【東京都檜原村】地域おこし協力隊隊員がシェア&ゲストハウスと農園・森林・渓流で遊び、泊まり、働き、暮らせる「東京里山シェアリング」設立クラウドファンディング開始!

東京里山シェアリング(東京都西多摩郡檜原村、代表:松岡 賢二(地域おこし協力隊))は、村の空き家を活用したシェアハウス、ゲストハウス、シェア店舗「ひのはうす」事業及び、村の遊休農地を活用した農業体験や川や山で遊ぶ自然体験を行う「ひのふぁーむ」事業を併せた「東京里山シェアリング」を設立するためのクラウドファンディングを始めました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/184988/LL_img_184988_1.png
プロジェクトページ

プロジェクトページURL
https://readyfor.jp/projects/tokyo-satoyamasharing


同サービスのコンセプトは「遊び、泊まり、働き、暮らせる里山コミュニティー」。空き家や遊休農地など遊休資産を活用したシェアリングエコノミーで観光・移住振興を図ります。
5月24日(金)にクラウドファンディングサイト Readyfor でプロジェクトを公開すると、5月28日までの5日間に50万円を超える支援を頂き、目標100万円の半分を集めました。同サービスの会員証や村の特産品をリターンとし、6月14日まで支援を募集致します。
美しい森林と渓流の「東京の里山」檜原村活性化のプロジェクト、ご支援お願い致します。


●今回のプロジェクトについて
松岡隊員は一昨年4月に檜原村に移住。地域おこし協力隊の農業振興担当として村内の農家さんや農業体験事業を支援する中で、村内の遊休農地の多さと、その潜在的な魅力を感じ、昨年4月に村内の遊休農地を活用して会員制の体験農園「ひのふぁーむ」を立ち上げました。19年5月現在、25名の会員と2000m2弱の農園で作物栽培や農業体験に取り組んでいます。
そしてこのたび、檜原村内の空き家を活用した「ひのはうす」を設立し、「ひのふぁーむ」と併せて「東京里山シェアリング」として、観光客は遊べ・泊まれる、移住者は働き・暮らせるコミュニティーを目指します。
(尚、今回のプロジェクトは松岡 賢二が個人事業として個人の責任、資金、時間で行っているものであり、役場の公務ではありません。)


●クラウドファンディング“東京里山シェアリング設立プロジェクト”概要
タイトル :東京里山シェアリング設立プロジェクト
支援先 :東京里山シェアリング
(東京都西多摩郡檜原村 代表:松岡 賢二)
目標金額 :100万円
支援金額 :5,000円~お申し込みが可能です。
支援受付期間:2019年5月24日(金)~2019年6月14日(金) 22日間
資金使途 :空き家を活用した「ひのはうす」の整備費用

<リターン>
5,000円 :ワークショップ参加券またはゲストハウス宿泊券またはじゃが芋
+特産品計約5kg
10,000円:今年度会員証またはじゃが芋+特産品計約10kg
20,000円:東京里山シェアリングのワークショップかゲストハウスで使える
クーポン24,000円分
30,000円:東京里山シェアリングのゲストハウス泊まり放題券


●檜原村とは
東京都西多摩郡檜原村は東京西部、奥多摩町の南隣の人口約2,200人の自治体です。関東山地に含まれ、村の面積の9割以上が山林で、秋川渓谷の源流が流れる自然豊かな地域です。
一方、新宿から車で最短約1時間、電車とバスで最短約1時間半で来られるという立地でドライブ、ツーリング、サイクリング、登山などで年間30万人以上の観光客が訪れます。田舎の良さと都会の便利さ、両方を享受できる「東京の里山」。それが檜原村です。しかし、人口減少や少子高齢化、空き家や遊休農地の増加等の課題は深刻化する一方です。そこで課題解決のため、4年前から檜原村は地域おこし協力隊を採用して、観光振興、農業振興、空き家・移住定住対策などに取り組んでいます。


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プレスリリース提供元:@Press
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