“アートのあるまち、南大阪”プロジェクト【第2弾】針中野駅に全長7mのミューラル(壁画)が登場します!

近鉄では、南大阪線、長野線において、アート文化を通してまちの魅力を広める「“アートのあるまち、南大阪”プロジェクト」を進めていますが、今回、第2弾として、「MURALのある駅、針中野」をテーマに針中野駅に3m×7mのミューラル(壁画)を制作します。
ミューラルとは壁をキャンバスに見立てて描くアートで、海外では街を彩る役割として広く認知されています。今回は、ボタニカル(植物)アーティストとして幅広く活躍されているSaori Ohwada氏に、針中野駅が最寄り駅となる長居植物園で感じていただいたイメージをアクリル絵の具で描いていただきます。
9月14日(水)から制作を開始し、2週間程度で完成されます。期間中は、日々駅をご利用のお客さまにアートが完成していく様子をご覧いただけます。
本プロジェクトにより、駅という公共空間に、ミューラルを出現させ、芸術を地域の新たな魅力として発信してまいります。
詳細は以下のとおりです。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/325822/img_325822_1.jpg
<Saori Ohwada氏 作品例> <ミューラル制作場所>
(針中野駅コンコース)

【“アートのあるまち、南大阪”プロジェクト】
南大阪線、長野線は、“あべのハルカス”がある大阪阿部野橋駅から南に広がる路線であり、大阪市立美術館やハルカス美術館をはじめとする芸術に触れることができる場所や、大阪芸術大学や大阪美術専門学校など、芸術を学ぶ学生に、多くご利用いただいている路線です。
そのような路線の駅に、特長的なアートを設置することで、ご利用いただくお客さまに、駅やまちに、さらに愛着をもっていただきたいという思いから、本プロジェクトを開始することとなり、第1弾として「GALLERYのある駅、針中野」を実施しました。今回は第2弾として「MURALのある駅、針中野」を実施します。

第2弾:MURALのある駅、針中野
(1)制作場所 南大阪線 針中野駅
(2)アーティスト Saori Ohwada氏
(3)制作期間 2022年9月14日(水)~9月29日(木) 予定
(4)展示期間 完成後当分の間
(5)展示作品 長居植物園で感じたイメージを元に描いていただきます。
(6)作品サイズ (横)7m×(縦)3m
(7)ミューラルプロデュース WALL SHARE株式会社

【Saori Ohwada氏プロフィール】
福島県いわき市出身。 日本デザイナー芸術学院専門学校グラフィックデザイン専攻科卒業後、印刷・アパレル等のデザイン会社において商品企画デザインに携わる。2012年、樹木の生態と生命力に興味を持ち、樹木の生き生きとした佇まいと樹皮が持つ皺やたるみといった樹木にしか持つことの出来ない表情に胸を打たれ、自身の作品モチーフを樹木に絞る。そして、自身も植物を育て始めたことをきっかけにサボテンや多肉植物といった植物に魅了され、現在は植物画作品をメインに描き、定期的に個展開催や植物販売イベントに出店する等、積極的に活動の幅を広げている。2019年には伊勢丹新宿店 メンズ館にて開催された企画展に参加、その他NHK趣味の園芸『花遊美』のコーナーに出演。
アパレルブランドとのコラボレーションを始め、商品パッケージのイラスト提供などあらゆるジャンルで活動中。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/325822/img_325822_2.jpg
【Saori Ohwada氏のコメント】
たくさんの方が利用する駅で、しかも駅構内の壁面に描くことは私自身初めてなので、今からとてもワクワクしています。近くに長居植物園があり、駅を降りた瞬間から植物を感じてほしい気持ちもあるので、植物が持つ生命力や力強さを作品に込め、地元の方や駅を利用する方に愛されるミューラルになるように制作していきたいと思います。

「参考」
1.第1弾「GALLERYのある駅、針中野」
(1)設置場所 南大阪線 針中野駅
(2)設置期間 2022年7月27日(水)から当分の間
※展示作品は3カ月に1回程度変更する予定です。
(3)設置作品 大阪美術専門学校の生徒が描く「長居公園」をモチーフとしたアート作品 8点
就労継続支援B型「ともいきアート工房」に所属するアーティストが描くアート作品 18点
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/325822/img_325822_3.jpg
<大阪美術専門学校の作品> <ともいきアート工房の作品>

2.針中野駅のリニューアル
2021年4月に東住吉区が「東住吉区まちづくりビジョン」を策定したことを機に、近鉄とヤンマーのグループ会社で長居公園の指定管理事業者であるわくわくパーククリエイト株式会社(WPC)が地域と連携した施策を双方で検討を進めてきました。
近鉄は、駅という空間を通して、地域の方とコミュニケーションを深めていきたいという思いがあり、また、WPCは地域の大きな魅力である長居公園の素晴らしさやこれからの変化に対する期待感を地域全体に広めたいとの思いから、ヤンマーのデザイン部門と近鉄による駅のデザインを検討し、2022年7月27日にリニューアルが完了しました。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/325822/img_325822_4.jpg

3.【住むまち近鉄story】
近鉄では、「地域やそこで暮らす人々との共生」をテーマに、「“もっとずっと、親しまれ、愛され”、住まいとして選ばれる沿線でありたい」という思いから沿線それぞれの地域が持つ多様な魅力を発掘し、それを地域の方と一緒に広く届ける取り組みを2021年9月から「住むまち近鉄story」として実施しています。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/325822/img_325822_5.jpg
<住むまち近鉄Storyロゴ>

■WEBサイト「住むまち近鉄story」
(1)概要 沿線価値向上の取り組みを紹介するWEBサイトを公開中です。
https://www.kintetsu.co.jp/sumumachikintetsustory/

(2)掲載している取り組み ※2022年9月時点
・生駒山エリア活性化プロジェクト ・鉄道×ロボットプログラミング教室プロジェクト
・白子駅 美装化プロジェクト ・鉄道ロゲイニングプロジェクト
以上

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/325822/img_325822_6.jpg


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