合わせる。
バターとショートニングを混ぜ合わせ、塩と砂糖を加えて良くねり合わせる。
手順2 卵を加えて良くまぜ、バニラオイルを加える。
卵を加えて良くまぜ、バニラオイルを加える。
手順3 粉を全量加え、切るように混ぜ合わせる。
粉を全量加え、切るように混ぜ合わせる。


手順4 粉気がなくなったら、ラップに包んで薄くのばし、冷蔵庫で30分ほど冷やし固める。
粉気がなくなったら、ラップに包んで薄くのばし、冷蔵庫で30分ほど冷やし固める。
手順5 打ち粉をした台の上で、厚さ2mmに伸ばす。 打ち粉をした台の上で、厚さ2mmに伸ばす。

厚みをそろえると、ムラなく焼けます。
手順6 8cm位の円形に抜いて、タルトレット型にピッタリと敷き込む。
8cm位の円形に抜いて、タルトレット型にピッタリと敷き込む。


手順7 真ん中にフォークで穴をあける。冷蔵庫で30分冷やす。
真ん中にフォークで穴をあける。冷蔵庫で30分冷やす。

焼成済みの市販のタルトレットを使えば、簡単。
 


クレームダマンド(アーモンドクリーム)

手順1 ふるったaにバターを加え、木ベラか指で潰すように良く混ぜ合わせる。
ふるったaにバターを加え、木ベラか指で潰すように良く混ぜ合わせる。
手順2 卵を加えてホイッパーで混ぜ合わせる。
卵を加えてホイッパーで混ぜ合わせる。
手順3 粉を加え、さっと混ぜる。ブランデーを加える。ラップをして20分、室温で休ませる。
粉を加え、さっと混ぜる。ラップをして20分、室温で休ませる。

粉は直に茶こしで振るって入れれば、簡単。


仕上げ

手順1 栗は2個を粗みじんに、4個を半分にきる。粗みじんの方にブランデーをかけて、マリネしておく。
栗は2個を粗みじんに、4個を半分にきる。粗みじんの方にブランデーをかけて、マリネしておく。

ブランデーはコニャックで!より風味豊かになります。
お酒を振りかけたら、ラップをぴったり貼付けます。少量のお酒でも香りが飛ばず、しっかりマリネできます。
手順2 クレームダマンドに粗みじんの栗を加えて、さっと混ぜ合わせる。
クレームダマンドに粗みじんの栗を加えて、さっと混ぜ合わせる。
手順3 冷やしたタルトレット型に絞り、焼成。170~180℃ 約25~30分。
冷やしたタルトレット型に絞り、焼成。170~180℃ 約25~30分。

クレームダマンドの上面にちょっと濃いめの焼き色がつきます。


手順4 残しておいた栗を上に飾って、出来上がり。
焼き上がったら、冷しておく。残しておいた栗を上に飾って、出来上がり。
   


料理研究家 いだ ようこ
「良い素材を使ったお菓子を娘に作りたい・・・」との思いでパティシエに。
理論に裏付けされた調理法や細部まで計算されたレシピは
「応用がきく!」「料理の腕が上がる!」と大人気。
その人柄に惹かれて通うファンも多い。
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