『全国めだま焼き丼グランプリ』結果発表!“たまごのプロ”が選んだ飲食店の『めだま焼き丼』が一堂に!全国の消費者が選ぶ日本一の目玉焼きのせごはん

国内のたまご生産・流通の次世代の担い手で構成する、日本のたまごの盛り上げ団体「たまニコAGAIN2022実行委員会」(通称:たまニコ実行委員会、実行委員長:野田 裕一朗)は、一般社団法人日本卵業協会、一般社団法人日本養鶏協会、たまご知識普及会議など全国のたまご関係者の協力を得て、『全国めだま焼き丼グランプリ』を2022年4月28日から7月31日まで、特設サイト( https://sites.google.com/view/tamanikoagain2022 )で開催しました。
そして、『全国めだま焼き丼グランプリ』特設サイトにて、2022年8月31日にグランプリを発表しました。

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『全国めだま焼き丼グランプリ』ポスター

■『全国めだま焼き丼グランプリ』開催の背景
『全国めだま焼き丼グランプリ』は、燃料や穀物などの価格高騰により生産コストが大幅に上昇している国内のたまごの生産者と、新型コロナウイルス感染症拡大により特に厳しい影響を受けている全国の飲食店やその関連業界を応援するため、人気上昇中の“目玉焼きのせメニュー”を訴求することで、たまごの魅力や知識の普及・啓発とともに、少しでも多くの消費者に各店舗のたまごを使ったメニューについて知っていただき、状況に応じてお店に足を運んでいただけるよう、企画したものです。
出場作品は、全国のたまご生産・流通関係者が、目玉焼きをごはんにのせたメニューがある各店舗に声をかけ、飲食店からの立候補も受けながら選び、各飲食店も、ご当地の代表として腕によりをかけて出品しました。
特設サイトでは、これら各地自慢の“めだま焼き丼”メニューが閲覧でき、「これは!!」というメニューに投票してもらいました。
7月31日に投票を締め切り、最も得票数の多かったメニューに最高峰の『グランプリ』の称号を授与し、エリアごとに『ご当地グランプリ』を授与しました。


■『全国めだま焼き丼グランプリ』の受賞結果
8月31日『全国めだま焼き丼グランプリ』特設サイトでグランプリを発表しました。

【 初代グランプリ 】
(近畿エリア/奈良県)
●メニュー名:もくもく雲のカルボリゾット
●飲食店名:たまごのたまこ
●特徴:新食感のメレンゲめだま焼きのふわふわ白身と濃厚な黄身をカルボリゾットに絡めて食べるとカルボナーラとして楽しめる
●受賞店コメント:めだま焼き丼グランプリにエントリーするのにたくさんメニューを考えました。やはりコロナ禍の中みんなが幸せになれるという思いを込めて、お父さんから子供まで簡単でおいしく作れるレシピを考えました

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グランプリ_もくもく雲のカルボリゾット

【 ご当地グランプリ 】
※()カッコ内は飲食店名

北海道・東北エリア
ベーコンエッグ丼(すすきの食堂)

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ベーコンエッグ丼

関東エリア
鶏ボナーラ丼(焼肉 犇こう)

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鶏ボナーラ丼

東海・北陸エリア
高等ライス(三河亭)

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高等ライス

近畿エリア
目玉焼きロコモコ丼(MAHALO HAWAII)

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目玉焼きロコモコ丼

中国・四国エリア
今治焼豚玉子飯(菜めん)

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今治焼豚玉子飯

九州・沖縄エリア
地鶏チャーシューの目玉焼き丼(登利亭)

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地鶏チャーシューの目玉焼き丼

『全国めだま焼き丼グランプリ』特設サイトでは今後受賞店の喜びのコメントやトロフィー授与の写真等随時アップしていきます。
特設サイトURL: https://sites.google.com/view/tamanikoagain2022/


■毎日たまご2個で、みんなニコニコ!!
日本人は、鶏卵を年間約340個も食べている、たまご好きの国民です。「たまごは1日1個しかダメ」「食べ過ぎるとコレステロールが…」などと長年言われてきましたが、最近の研究では「たまごは健康な人の血中コレステロール値を上昇させない」ことが明らかとなっています。
そして、たまごの素晴らしさに改めて注目してみると、たまごを1日に2個食べるだけでも、下図のように多くの栄養素が摂取できることがわかります。

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タマゴの栄養パワー!

このように、たまごには体を守る細胞や抗体などの原料となる、良質なたんぱく質や脂質が含まれており、幅広い年齢層の方々に、いま最も摂取してほしい栄養素がたっぷり詰まった食材です。さらにたまごには、脳を元気にするコリンの原料(卵黄レシチン)や、肌の美白、アンチエイジング、筋力アップ、ダイエットにも役立つ含硫アミノ酸を多く含む卵白タンパク質、目の栄養になり抗酸化作用もあるルテインやゼアキサンチンなどの栄養素も豊富で、積極的に摂取する価値のほうが高いと考えられ始めています。

SDGs的観点から見てみても、畜産物の中で最も入手しやすく、また二酸化炭素などの温室効果ガス排出量が最も少ない、95%を超える高い国内自給率(2020年は97%)を維持している唯一の動物性たんぱく源です。


■なぜ「めだま焼き丼」なのか
<好きな卵料理は、「目玉焼き」が3年連続で不動の1位>
キユーピー株式会社とキユーピータマゴ株式会社が、「いいたまごの日」(11月5日)に合わせ、「たまご白書 2021」を公表しました。「好きな卵料理」について尋ねたところ(複数回答可)、「目玉焼き」(69.7%)が最も多く、3年連続で1位となりました。以下、「ゆで卵」(66.5%)「炒飯」(64.8%)「オムライス」(64.4%)「卵かけごはん」(60.0%)が続きました。「目玉焼き」は「好きな卵料理」だけでなく、「よく食べる卵料理」、「1年以内に作った卵料理」でも3年連続1位となりました。

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卵料理ランキング

<目玉焼きと一緒に食べるのは「ごはん(お米)」が多数派>
「目玉焼きを食べる際によく一緒に食べる(使う)もの」を尋ねたところ(複数回答可)、よく一緒に食べる食材としては、「ごはん(お米)」(64.0%)が最も高く、次いで「パン」(42.8%)という結果になりました。

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目玉焼きと一緒に食べるランキング

昨年からは、様々なメディアでも、目玉焼きをご飯などに載せたメニューが取り上げられる機会が増えているほか、SNSでも、目玉焼きをのせた料理がたくさん見られるようになり、著名な料理研究家が発信したメニューが、たくさんの「いいね!」を集めるなど、ブームの兆しをみせています。

健康と環境への意識が高まる中、たまごの正しい知識や魅力の啓発に取り組んでいる上記の主催団体では、このような社会情勢も受けて、“目玉焼き”を使ったメニューの魅力を、もっと多くの人々に知ってもらえるよう、昨年から様々な企画を進めています。


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