【界 長門×JR西日本×長門湯本温泉】山口県オリジナル柑橘「ゆずきち」を使用したアロマやお食事を楽しめる「ゆずきち号」運行 ~旅の途中 長門湯本温泉でも「ゆずきち」尽くし~|期間:2022年10月14日、28日、11月18日、25日


山口県長門市に位置する星野リゾートの温泉旅館「界 長門」は、2022年10月14日、28日、11月18日、25日、西日本旅客鉄道株式会社と長門湯本温泉まち株式会社と共同で、旅の途中でも長門湯本温泉でも「ゆずきち」尽くしの体験ができるNew「ゆずきち号」を運行します。「ゆずきち号」は昨年7月に同三者で運行した、観光列車で今年は第二弾となります。長門湯本温泉街と地域の特産品である柑橘「ゆずきち」を、より多くの方に知ってもらえるよう、昨年、車内にしつらえた「ゆずきち」を使用したオリジナルアロマに加え、乗車中に「ゆずきち」を使った食事を提供するほか、長門湯本温泉でも「ゆずきち」を使ったアフタヌーンティや収穫体験ができる「ゆずきち」尽くしの観光列車として、新たに登場します。


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New「ゆずきち号」運行の背景


2022年7~9月、同3者は長門湯本温泉が山口県の旅の拠点となり、旅先での滞在中だけでなく移動中も非日常の体験をしてほしいという思いから観光列車「柑橘香るゆずきち号」を運行しました。この長門湯本温泉が山口県の観光の拠点となることを目指し、また全国温泉地ランキングTOP10入りすることを目標にした取り組みの一環です。地域ならではの魅力と長門湯本温泉への旅の体験価値を高めていきたいという思いから、山口県のオリジナル柑橘「ゆずきち」をテーマにしています。車内には、アテンダントが乗務し、沿線の案内や列車の旅をサポート。ご乗車のお客様には、地元山口県の産品をふんだんに使った食事、デザート、ドリンクのセットを提供するほか、「ゆずきち号」オリジナルヘッドマークを用いた記念撮影等も予定しています。


「ゆずきち」について


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正式名称は「長門ゆずきち」といいます。外観はスダチに酷似しており、果汁の性質は、ユズやカボスのように強い香りは無く、酸味も控えめなので、いろいろな料理に使ったときに、素材の味を損なわず、爽やかな香りとまろやかな酸味が特徴です。また、11月になると直径5cm以上になり、果皮が黄色く着色し、果汁も少し甘みが加わり、よりマイルドな食味になるという二つの顔をもつ、下関市・長門市・萩市で栽培されている山口県のオリジナル柑橘です。


New「ゆずきち号」の特徴


1 車内に漂う柑橘の香りでお出迎え


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「ゆずきち号」に乗車した瞬間に、柑橘の香りが漂います。この企画列車のために、長門市で親しまれている「ゆずきち」と、山口県の名産である「夏みかん」を精油に使用したオリジナルオイルを作りました。柑橘の上品でさわやかな香りで乗車されるお客様をお出迎えします。


2 「ゆずきち」と山口の食材をふんだんに使用した車内での食事(New)


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今年、新たな取り組みとして、「ゆずきち」をはじめとする沿線と山口県の食材をふんだんに詰め込んだメニューを車内で提供します。メインは地元長州のこだわり食材を溢れるほどに詰め込んだ絶品コッペパン「長州ブチうまコッペ」。長州鶏の塩ソテーゆずきち添え、長萩和牛のコロッケ、秋芳梨とゆずきちコンフィチュールの3種を味わうことができます。デザートにゆずきち味のういろうと山口県産のフルーツジュースやお茶のドリンクがセットになっています。


3 せせらぎアフタヌーンティ(New)


「ゆずきち号」の運行にあわせて開催される橋の上で行われる特別なアフタヌーンティです。長門湯本温泉街を流れる音信川(おとずれがわ)のせせらぎを聞きながら、萩焼のうつわで温泉街各店舗のスイーツを味わう、贅沢なひと時を過ごせます。
日程 :2022年10月14日、28日 11月18日、25日
時間 :「ゆずきち号」復路乗車の方向け 11:00~12:00
「ゆずきち号」往路乗車の方向け 14:30~15:30
場所 :長門湯本温泉街一ノ瀬橋


4 「ゆずきち」コンフィチュール作り体験(New)


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「ゆずきち号」運行の前日には、「ゆずきち」をふんだんに使用したコンフィチュール作りを体験することができます。コンフィチュールは、世界大会で金賞を受賞した実績のある地元の加工グループ「ひとまる工房」特性のレシピで制作。出来立てのコンフィチュールはお土産として持ち帰ることも可能です。
日程 :2022年10月13日、27日 11月17日、24日
*「ゆずきち号」復路乗車の方向け体験です。
時間 :15:30~16:30
場所 :長門湯本温泉街だいご長屋内キッチンスペース


5 「ゆずきち」収穫体験(New)


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「ゆずきち号」運行の翌日には、「ゆずきち」の収穫体験が行われます。ゆずきち農家で、生産者の方のお話を聞き、爽やかな香りの「ゆずきち」を1つずつ収穫します。収穫したての瑞々しい「ゆずきち」を楽しむことができます。
日程 :2022年10月15日、29日 11月19日、26日
*「ゆずきち号」往路乗車の方向け体験です。
時間 :10:30~11:30
場所 :長門湯本温泉街から車で約15分のゆずきち生産農家


モデルスケジュール *「界 長門」宿泊、「ゆずきち号」往路便利用の場合


<1日目>
14:00  長門湯本温泉着・温泉街のそぞろ歩きを楽しむ
15:30  「ゆずきち」をふんだんに使用した「ゆずきち」コンフィチュール作り体験
16:30  界 長門 チェックイン
17:30  夕食


<2日目>
08:00  朝食
10:30  チェックアウト
11:00  音信川を眺めながら、せせらぎフタヌーンティを満喫
14:12  長門湯本駅より柑橘香柑橘列車「ゆずきち号」に乗車
15:21  厚狭(あさ)駅着・帰路へ


New「ゆずきち号」概要


運行日 :2022年10月14日、28日、11月18日、25日(計4往復・8本)
運行区間:【往路】10:45新山口発===============12:24長門湯本着(山陽本線・美祢線)
【復路】13:58仙崎発==14:04長門市発==14:12長門湯本発==15:21厚狭着(仙崎線・美祢線)
定員  :2両編成・最大60名
販売  :長門湯本温泉宿泊施設とセットになった旅行プラン及び企画列車パッケージ商品として下記旅
会社(阪急交通社・日本旅行)にて販売。お申込みは各旅行会社のWEBサイトで検索または
下記までお電話にてお問合せください。*「ゆずきち号」の乗車券のみの利用はできません。
【往路】日本旅行
TEL 0570-666-631おとなびジパング予約ダイヤル(10:00~17:00/土日祝営業)
URL [https://www.nta.co.jp/nta_dom_tour/search.jsp?GroupID=zptour4020176001&DepartMonth=202210]{https://www.nta.co.jp/nta_dom_tour/search.jsp?GroupID=zptour4020176001&DepartMonth=202210}
【復路】阪急交通社
TEL 0570-01-1789(月~金9:30~17:30/土日祝は休業)
URL [https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_d.php?p_course_id=5571W&p_hei=30]{https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_d.php?p_course_id=5571W&p_hei=30}
[https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_d.php?p_course_id=5570W&p_hei=30]{https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_d.php?p_course_id=5570W&p_hei=30}
商品一例:阪急交通社
「界 長門と北門屋敷に泊まる 柑橘香る柑橘列車『ゆずきち号』チャーター3日間」
120,000円~(2~3名1室利用時1名あたり、サービス料・税込)
含まれるもの:宿泊及び夕朝食、JR 新大阪駅・新神戸駅発着の新幹線乗車券・特急券、
「ゆずきち号」片道乗車券、長門湯本温泉観光、昼食2回
*界 長門の宿泊は1泊のみ、もう1泊は他エリアに宿泊


長門湯本温泉観光まちづくり計画


2016年、星野リゾートが「長門湯本温泉マスタープラン」の策定を受託し、以後、温泉旅館「界 長門」の進出を含め、地域・民間・公共が連携した温泉街再生に向けた取り組みを進めています。全国温泉地ランキング TOP10入りをするための戦略として当社が策定した基本方針は、全国の温泉地を分析した上で「自然を生かした魅力的な温泉街を持つ温泉地」を目指すことでした。そこで、長門湯本の地形や観光資源などで魅力的な温泉街に必要な6つの要素「外湯」「食べ歩き」「文化体験」「回遊性」「絵になる場所」「休む・佇む空間」を表現し、土地の魅力を最大化できるようなリノベーションを提案しました。この提案をもとに長門市が策定した計画が「長門湯本温泉観光まちづくり計画」(2016年)です。「界 長門」の着工をはじめ、長門湯本温泉のシンボルともなる「恩湯(おんとう)」リニューアルや、地域の食材を中心に提供する食事処やカフェ設立など、さまざまな取り組みが行われ、2020年にハード整備が完了しました。


界 長門


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長門湯本温泉に「長門湯本温泉観光まちづくり計画」の一環として2020年開業。山口県内には多くの武家屋敷が現存し、長門湯本温泉へ湯治に訪れていたとされていることから、テーマは武家文化を体現した「藩主の御茶屋屋敷」。山口県の伝統工芸、萩焼・徳地和紙・大内塗・萩ガラスがあしらわれた客室や、床の間の掛け軸を表現したロビーなど、地域の文化をあしらった設えの中で、美肌の湯と新しい雅を堪能できます。宿泊者以外の方も利用できる「あけぼのカフェ」を併設しています。
所在地 :〒759-4103 山口県長門市深川湯本 2229-1
電話  :0570-073-011(界予約センター)
客室数 :40 室・チェックイン:15 時~/チェックアウト:~12 時
料金  :1 泊 32,000 円~(2 名 1 室利用時 1 名あたり、サービス料・税込、夕朝食付)
URL   :[https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kainagato/]{https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kainagato/}
アクセス:JR 新山口駅より車で約 60 分、山口宇部空港より車で約 90 分


西日本旅客鉄道株式会社


山口県への観光を通じた誘客拡大を目的に、JRグループ大型観光キャンペーンなどを契機とし、滞在型コンテンツの整備、体験型素材の充実、観光周遊ルートの構築など、山口県の観光政策が抱えるさまざまな課題解決に向けて、地域の各自治体、観光事業者等とともに取り組んでいます。このたびの「ゆずきち号」で使用する列車「〇〇のはなし」も、2017年に開催された「幕末維新やまぐちデスティネーションキャンペーン」を契機に、地元の皆様と一緒に企画し、運行を
開始しています。
URL :[https://www.westjr.co.jp]{https://www.westjr.co.jp}


長門湯本温泉まち株式会社


長門湯本温泉街全体のエリアイノベーションのハード整備完了後、温泉街全体の観光地経営と持続的な発展を担うエリアマネジメント法人。これは、「エリアの未来にコミットする株式会社」として、地域内外、世界を見据えてエリア価値を高めることを主体的に取り組む事業体です。エリアが生み出す持続可能な固有の価値観に共感する地域内外の主体とともに持続可能な地域の未来を創出するため、エリア価値向上の活動を進めています。
URL :[https://yumotoonsen.com/]{https://yumotoonsen.com/}




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