アスリートの人材育成をサポートするビジネス・ブレークスルーラグビー文化浸透のために、2019個のラグビーボールをプレゼント

あらゆる年齢層に対し生涯に渡るリカレント教育を提供する株式会社ビジネス・ブレークスルー(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:柴田巌、以下BBT)は、2月2日(日)にニッパツ三ッ沢球場で開催されたジャパンラグビートップリーグ2020(リコーブラックラムズ 対 NTTコミュニケーションズシャイニングアークス戦)で、小学生以下の子供、先着2,019名を対象にオリジナルラグビーボールをプレゼントする企画を実施しました。

この活動は、ラグビーワールドカップ2019の感動を一過性のものにせず、次世代の子供達にラグビー文化を浸透させることを目的としています。そのため、子供が容易に扱えるミニサイズの特製ボールを2019個用意し、両チームの選手から来場した子供達へ手渡しで贈呈しました。

BBTが主催となって立ち上げた本企画は「Thanks 2019 Project」と名付けられ、BBTが人材育成研修を提供したリコーブラックラムズとNTTコミュニケーションズシャイニングアークスの両チーム、株式会社日本経済新聞社、株式会社東洋館出版社、NPO法人Dooooooooの協賛と、神奈川県ラグビーフットボール協会、横浜市の協力のもと実施に至りました。2019個の贈呈個数には、昨年2019年にラグビー選手が沢山の応援を受けたことへの恩返しの意味も込められています。


画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/205079/img_205079_1.jpg

(写真)
プレゼントをした子供用ラグビーボール
※オリジナル2号球サイズ(8歳以下の公式球の
大きさの子供用ラグビーボール)
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/205079/img_205079_2.jpg

(写真)
選手からラグビーボールを手渡される子供達。
列には男の子だけでなく女の子の姿も。

ボールを受け取ったお子様の保護者からは「ワールドカップがきっかけで、親子でラグビーが好きになった。子供がラグビーボールに触れるきっかけをもらえてよかった。」という声を頂きました。


【主催者からのコメント】
BBT 執行役員 ジャパンラグビートップリーグアンバサダー 白崎雄吾(しらさき ゆうご)
「BBTのプログラムは、ラグビー関係者および、その他競技のアスリートにも多数受講頂いております。アスリートが学び直しをする文化を構築する過程で、ラグビーの文化の浸透と共に、BBTが将来を担う子供達に夢のある企画を提供させて頂くことに意義を感じ、本企画を実施しました。考えるだけでなく実際に行動を起こすことや仲間と協力することの重要性も、このプロジェクトを通じて伝達することができれば幸いです。」


【関係者からのコメント】
リコーブラックラムズ GM兼監督 神鳥裕之(かみとり ひろゆき)氏
「2019年ワールドカップで日本中を盛り上げてくれた日本代表に続いて、トップリーグでもそのラグビーの熱を絶やさぬよう貢献したいと考えております。今回、未来を担う子供達へ我々の存在が少しでもお役に立てればと思い、プロジェクトに協賛させて頂きました。我々リコーブラックラムズも、関わる皆様に「活力」と「感動」を与えられるチームを目指して取り組んでおります。1人でも多くの子供達が、ラグビーを通じて成長する一助となれたら幸いです。」


NTTコミュニケーションズシャイニングアークス GM 内山 浩文(うちやま ひろふみ)氏
「昨年のラグビーワールドカップのレガシーや日本代表の大躍進を、次世代を担う子供たちにラグビーボールをプレゼントすることで伝えていきたいと思っております。日常にラグビーボールが溢れ、より多くの子供たちがラグビーボールを介して心身を育むきっかけになれば嬉しいです。シャイニングアークスでは2つのV<Victory(勝ち)とValue(価値)>を追求し、地域・企業の課題解決にアスリートやチームを活用して、SocialにRugbyを結び付け、昭和・平成時代になかった、令和時代の新しいスポーツの在り方を目指し、地域や企業に貢献をしたいと考えております。是非、グラウンドで会いましょう。」


BBTアスリートアンバサダー ラグビー元日本代表キャプテン 廣瀬俊朗(ひろせ としあき)氏
「子供達がラグビーをするためには、子供が扱い易い大きさのボールが必要ということで、関係者の皆様と協力してラグビーボール2019個をプレゼントすることができ大変嬉しく思っています。この企画にはアフリカのガーナの子どもたちの夢を広げるべく教育支援を行うNPO法人「Doooooooo」として参加させて頂きました。ラグビー文化の発展と子供たちに明るい未来を創る活動を引き続き支援して参ります。」


〇教育会社BBTによるアスリートへの人材育成支援について
BBTは、2017年10月に公益財団法人日本ラグビーフットボール協会とオフィシャルパートナー協定を締結しています。以降、トップリーグ16チームの監督やGeneral Managerをはじめ、ラグビー界を牽引する方々がオンラインで受講する仕組みを整え、グローバル化が進むラグビー界で世界に通用するリーダーシップを発揮し、フィジカルの強化だけでなく、ソフトスキル(コミュニケーションやリーダーシップなど評価を定義しづらいスキル)の学びの場や機会を提供することで、人材育成をサポートしています

アスリートは一般的に、『オンザピッチ(on the pitch)』でのフィジカルトレーニングに注力しがちなため、セカンドキャリアの形成が難しくなる環境にあることもよく指摘されています。人生100年時代、デジタル・ディスラプション(デジタル化による破壊的変革)、少子高齢化など経済や私たちを取り巻く変化はさらに加速すると予測されていますが、アスリートでもこうした課題や急速な社会環境の変化へ対応するために、BBTでは、チームや個人の中長期的な人材育成や自主性を育む、引退後にも活躍できるようなセカンドキャリア構築を見据えた『オフザピッチ(off the pitch)』でのトレーニングやリカレント教育=学び直しを推進しております。

*【リカレント教育とは】
社会人の間で関心が高まっている「学び直し」のことで、生涯に渡り教育と就労を交互におこなうことを勧める教育システムです。当社では、誰にも頼れない時代における“稼ぐ力の育成”と定義しています。


【BBTについて】
グローバル環境で活躍できる人材の育成を目的として1998年に世界的経営コンサルタント大前研一により設立された教育会社。設立当初から革新的な遠隔教育システムによる双方向性を確保した質の高い教育の提供を目指し、多様な配信メディアを通じてマネジメント教育プログラムを提供。大学、大学院、起業家養成プログラム、ビジネス英語や経営者のための勉強会等多用な教育プログラムを運営するほか、法人研修の提供やTV番組の制作などあらゆる年齢層に対し生涯に渡るリカレント教育を提供する。2013年10月のアオバジャパン・インターナショナルスクールへの経営参加を契機に、生涯の学習をサポート
するプラットフォーム構築をグループ戦略の柱の1つとして明確に位置づけている。在籍会員数約1万人、輩出人数はのべ約
5万人以上。https://www.bbt757.com/




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