【星のや軽井沢】一棟貸し切りのプライベート空間で、コース仕立てのおでんを堪能する 「ジビエおでん茶屋」登場|期間:2021年12月1日~2022年2月28日


各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。長野県・軽井沢の滞在型リゾート「星のや軽井沢」では、2021年12月1日から2022年2月28日までの期間、一棟貸し切りのプライベート空間で、コース仕立てのおでんを堪能する「ジビエおでん茶屋」が登場します。室内にカウンター席を設けた貸し切り空間にて、鹿節(しかぶし)を使った鹿出汁とジビエを味わう「ジビエおでん」をコース仕立てで用意します。カウンターには料理人が立ち、各ジビエに合わせた調理法の話や料理を仕上げるパフォーマンスなどを交え提供します。また、ジビエおでんと相性の良い地酒も用意しました。思わず笑みがあふれ、知的好奇心が満たされる時間を過ごしながら、ジビエおでんを堪能できます。


画像 : https://newscast.jp/attachments/7djwZuAf5Sik6LFXO4ZA.jpg


開発背景


信州では、古くから鹿や猪などのジビエを食文化の一つとして受け継いできました。また、例年11月15日に狩猟が解禁されるため、冬はジビエが流通する旬の時期です(*)。星のや軽井沢では、信州の食文化に触れていただくことを目的に、冬限定の献立として「ジビエおでん」を提供してきました。ジビエおでんは、一度に全ての食材を煮込むのではなく、猪や鶉(うずら)、兎などジビエの種類ごとに旨味が引き立つ調理法で仕込み、最後に鹿出汁でまとめあげる仕立てが特徴です。そこで、今年はそれぞれのジビエの味わいをより深く楽しめるように、カウンター席で料理人が直接語り、パフォーマンスを交えながら提供する「ジビエおでん茶屋」を開発しました。
(*)信州ジビエ研究会ホームページ


特徴1 一棟貸し切りのプライベート空間



画像 : https://newscast.jp/attachments/0yJIOmRRUnsVNUgB1E0j.jpg


画像 : https://newscast.jp/attachments/4wrEFqSNBgUOnQdyVpcc.jpg


ジビエおでんを堪能するための「ジビエおでん茶屋」が1日1組限定で登場します。星のや軽井沢の敷地内にある戸建ての建物を、一棟貸し切りにします。窓の外に広がる水辺の美しい夜景を眺めながら、ゆっくりと食事を味わえる空間です。また、室内にはカウンター席を設けます。料理人が各ジビエに合わせた調理法の話や仕上げのパフォーマンスなどを交えながら料理を提供します。思わず笑みがあふれ、知的好奇心が満たされる時間を過ごしながら、ジビエおでんを堪能できます。


特徴2 おでん種から出汁までコース仕立てで楽しむ


画像 : https://newscast.jp/attachments/5dT5olw42g1gmTXIQrCw.jpg


画像 : https://newscast.jp/attachments/J6Vef3gkh1tV3gzBYhIi.jpg


画像 : https://newscast.jp/attachments/kqcHLCAYoiwOAzggNnRY.jpg


ジビエおでんとは、6種類以上のジビエや野菜などを、鹿節(鹿の削り節)を使った鹿出汁で煮込んだ料理です。おでん種のジビエは、さっと火を通す兎や、約2日間かけて煮込む鶉(うずら)など、それぞれの旨味が引き立つ調理法で、個々に仕立てます。そして、全てを一つの鍋に入れて鹿節香る鹿出汁で煮込みます。
今年は、それぞれの味わいをより深く楽しめるよう、おでん種にひと手間加え、一品ずつ提供するジビエおでんのコースを用意しました。先付から食事まで全てにジビエおでんの出汁やジビエを使用します。まずは、フィルターの上にのせた削りたての鹿節に、ゆっくりと出汁を注ぐことで、濃厚なコンソメスープのような香りが広がる「鹿出汁」を提供します。次に、ジビエおでんの出汁で炊き上げた「トマトの込み」や、糀(こうじ)漬けにして低温調理した鹿肉を目の前に用意し、炭を焼きつけスモーキーな香りをまとわせた「鹿肉のたたき」を用意します。そして、メインのおでんには、数時間煮込んだ穴熊の角煮と信州の保存食である寒干大根に、香味野菜で香りをつけて熱々に熱した穴熊の脂をかける一皿など計3品提供します。食事は、炊き立ての白米に、旨味が溶け出したジビエおでんの出汁と、鹿節や干し椎茸など山の恵みを削り入れたごはんです。最初から最後までジビエおでんを味わい尽せます。


<ジビエおでんのコース一例>


初めの一杯:鹿出汁
先付   :ジビエおでんの出汁で炊き上げたトマトの鋳込み(いこみ)
向付   :鹿肉のたたき、鴨と牛蒡
おでん  :兎と芋、鶉と鶉の玉子、穴熊と寒干大根
食事   :ジビエおでんの出汁と鹿節や干し椎茸など山の恵みを削り入れたごはん
デザート :水菓子


特徴3 ジビエおでんと相性の良い地酒



画像 : https://newscast.jp/attachments/t5IG0ubs7xC02qQ0stTV.jpg


ジビエおでんに合わせて、信州の地酒「黒澤 純米吟醸 2016」を用意します。伝統製法の生酛造りで醸す、シャープな味わいながらも余韻が深い日本酒です。ジビエおでんとの相性が良い状態を保つために、ジビエおでんに使用する分のみ、特別に冷蔵貯蔵を依頼しています。コースのはじめには、約10度に冷やした「花冷え」の状態で提供します。先付と向付のさっぱりとした味わいに合わせて、吟醸香とすっきりとした味わいが楽しめます。メインのおでんには、酸がまるみをおびてふくよかさを感じられる、約45度の「ぬる燗」で提供します。温度帯を変えて日本酒と合わせることで、よりコース仕立てのジビエおでんを満喫できます。



「ジビエおでん茶屋」概要


■期間    :2021年12月1日~2022年2月28日(除外日あり)
■料金    :1名 36,300円(税・サービス料込)*宿泊料別
■含まれるもの:ジビエおでんのコース、日本酒「花冷え」一合、「ぬる燗」一合
■定員    :1日1組(2名限定)
■予約    :公式サイト([https://hoshinoya.com/karuizawa/]{https://hoshinoya.com/karuizawa/})にて10日前24:00までに要予約
■対象    :星のや軽井沢宿泊者
■予約開始日 :2021年9月1日
■備考    :仕入れ状況により料理内容が一部変更になる場合があります。


■星のや


「夢中になるという休息」をコンセプトに、各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。国内外に展開する各施設では、その土地の風土、歴史、文化が滞在時間を豊かにするものとしておもてなしに織り込み、訪れた人を日々の時間の流れから解き放ち、特別な非日常へいざないます。
URL :[https://hoshinoya.com]{https://hoshinoya.com}


■星のや軽井沢


谷の集落に滞在する。離れの客室は水辺を囲み、部屋のテラスからは季節のうつろいが感じられます。軽井沢野鳥の森に面した豊かな自然環境にて、休息の時間を満喫できる滞在型リゾートです。
〒389-0194 長野県軽井沢町星野/客室数:77室
[https://hoshinoya.com/karuizawa/]{https://hoshinoya.com/karuizawa/}


<最高水準のコロナ対策宣言>



YouTube動画 :
https://www.youtube.com/watch?v=_XK7a2wC5ec


【1】衛生管理
星野リゾートでは、コロナ対策の一環として、お客様の健康と公衆衛生を考慮し、以下の対応を行っております。
・チェックイン時の検温実施
・通常の客室清掃に加え、ホテル館内のアルカリ電解水による清掃と拭き上げ
・館内各所に除菌用アルコールを設置
・全客室に手指消毒用アルコールを設置
・レストラン入店時に全てのお客様へ手指のアルコール消毒を実施
・食器類(お皿、グラス)やカトラリーの高温洗浄(80度以上)、食事用トレイの除菌洗浄
・フロントにパネルやビニルシートなどのパーテーションを設置
・館内での接客業務の際にマスクを着用
・スタッフの健康と衛生面の管理徹底(出社前の検温と記録確認)
・湿度40%以上を保つ加湿器を全客室に設置(星のや東京、沖縄県内の施設を除く)
・レストランにおけるメニューのQRコード化(界ブランド全施設)


【2】3密回避
密閉、密集、密接の3つの「密」を回避する滞在を作るべく、以下の対応を行っております。
・大浴場の混雑度がスマートフォンで分かる3密の見える化および混雑予測サービス実施(一部)
・滞在中、混雑が確認された場所での、入所・入店規制
・レストランの混雑状況を管理し、入店時間の分散化
・チェックアウトのフロント精算時に、入列規制を適宜実施
・客室でのチェックイン対応(星のや・界)
・パブリックスペースへのCO2(二酸化炭素)濃度測定器の配備
・自然換気、機械換気など、建物の設計にあわせた換気の徹底


関連資料:[【星野リゾート】コロナ対策まとめ]{https://drive.google.com/drive/u/0/folders/1VE_ZHeCzopebvZ3htCnqGYAdITPAQh9E}




詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
【広報・PRご担当者様へ】掲載費0円で御社製品をPRしませんか?