―「中之島ウエスト・冬ものがたり2021」協働事業―京阪電車で「ラバー・ダック」のヘッドマークを掲出した列車を12月1日(水)から運行!

京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:石丸 昌宏)は、中之島エリアで開催される「中之島ウエスト・冬ものがたり2021」(主催:中之島ウエスト・エリアプロモーション連絡会)の協働事業として、2021年12月1日(水)から12月25日(土)まで、京阪電車にて「ラバー・ダック」のヘッドマークを掲出した列車を運行します。
これは、「中之島ウエスト・冬ものがたり2021」のメインプログラムとして、「ラバー・ダック」をほたるまち港に展示することに伴い実施するものです。「ラバー・ダック」は、喜びや幸せの象徴とも言われ、世界中で展示されている巨大なアヒルです。ほたるまち港の最寄り駅である京阪電車中之島駅、渡辺橋駅を運行する列車(1編成)に「ラバー・ダック」のヘッドマークを掲出して運行し、一緒にイベントを盛り上げていきます。
これから始まる冬シーズン、京阪電車の中之島線沿線では「中之島ウエスト・冬ものがたり2021」のほか「OSAKA光のルネサンス2021」などイルミネーションをはじめとした冬ならではのイベントが楽しめます。ぜひ、京阪電車に乗ってお出かけください。
詳細は別紙のとおりです。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/285816/img_285816_1.png
「ラバー・ダック」ヘッドマーク
デザイン

(別紙)

(1)「ラバー・ダック」ヘッドマークを掲出した列車の運行
【実施期間】2021年12月1日(水)~12月25日(土)
【掲出車両】13031編成(6両編成)
【内 容】
「中之島ウエスト・冬ものがたり2021」のメインプログラムとして「ラバー・ダック」をほたるまち港に展示することに伴い、「ラバー・ダック」のヘッドマークを掲出した列車(1編成)を京阪線(京阪本線・鴨東線・中之島線)で運行します。

(2)(参考)「中之島ウエスト・冬ものがたり2021」概要
【実施期間】2021年12月10日(金)~12月25日(土)
【内 容】(プログラムから一部抜粋)
[1] 中之島ウエスト・ラバーダック2021
中之島ウエスト・冬ものがたり開催10周年を記念し、ほたるまち港に「喜びや幸せの象徴として世界を旅する巨大なアヒル『ラバー・ダック』」が登場します。周辺では、ステッカーやTシャツ、シリアルナンバー入りミニチュアダックなど「ラバー・ダック」グッズの販売も実施します。
[2] 中之島ウエスト・まちなかサンタめぐり
大阪芸術大学の学生が世界各国の文化を取り入れデザインした個性豊かな20体のサンタクロースが、京阪電車中之島駅のコンコースや大阪市役所など中之島ウエストの各施設に登場します。まちを楽しみながら巡っていただけます。
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ラバー・ダック
(ほたるまち港)

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/285816/img_285816_3.jpg
まちなかサンタ(イメージ)
(京阪電車中之島駅ほか)

【主 催】中之島ウエスト・エリアプロモーション連絡会
当社ほか7社の正会員が中心となって構成。「地域が一体となったまちづくりの取り組み」「水辺のまち中之島ウエストを訴求」「文化・芸術のまち中之島ウエストブランド創出」を目指し、地域と連携して様々なイベントを実施しております。

(3) (参考)「OSAKA光のルネサンス2021」概要
【実施期間】2021年12月14日(火)~12月25日(土)
【内 容】(プログラムから一部抜粋)
[1] WALL ALONG
東洋陶磁美術館の壁面に投影される、プロジェクションマッピング。歩き続ける「ヒトカゲ」や、大阪城復興を想起させる生命力を横目で感じながら、幻想的な音と共に楽しめます。
[2] SAMPO_MAPP
「こども本の森 中之島」の壁面に、子どもたちが描いた絵をアニメーション化して投影。今回のテーマは「こども本の森 中之島」の12の選書テーマより「世界・日本・大阪」をピックアップ。
[3] LIGHT NAISSANCE
中之島通に空間を照らすライトアップや音楽と声を出すオブジェを設置。センサーで歩く人をキャッチして「RE-YOU完了」を告げるロボットボイスと共に「WALL ALONG」へヒトカゲを送ります。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/285816/img_285816_4.jpg
WALL ALONG

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SAMPO_MAPP

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LIGHT NAISSANCE

(画像提供:大阪・光の饗宴実行委員会事務局)

【主 催】大阪・光の饗宴実行委員会
大阪府都市魅力創造局や大阪市経済戦略局等7組織で構成。
「OSAKA光のルネサンス2021」は大阪・光の饗宴2021のコアプログラムです

※期間中、京阪電車なにわ橋駅の1号出入口(南西出入口)が、約30,000個のLEDにより幻想的な「光のゲート」に変身。水都大阪を象徴する“青”、公園の木々を表す“緑”、大阪市中央公会堂のレンガを象徴する“赤”の3色に次々と変化します。

▼京阪電車なにわ橋駅 光のゲート
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/285816/img_285816_7.jpg
水都大阪を象徴する“青”
画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/285816/img_285816_8.jpg
公園の木々を表す“緑”
画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/285816/img_285816_9.jpg
大阪市中央公会堂のレンガを象徴する“赤”

以 上


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