【500人調査】別れても4割が「まだ持っている」と回答 元恋人の思い出の品が捨てられない最大の理由は「見ると辛いから」 過去を断ち切り、7割以上が「スッキリした」と語る“心のお片付け”の実態

株式会社 優が運営する「粗大ゴミ回収サービス」は、かつて交際していた相手の私物やプレゼントを「捨てられずに保管していた」経験がある全国の男女500人を対象に、「元恋人の思い出の品の処分に関する実態調査」を実施しました。頭では「前に進まなくては」とわかっていても、部屋の片隅には元恋人からのプレゼントや、一緒に買った品物がそのまま残されている……。そんな経験を持つ人は少なくありません。今回の調査では、別れた後も約4割の人が思い出の品を「まだ持っている」という実態が明らかになりました。不用品処分という行為が、単なる「部屋の片付け」ではなく、過去の記憶と向き合い、心の整理をつけるための「大切な儀式」であることが、リアルな数字を通して浮き彫りになっています。


■別れても4割以上が「まだ持っている」

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別れても4割以上が「まだ持っている」

今回の調査は、前提として元恋人の私物やプレゼントを「捨てられずに保管した経験」がある方を対象に行いました。まず、別れてからその品物を処分するまで、どのくらいの期間「保管」していたか尋ねたところ、驚くべきことに「まだ持っている」と答えた人が41.6%に上り、最も多い結果となりました。すでに処分した人の中でも、「1年~3年未満」が17.6%、「半年~1年未満」が13.0%、「5年以上」が10.4%、「3年以上~5年未満」が10.4%と続いており、「1ヶ月~半年未満(7.0%)」ですぐに手放せた人はごくわずかです。一度は「捨てられない」と決めた物だけに、多くの人が年単位で手元に残しており、関係が終わっても、物に宿った思い出とは簡単に決別できないという人間の複雑な心理が表れています。


■手元に残る第1位は「アクセサリー」
保管していた(している)物のジャンルを尋ねたところ、「アクセサリー・貴金属」が37.7%で最も多くなりました。次いで「手紙・写真・プリクラ」が25.6%、「衣類・バッグ」が19.1%、「趣味の物(楽器、ゲーム、ぬいぐるみ等)」が7.4%、「家電(テレビ、PC、美容家電等)」が3.1%、「家具(ソファ、ベッド、棚等)」が1.9%と続きました。アクセサリーや洋服は日常的に身につけるものであり、高価なケースも多いため「別れたからといってすぐに捨てるのはもったいない」という心理が働きやすいアイテムです。一方で、手紙や写真は金銭的な価値はなくても、二人が過ごした時間の証そのものです。
これらが上位を占めるのは、高価だから捨てられないという物質的な理由と、思い出が詰まっているから捨てられないという感情的な理由の、二つの強い引力が働いていることを示しています。


■捨てるための最大のハードルは「見ると当時の記憶が蘇って辛いから」

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捨てるための最大のハードルは「見ると当時の記憶が蘇って辛いから」

相手の私物やプレゼントを処分する際、あるいは現在捨てられずにいる理由のハードルについて尋ねると、「見ると当時の記憶が蘇って辛い」という回答が47.7%と約半数を占めました。「処分の手続きが面倒」は10.2%、「相手がいつか返してと言いそうで怖い」は9.9%、「捨て方がわからない」は4.9%にとどまっており、処分を妨げる最大の壁は、物理的な手間ではなく、自分自身の「感情」であることがはっきりとわかります。ゴミ袋に入れるために品物を手に取った瞬間、楽しかったデートの記憶や、別れ際の悲しい言葉がフラッシュバックしてしまう。その精神的な負担を避けるために、クローゼットの奥深くにそっと隠し、「見ないふり」をして放置し続けてしまう人が多いのです。
思い出の品を捨てるということは、自分の心をえぐるような痛みを伴う作業だと言えます。


■処分を決意するきっかけは「新しい恋」と「未練がなくなった瞬間」
では、長年手元に残していた品物を、最終的に「処分しよう」と決めたきっかけは何だったのでしょうか。 最も多かったのは「新しい恋人ができた・結婚が決まった」で27.0%でした。次いで「相手への未練が完全になくなった」が23.2%、「相手のことを忘れるため」が18.1%、「引っ越し」が9.2%、「部屋が狭くて邪魔になった」が8.9%と続きました。引っ越しや部屋の広さといった外的な理由よりも、「新しいパートナーへの配慮」や「自分自身の心の区切り」といった内面的な変化が、処分への一番の原動力になっています。過去の象徴である思い出の品を手放すことは、新しい未来へ踏み出すための「卒業証書」のような役割を果たしていることがうかがえます。


■7割以上が「スッキリした」と実感。お別れのお片付けは“心のデトックス”

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7割以上が「スッキリした」と実感。お別れのお片付けは“心のデトックス”

実際に不用品をどのように処分したかについては、「自治体のゴミ回収(燃えるゴミ・不燃ゴミ等)に出した」が66.9%で最多となり、「フリマアプリ・ネットオークションで売却した」が21.6%と続きました。写真や手紙は自分で捨て、ブランド品やアクセサリーは売却して自分のプラスに変える、という現代らしい合理的な側面も見えます。そして最も注目すべきは、すべてを処分した後の心境の変化です。処分を終えた人にその後の気持ちを聞くと、「非常にスッキリした」が40.1%、「少しスッキリした」が34.0%に上りました。合わせて74.1%の人が、処分したことで前向きで晴れやかな気持ちになれたと実感しています。「寂しさが募った・後悔した」という人はわずか3.7%しかいませんでした。
処分する前は「見ると辛い」「捨てられない」と悩んでいた品物も、いざ手放してしまえば、残るのは後悔ではなく圧倒的な解放感です。部屋の中から相手の気配が完全に消えることで、引きずっていた感情の糸がプツリと切れ、心に新しい風が吹き込む。思い出の品の処分は、まさに最高の実用的な「心のデトックス」なのです。


■辛い記憶と向き合う時間を最小限に。プロに任せる新しい選択肢
思い出の品を手放すことは、新しい自分に生まれ変わるために必要なステップです。しかし、そこに行き着くまでの「品物と向き合い、当時の記憶を蘇らせながらゴミ袋に詰める」という過程が辛すぎて、多くの人が一歩を踏み出せずにいます。今回の調査で、「もし、思い出の品を手間をかけずにすべて運び出してくれるサービスがあれば、利用したいと思いますか?」と尋ねたところ、「状況(量や大きさ)によっては利用したい」が52.6%、「ぜひ利用したい」が13.0%となり、約65%の人がプロによる回収サービスに興味を示しました。「自分で捨てなきゃ」と思うからこそ、感情が揺さぶられて動けなくなるのです。「粗大ゴミ回収サービス」では、面倒な手続きも、感情を揺さぶられる時間もいりません。
ほんの数十分で、お部屋も心も、まっさらな状態へとリセットすることができます。私たちは不用品回収のプロフェッショナルとして、お客様が過去を優しく手放し、新しい生活へと笑顔で踏み出すための「最初の一歩」を、全力でサポートしてまいります。


■調査概要
調査方法 :インターネット調査
調査対象 :全国の成人男女
有効回答数:500名
調査期間 :2026年4月
調査実施 :株式会社 優


■会社情報
会社名 : 株式会社 優
所在地 : 〒332-0002 埼玉県川口市弥平3-14-22
代表 : 市島 優太
事業内容 : リサイクル業・生前/遺品整理・古物の売買及び輸出入・
不用品/粗大ゴミ回収・ゴミ屋敷の清掃・片付け/
掃除代行・建物の解体・ハウスクリーニング
サービスサイト: https://eco-life-smile.com
お問い合わせ : info@eco-life-smile.com


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