【ノエビア銀座ギャラリー】レイモン・サヴィニャック ポスター展「Belle Vie ‐ よき人生」開催


レイモン・サヴィニャック(1907~2002)は、フランスを代表するポスター作家として、食料品や日用品、また車やタイヤなど多様な分野の広告ポスターを手がけました。街頭に掲げられたサヴィニャックのポスターは、街を歩く人々の足をとめ、心を躍らせたことでしょう。
本展では、「Belle Vie ‐ よき人生」と題し、サヴィニャックの作品から、幸せな生活を想起させるポスターを集めました。幸せな生活は、よき人生につながるもの。明るくユーモアに満ちた作品世界をお楽しみください。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/196808/img_196808_1.jpg


【レイモン・サヴィニャック ポスター展「Belle Vie ‐ よき人生」】
入場無料
会期:2019年11月5日(火)~2020年1月10日(金)
開催時間:午前10時~午後6時 (土・日・祝日は午後5時まで)
会場:ノエビア銀座ギャラリー(東京都中央区銀座7-6-15 ノエビア銀座ビル1F)
主催:株式会社ノエビア

“レイモン・サヴィニャック ポスター展「Belle Vie ‐ よき人生」”
サイトURL:https://gallery.noevir.jp/


■Raymond Savignac レイモン・サヴィニャック プロフィール
1907 11月6日、パリに生まれる。両親は、カフェレストランを営む。
1925 広告アニメーションの第一人者ロベール・ロルタックのアニメスタジオに入所。
1933 この時代の最も著名なポスター作家カサンドルの門をたたく。カサンドルは、サヴィニャックの才能を見抜き、その場でポスター制作の仕事を与え、サヴィニャックはカサンドルの助手となる。
1938 素描家兼割付担当としてドレジェール印刷に入り、第二次世界大戦に召集されるまで勤める。
1943 広告プロデューサーのロベール・ゲランがアートディレクターをつとめる広告コンソーシアムに入社。
1948 ベルナール・ヴィルモと知り合い、共同のアトリエで仕事を始める。
1949 ヴィルモとサヴィニャックの二人展が開催される。“モンサヴォン石鹸”の原画が特に注目を集め、ポスターとして印刷。一躍脚光を浴び、ポスターの依頼が殺到する。
1951 “モンサヴォン石鹸”、“チンザノ”によりポスター大賞を受賞。パリ誕生2000年記念等のポスター制作。以降、フランスを代表するポスター作家として活躍。
1992 国家功労勲章のコマンドゥール受章。
2002 10月29日に永眠。トゥルーヴィルの墓地に埋葬される。
生涯を通じ、展覧会・受賞ともに多数。20世紀を代表するポスター作家として知られる。


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(月~金/午前9時~午後5時 土・日・祝日・年末年始除く)






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