【500人に調査】約4割の家庭に放置家電 猛暑前の処分ニーズと課題を5/21に発表

株式会社 PRIMEが運営する「粗大ゴミ回収隊」では、2026年5月に全国の男女500人を対象に、「夏の家電買い替え・処分に関する実態調査」を実施しました。
「粗大ゴミ回収隊」では、こうした実態を踏まえ、電話一本で取り外しから搬出・適正処分までワンストップで対応するサービスを提供しています。

梅雨明けから本格的な猛暑を迎えるにあたり、エアコンや冷蔵庫などの生活家電の買い替え需要が高まる中、正しい処分方法の認知度や、処分できずに放置されている家電の実態、さらに夏場特有の家電トラブルに関する体験談を詳細に分析しました。記録的な猛暑が予想される現代において、「家電の放置」がいかに生活のリスクとなり得るか、そしてそれに伴う不用品処分を取り巻く課題を浮き彫りにしています。


■ 夏の直前、約半数が家電の「買い替え・処分」を検討。エアコンや扇風機が上位に

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買い替えや処分を検討している家電

「今年の夏(梅雨明け前まで)に、『買い替え』または『処分』を検討している家電はありますか?」と尋ねたところ、「ある」と答えた人が49.0%、「ない」と答えた人が51.0%となり、全体の約半数が本格的な夏を前に家電の入れ替えや処分を予定していることが分かりました。
買い替えや処分を検討している家電の具体的な内訳としては、「エアコン(25.5%)」「扇風機・サーキュレーター(24.5%)」が上位を占めました。次いで「電子レンジ・炊飯器などの小家電(21.9%)」、「洗濯機(12.9%)」、「冷蔵庫・冷凍庫(8.3%)」と続きます。
夏を快適に乗り切るための空調家電がトップに挙がるのは当然のことですが、洗濯機や冷蔵庫といった大型白物家電の買い替えをこの時期に見直す層も一定数存在しています。特に夏場は食品の傷みが早く、洗濯物も増えるため、生活インフラとして欠かせない家電のパフォーマンス維持に対する意識が高まる時期であると言えます。


■ 正しい処分手順を「完璧に知っている」人はわずか5.8%。約94%が理解不足

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正しい処分手順を「完璧に知っている」人はわずか5.8%

「家電リサイクル法(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機)の正しい処分手順や、どこに頼めばいいかを正確に知っていますか?」と尋ねたところ、「なんとなく知っている」が56.8%で最多となりました。しかし、「ほとんど知らない」が31.6%、「全く知らない」が5.8%となり、全体の約4割が仕組み自体を把握していません。
さらに注目すべきは、「完璧に知っている」と回答した人がわずか5.8%にとどまった点です。家電リサイクル法は、環境保護の観点から非常に重要な制度ですが、「郵便局でリサイクル券を買う」「指定引取場所に持ち込む」「販売店に依頼する」といった複数のルートが存在し、それぞれ費用や手順が異なります。また自治体によってもルールが異なる場合があります。「なんとなく聞いたことはあるけれど、いざ自分が捨てる立場になると、どう動いていいか正確には分からない」という、消費者の知識不足と制度の複雑さが如実に表れた結果となりました。


■ 約4割の家庭に潜む「放置家電」。最大の壁は“ルールの複雑さ”と“面倒な手続き”

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約4割の家庭に潜む「放置家電」

「現在、自宅にある家電の中で、処分したいけれど、なかなか捨てられずに放置している(困っている)家電はありますか?」という問いに対し、「特にない」が60.4%である一方、残り約4割の家庭では何らかの家電が「放置状態」にあることが分かりました。具体的には「電子レンジ・炊飯器などの小家電(14.4%)」「扇風機・サーキュレーター(13.4%)」が多く、さらに「冷蔵庫・冷凍庫(5.2%)」「エアコン(5.0%)」といった大型家電を抱えたままにしているケースも見受けられます。

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捨てられずに放置してしまう理由

放置の主な理由としては、以下が挙げられます。
放置している「最大の理由」を尋ねたところ、最も多かったのは「家電リサイクル法の対象で、普通のゴミとして捨てられないから」で30.1%。次いで「手続きやリサイクル券の購入が面倒だから」が23.2%となり、実に5割以上が「処分ルールの複雑さと手続きの手間」を理由に挙げています。
また、「重くて外や集積所まで運べないから(19.1%)」、「処分費用がいくらかかるか不安だから(18.0%)」、「取り外し工事などの作業が必要だから(9.6%)」といった物理的・金銭的な不安も大きな要因となっています。「処分したくても、調べたり運んだりする労力が見合わない」という心理的ハードルが、不用な家電を生活空間に滞留させる原因になっていることが読み取れます。


■ 猛暑で起こった「夏の家電トラブル」の恐怖
今回のアンケートを通じて、過去の猛暑の時期に家電が壊れて焦った経験について尋ねたところ、生活者が直面したリアルなトラブルの体験談が多数寄せられました。

「真夏に冷蔵庫が突然故障。庫内が冷えず食品が溶け大慌て。量販店へ急いだものの猛暑で配送は数日待ち。古い冷蔵庫の搬出も業者に依頼することになり、『もっと早く買い替えておけばよかった』と後悔しました。」

「猛暑の時期にエアコンが壊れたことはありませんが、9月の中旬でまだ残暑が厳しい中でエアコンが壊れて、慌てて買った経験があります。3日間ほどエアコンなしの生活をしなければならなかったため、つらかったです。」
「数年前に購入した除湿機を久しぶりに稼働させてみたらモーターが劣化していて、湿度の高い夜中に息苦しくて寝られなかったことがある。」

これらの声から明らかなように、猛暑におけるエアコンや冷蔵庫の故障は、単なる「不便」にとどまらず、熱中症のリスクや食品の腐敗といった「生活の危機」に直結します。
さらに、夏場は家電量販店や工事業者の繁忙期であり、「今すぐ欲しいのに数日待たされる」「古い家電の処分と搬出が自力では不可能」といった二次的なトラブルを連鎖的に引き起こすことが分かります。調子が悪い家電を放置し、「壊れてから考えよう」と後回しにすることの代償は極めて大きいと言えます。


■ 7割以上が「夏前にすっきり処分したい」と回答。
求められる"タイムパフォーマンス(タイパ)"重視の処分サービス

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7割以上が「夏前にすっきり処分したい」と回答

「本格的な夏(猛暑)が来る前に、古い家電や使わない家電を『すっきり一瞬で処分して、夏を快適に迎えたい』と思いますか?」という問いに対し、「ややそう思う(57.6%)」「強くそう思う(18.4%)」を合わせ、76.0%の人が本格的な夏を前に放置家電をリセットしたいという意向を示しています。
多くの方が、部屋のスペースを圧迫する不用な家電にストレスを感じており、快適な生活空間を取り戻したいと願っています。しかし前述の通り、「手続きの面倒さ」や「運搬の重労働」がその行動を阻んでいます。

そこで、「もし『電話一本で、取り外しから搬出、適正処分まで即日ですべてやってくれるサービス』があれば、多少の費用を払ってでも利用したいと思いますか?」と尋ねたところ、「条件(金額など)次第で利用したい」が72.8%、「ぜひ利用したい」が7.0%となり、約8割の人が一括お任せサービスに対して前向きな姿勢を示しました。
「自分で処分するので不要(12.4%)」と答えた人は少数派であり、現代の不用品処分において最も重視されているのは、費用を極限まで抑えることよりも、自分の貴重な時間や労力を割かずに済む「タイムパフォーマンス(タイパ)」であることが明確に示されています。


■ 猛暑が来る前に「放置家電」をリセットし、安心で快適な夏を迎えるための最適解
今回の調査から、家電リサイクル法の複雑な手続きや、大型家電の運搬負担が障壁となり、多くの家庭で「捨てたくても捨てられない放置家電」が発生している実態が明らかになりました。特に夏場は、故障によるパニックや業者の手配遅れといったリスクが高まるため、早めの見直しと確実な処分が重要です。

「粗大ゴミ回収隊」では、こうした「家電処分の面倒さ」という社会課題に対する最適解を提供しています。
お電話やWebからのご依頼一本で、専門スタッフがご自宅まで不用な家電を引き取りに伺います。エアコンの取り外し工事から、通路が狭いマンションからの大型冷蔵庫の搬出まで、すべて当社がワンストップで代行いたします。お客様がリサイクル券を買いに行ったり、重い荷物を集積所まで運んだりする労力は一切必要ありません。
「買い替えのタイミングで古い家電をすぐに手放したい」「壊れたまま放置している家電を夏前にスッキリさせたい」といったご要望に対し、即日での対応も可能です。お客様の時間と労力を最小限に抑え、猛暑のトラブルを未然に防ぎ、安心で快適な生活空間を取り戻すお手伝いをいたします。


■調査概要
調査方法 : インターネット調査
調査対象 : 全国成人男女
有効回答数: 500名
調査期間 : 2026年5月18日~5月20日


■会社情報
会社名 : 株式会社 PRIME(カブシキカイシャ プライム)
所在地 : 〒194-0021 東京都町田市中町1-3-1 小田桐ビル 501
代表 : 福盛 輝彦
事業内容 : リサイクル業・生前/遺品整理・古物の売買及び輸出入・
不用品/粗大ゴミ回収・ゴミ屋敷の清掃・片付け/
掃除代行・建物の解体・ハウスクリーニング
サービスサイト: https://sodaigomi-kaishutai.com/
お問い合わせ : https://sodaigomi-kaishutai.com/corp/


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