【高校教員向けセミナー】進路指導・三者面談に活かす 受験校選びと出願戦略を解説


文部科学省の公表データによると、近年、総合型選抜や学校推薦型選抜によって大学へ進学する生徒の割合は年々増加しており、現在では大学入学者の半数以上を占める状況となっています。
大学入試において、いわゆる「一般入試」以外の選択肢が、特別なものではなくなりつつあります。
一方で、高校現場では、学部・学科の違いや入試方式ごとの評価観点、専願・併願の組み合わせ、活動実績や探究内容との相性を踏まえた受験校選びが求められています。特に三者面談では、生徒・保護者に対して納得感のある進路提案を行うために、より具体的な情報整理と出願戦略の設計が重要になっています。
総合型選抜対策専門塾「ホワイトアカデミー高等部」を運営するAvalon Consulting株式会社では、これまでの指導実績をもとに、生徒一人ひとりに合った受験校選定や、総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜を組み合わせた出願戦略の考え方を整理してきました。
こうした知見を学校現場の進路指導に還元することを目的として、今回、高校教員向けに「進路指導・三者面談に活かす 受験校選びと出願戦略」をテーマとしたオンラインセミナーを開催します。
本セミナーでは、受験校選びの基本、学部・学科・入試方式を踏まえた出願戦略の立て方に加え、進路指導・出願支援に活用できる「年内入試ナビ」の活用方法についても解説します。


年内入試の拡大で求められる「生徒に合った受験校選び」と「出願戦略」


総合型選抜・学校推薦型選抜の拡大に伴い、高校の進路指導では、偏差値や一般選抜を前提とした進路提案だけでなく、生徒の関心・活動実績・探究内容・志望分野に応じた受験校選びが求められるようになっています。
一方で、総合型選抜や学校推薦型選抜は、大学・学部・学科ごとに評価観点や出願条件、選考方法が異なります。そのため高校現場では、生徒に合った大学・学部の選び方や、専願・併願を含めた出願戦略の立て方に課題を感じるケースも少なくありません。
その結果、教育現場では次のような課題やニーズが顕在化しています。
・学部・学科・入試方式の違いを踏まえた進路提案を行いたい
・三者面談で、生徒・保護者に納得感のある説明をしたい
・総合型選抜における受験校選びの考え方を整理したい
・専願・併願を含めた出願戦略の立て方を知りたい
・活動実績や探究内容に応じた受験校選定を行いたい
・総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜の使い分けを整理したい
総合型選抜対策専門塾「ホワイトアカデミー高等部」を運営するAvalon Consulting株式会社では、創業以来、カリキュラムを消化した受講生の98%が総合型選抜・推薦入試で志望校に合格してきた指導実績をもとに、こうした進路指導上の課題に向き合ってきました(※)。
今回のセミナーでは、受験校選びの基本、学部・学科・入試方式を踏まえた出願戦略の立て方、進路指導に活かす「年内入試ナビ」の活用法を解説します。高校教員が日々の進路指導や三者面談で、生徒一人ひとりに合った受験校選定と出願戦略を考えるための実践的な内容を提供します。
こうした取り組みや知見は、同社代表・竹内健登が執筆した『勉強嫌いな子どもを一流難関大学に合格させる方法』(日経BP)にもまとめられており、総合型選抜を含む大学入試指導の考え方として、教育関係者からも一定の評価を得ています。
※カリキュラムを消化した受講生を対象。


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三者面談・進路指導に活かせる受験校提案と出願戦略


本セミナーでは、これまでの指導実績や合格事例をもとに、総合型選抜における受験校選びの基本や、学部・学科・入試方式を踏まえた出願戦略の立て方について、次のような内容をお伝えします。
・総合型選抜における受験校選びの基本的な考え方を理解できる
・学部・学科・入試方式の違いを踏まえた進路提案の視点を得られる
・生徒の関心・活動実績・探究内容に応じた受験校選定の考え方を整理できる
・専願・併願を含めた出願戦略の立て方を理解できる
・総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜の使い分けを整理できる
・三者面談で、生徒・保護者に納得感のある説明を行うための視点を得られる
・進路指導や出願支援における「年内入試ナビ」の活用方法を知ることができる
これらを踏まえることで、生徒の希望や活動内容を単に確認するだけでなく、大学・学部・入試方式との相性を見極めながら、より納得感のある受験校選定と出願戦略の設計につなげることができます。


受験校選定から「年内入試ナビ」の活用まで、3部構成で解説


第一部:総合型選抜における受験校選びの基本と考え方
総合型選抜において、生徒に合った受験校をどのように選ぶべきかを整理します。偏差値や知名度だけではなく、生徒の関心、活動実績、探究内容、志望分野とのつながりを踏まえた受験校選定の考え方を解説します。
第二部:学部・学科・入試方式を踏まえた出願戦略の立て方
大学・学部・学科ごとに異なる評価観点や出願条件、選考方法を踏まえ、専願・併願を含めた出願戦略の立て方を解説します。
第三部:進路指導に活かす「年内入試ナビ」活用法
進路指導や三者面談、出願支援の場面で活用できる「年内入試ナビ」の具体的な使い方を紹介します。生徒の受験校選びや出願準備を支援するために、学校現場でどのように活用できるかを解説します。


東大卒ベストセラー著者、ホワイトアカデミー代表・竹内健登が登壇


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東京大学工学部卒。
総合型選抜指導のプロ。英検1級と数検1級を保有。自身の受験時は倍率35倍の東工大の特別選抜入試と東京大学の一般受験を合格し、国立大学のダブル合格を実現。教育歴は10年を超え、指導した生徒の中でカリキュラム消化をした人はこれまで全員現役合格に導いている。
得意分野は出願書類の添削と面接の練習と小論文の添削。一般受験と総合型選抜並びに推薦入試の指導が可能なため両受験の併願受験生のサポートも可能。
元デロイトの人材戦略コンサルタントとして企業の新卒採用や就活についての知見を有していたことから、就活塾ホワイトアカデミーを9年前に創立。5年前から高等部を新設し、高大接続型のキャリア教育をおこなっている。YouTubeでの発信も毎日行なっており、繁忙期には月間100万再生を超える。横浜創英中学高等学校の工藤校長とも鼎談。
YouTube:https://www.youtube.com/@white_academy_highschoool


総合型選抜対策から年内入試情報支援まで手がけるAvalon Consulting株式会社


就活塾ホワイトアカデミー、総合型選抜専門の対策塾ホワイトアカデミー高等部、年内入試ナビの3本を中心事業とし、高等教育機関の入口から出口まで一貫してサポート。
特にホワイトアカデミー高等部は志望校の合格を保証する総合型選抜・推薦入試対策塾であり、2022年度は志望校合格率100%を達成。創業以来の合格率は98%(※カリキュラムを消化した方が対象)。
社会人の受験のプロによる徹底したマンツーマン指導によって、志望大学はもちろん、現在の実力の1~2ランク上の大学の合格を勝ち取っており、その専門性の高さときめ細かいサポートから、例年、成果を求める親御様・ご家庭に選ばれている。
合格実績
慶應大学/早稲田大学/上智大学/同志社大学/青山学院大学/新潟大学/広島大学/中央大学/日本大学/東海大学/帝京大学
など多数


開催概要


開催日時:2026年5月14日(木)17:00~18:00
開催形式:オンライン開催
参加費:無料
※当日参加が難しい場合でも、後日アーカイブ動画を視聴できるため、日程の都合が合わない教育関係者も参加が可能です。
■ 参加方法
本セミナーへの参加を希望される方は、公式サイトにて詳細をご案内しています。
https://nennai-nyushi-navi.jp/news/10rd-seminar




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プレスリリース提供元:@Press
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