【森ノ宮医療大学】創立15周年を記念してセレッソ大阪を招いた桜の記念植樹を実施


2007年に開学した森ノ宮医療大学(大阪市住之江区)は、今年で15周年を迎えました。そこで12月9日に15周年を記念した桜の記念植樹を行いました。今回は特別に株式会社セレッソ大阪(大阪市東住吉区)より、代表取締役社長の森島寛晃様にお越しいただきました。当日は晴天に恵まれ、穏やかな日差しの中植樹を行うことができました。この桜の成長と共に、本学も発展していけるよう邁進していく所存です。


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森島社長、青木学長、清水理事長、瀬川事務局長と学生会の皆さん


【青木元邦学長からのご挨拶】


大学創立15周年記念としてこの桜植樹をさせていただくわけですが、本学はまだまだ大学としての歴史は浅いです。しかし、振り返ると非常に密度の濃い15年だったと思います。わずか2学科で創立しましたが、今日に至るまで驚異的な発展を遂げることができたと感じております。それもひとえに教職員、学生の努力があったからです。この桜がこれからの本学の発展のシンボルとなってくれることでしょう。教職員、学生がこの桜を見てより発展していこうという想いになっていただけたらと思います。


【森島寛晃社長からのご挨拶】


日頃よりセレッソ大阪をサポートいただき誠にありがとうございます。またこのような記念すべき日にお招きいただいたことに感謝しております。セレッソ大阪ではクラブが成長していくことと、選手たちを成長させる・育成するということを非常に大事にしながら活動しております。森ノ宮医療大学様では医療のスペシャリストを養成されておりますが、私どもも世界で活躍できる選手を育てるという点において同じような志をもっておりますので、この植樹を通して共に発展していけるようにとの想いを込めさせていただきたいと思います。これからもご支援のほどよろしくお願いいたします。


【清水尚道理事長からのご挨拶】


森島社長、本日はお越しいただき誠にありがとうございます。2002年の日韓ワールドカップでのご活躍が今でも鮮明に思い出されますが、そのようなサッカー界のレジェンドにお越しいただけたこと大変嬉しく存じます。今回大学創立15周年を記念した植樹ができたことを受けて、この桜がどんどん成長していくように、セレッソ大阪様がどんどんタイトルを獲得され、日本代表そして世界で活躍される選手が誕生することを願っております。また本学もそれにあやかり発展していきたいと思っております。セレッソ大阪様と本学双方の今後の発展を願い、本日の記念植樹とさせていただきたいと思います。本日はありがとうございました。


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森ノ宮医療大学は、多岐にわたる医療系専門職養成学科を擁する関西最大級の医療系総合大学です。各学部・各学科・専攻科・大学院はそれぞれ高度な医学教育・研究を展開しており、また専門領域の垣根を超えた横断的医療教育プログラムにより魅力的な多職種連携チーム医療教育を実践していきます。
■看護学部:看護学科
■総合リハビリテーション学部:理学療法学科、作業療法学科
■医療技術学部:臨床検査学科、臨床工学科、診療放射線学科、鍼灸学科
■大学院 保健医療学研究科
■助産学専攻科
■大阪ベイクリニック(森ノ宮医療大学附属クリニック)\New!/
■はり・きゅうコスモス治療院(森ノ宮医療大学附属鍼灸施術所)
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