アナウンサーが運営する発達障害メディア《incluvox》 「入山 章栄教授の考えるニューロダイバーシティ雇用」「発達障害の就労」新動画を公開

ダイバーシティ&インクルージョンの実現を目指す株式会社voice and peace(本社:東京都千代田区、代表:赤平 大)は、運営するgifted・発達障害支援者向け動画メディア《incluvox~インクルボックス~》で、「入山 章栄教授の考えるニューロダイバーシティ雇用」「発達障害の就労」の新動画を公開しました。
また「工藤 勇一校長が考える特性のある子供の学び」動画や「1分でわかる発達障害支援」の動画など、教育者に人気の動画を期間限定で無料公開しています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/318312/LL_img_318312_1.png
入山教授 発達障害と雇用

詳細URL: https://one-stream.io/catalog/m20myGDXPVaZDoRdM4VTIBSUK6N2

新動画「入山 章栄教授の考えるニューロダイバーシティ雇用」の中で入山教授は「インテルなどグローバル企業は、発達障害などニューロダイバーシティ人材の獲得を進めている」「安定して一生を終えられる時代は終わり、変化の激しい時代には新しい知と知の組み合わせが重要」と訴えています。
また、発達障害の障害者雇用の基礎知識は新動画「発達障害の就労」で学べます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/318312/LL_img_318312_2.png
発達障害の就労

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/318312/LL_img_318312_3.png
無料動画「工藤 勇一校長 特性ある子供の学び」

《incluvox~インクルボックス~》は2022年1月にサービスを開始し、グローバルキッズ様など約4,000人の利用者がいるgifted・発達障害の支援者に向けた動画メディアです。辞書のように使える「支援法を1分間にまとめた動画」300本に加え、「専門知識・最新情報を約10分にまとめた動画」を週に2本配信しています。giftedや発達障害の支援でお悩みの保護者や教育者、人材活用や合理的配慮でお悩みのビジネスパーソンが、対面型研修より「効率的・効果的・低価格」なコンテンツを、いつでもどこでもスキマ時間に「時短・ながら聴き・ながら見」でご利用いただいています。

《incluvox~インクルボックス~》は現役アナウンサー(元テレビ東京)でgiftedと発達障害の子供を持つ代表の赤平と、現役テレビスタッフ、発達障害支援有識者たちが運営しています。動画370本を配信済み(2022年7月時点)で登録後は全て見放題。無料サンプル動画、登録後1カ月間は全動画視聴無料、いつでも解約可能です。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/318312/LL_img_318312_4.png
incluvoxの動画

■《代表:赤平 大(あかひら まさる)》
略歴
元テレビ東京アナウンサー。現在はフリーアナとしてWOWOW「エキサイトマッチ」「ラグビーシックスネーションズ」ジェイ・スポーツ「フィギュアスケート」など実況、ナレーターとしてテレビ東京「モーニングサテライト」、NHK BS「晴れ、ときどきファーム!」「ザ少年倶楽部プレミアム」など担当。
2015年から工藤 勇一校長(当時)のもと千代田区立麹町中学校でアドバイザー。2022年から工藤 勇一校長の横浜創英中学・高等学校でサイエンスコース講師を担当。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/318312/LL_img_318312_5.png
代表 赤平の略歴

《incluvox~インクルボックス~》は代表の赤平が、giftedと発達障害を併せ持つ自分の子供のために作った、ダイバーシティ&インクルージョンを実現させるメディアです。関連の学術論文を300本読んで分かったのは、giftedや発達障害の支援には「社会がgiftedや発達障害を理解し、LGBTQ同様に差別なく当たり前に受け入れる環境」も必要ということでした。

日本では2004年の発達障害者支援法以降、国や自治体で発達障害者の支援が責務となり、保育園、幼稚園、学校などで教員向け研修が継続的に行われました。ところが2010年代、教育現場では「発達障害に関する専門知識やスキルが不足」という研究論文が頻出します。

この「対面型研修には十分な効果が無い」現状を、2021年6月に文科省の担当者に意見提案したところ、担当者から「赤平さんのご指摘、実は存じ上げております。現状の対面型研修では発達障害に高い知見のある教員が増えておらず、省として喫緊の課題と捉えています。そのため2020年から厚労省とともにプロジェクトチームを発足し対策を検討しています」との回答がありました。

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/318312/LL_img_318312_6.png
文科省への意見提案

「文科省・厚労省の対応を待っていては、私(赤平)の子供の支援には間に合わない」
そう考え、保護者・教育者・ビジネスパーソンの発達障害のリテラシーを「簡単に、手軽に、素早く」向上させる手法を検討しました。その結果「お悩みを、すぐに解決する動画」「素晴らしい支援をしている人や団体を紹介する動画」を作成し「gifted・発達障害に特化した動画メディアincluvox~インクルボックス~」が誕生しました。
incluvoxは、すべての教育機関・企業のリテラシーを、最速・最大効率・低価格で押し上げ、ダイバーシティ&インクルージョンに寄与する社会的インフラを目指しています。


■《incluvox~インクルボックス~》サービス概要
《価格》 : 月額770円(税込)
※初期費用0円、いつでも解約可能、契約後30日間無料
※少ないご負担で、本当に必要な方のみご利用いただける
料金設定にしています
《販売方法》: incluvoxサイトで「新規登録」
https://one-stream.io/catalog/m20myGDXPVaZDoRdM4VTIBSUK6N2
※決済はクレジットカードのみです
※法人契約の際はお問合せください


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
【広報・PRご担当者様へ】掲載費0円で御社製品をPRしませんか?