ゴミゼロを目指しSETREグループが挑む、新プロジェクト第1弾 これからのホテル業界を維持すために、未来につながるホテル宣言!

関西を中心に地域密着型コミュニティホテルを展開する株式会社ホロニック(本社:神戸市東灘区/代表取締役:長田 一郎)は、運営するホテル「SETRE(セトレ)グループ(以下:SETRE)」の「ホテル セトレ神戸・舞子」「セトレ ハイランドヴィラ姫路」「セトレ マリーナびわ湖」「セトレ グラバーズハウス長崎」「セトレ ならまち」で、2022年9月1日(木)よりゴミゼロを目指して、新たなプロジェクトを開始しました。
第1弾「ZERO PROJECT」として、「客室のプラゴミの廃止」に挑戦します。SDGsの主要課題のひとつである海洋プラスチックごみ。SETREでは、プラスチックごみ削減に向けた活動のひとつとして(1)ペットボトルの廃止、(2)使い捨てアメニティの廃止、(3)ミニボトル入りバスアメニティの廃止を実施していきます。これからも、プラスチックごみ削減をはじめとする環境に配慮した取り組みを進めてまいります。

第1弾「ZERO PROJECT」詳細: https://www.hotelsetre.com/lp/forfuture/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/323683/LL_img_323683_1.jpg
ペットボトルの廃止

【第1弾「ZERO PROJECT」始動の背景】
私たちSETREグループは、これまで、ホテルのある地域の生産者や職人、その土地に根付く文化や築かれてきた歴史に着目し、地域資源を企画することを掲げ、ホテルを営んでまいりました。近年の未曾有の事態であらゆる価値が変わりゆく時代となり、改めてSETREが大切にしたいことは何か、見つめ直しました。私たちは、常に「作り手」を軸において取組んできましたが、これからの未来を考える中で、「買い手よし」「売り手よし」「世間よし」の“三方よし”という商品原則のベースに「作り手よし」「地球よし」「未来よし」を加えた“六方よし”を実現したいと考えるようになりました。
その中でも、年々強く意識せざるを得ない、環境破壊や気候変動問題などの地球レベルでの課題に、ホテルを運営する企業として、目を背けることなく向き合いたいと考えています。環境対策は、人類が地球で生き続けていくために避けては通れない課題でもあります。
宿泊業界では、プラスチック製品の削減はオペレーションを変える手間やコストの問題を考えると、なかなか前向きに捉えられないのも事実ですが、世界のほかの国と比べて日本はアメニティが過剰であり、観光・宿泊業は環境負荷が高い業界とも言われています。これからの観光・宿泊業界を維持していくためにも、私たちSETREは、真のサステナブルな活動「ゴミゼロ」を目指し、できることから一歩ずつ取り組んでいきたいと思っています。これからのホテル業界を維持すために、未来につながるホテル宣言!

こういった未来につながる取り組みの第1弾として、まずはホテルで大量に出るプラスチックごみの削減を目指し、(1)ペットボトルの廃止、(2)使い捨てアメニティの廃止、(3)ミニボトル入りバスアメニティの廃止を実施する運びとなりました。お客様にもご協力いただきながら、小さなことからとなりますが、プラスチックごみ問題の課題解決に取り組んでいきたいと考えています。
未来につながるホテル宣言第2弾として、資源を循環させる取り組み「Circulation Action」を検討中です。ホテルのある地域の課題解決や、ごみ問題また、廃棄食材の資源化など、今後も、地球、未来、地域、食などをテーマに、私たちの身近なところから、未来に向けての課題解決・貢献を“当たり前”に取り組んでいきたいと考えています。SETREを支えてくださるお客様や地域の生産者や職人の皆様とともにできる活動を推進してまいります。


【「ZERO PROJECT」施策内容】
(1)ペットボトルの廃止
ペットボトルフリーへの第一歩として、客室でのペットボトル入りウォーターの提供を廃止し、「ウォータースタンド」を全店に設置します。

(2)使い捨てアメニティの廃止
プラスチック製のアメニティの客室への設置は廃止します。お客様には、普段から使い慣れたものをお持ちいただき、少しでもゴミを出さない工夫をしていきます。

(3)ミニボトル入りバスアメニティの廃止
ペットボトルフリ環境への配慮から、1度きりで使い捨ててしまうシャンプーなどのミニボトル入りプラスチック製のアメニティの設置を廃止し、浴室備え付けの大容量ボトルに置き換えます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/323683/LL_img_323683_2.jpg
ウォータースタンド

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/323683/LL_img_323683_3.jpg
使い捨てアメニティ

【「Waphyto(ワフィト)」とは…】
無農薬栽培された植物を原材料にした、天然由来、植物由来の原料を可能な限り採用した日本初の化粧品ブランドです。
肌へのやさしさや効果、環境に配慮した有効成分も採用し、対「人」のみならず、地球環境にも配慮したコンセプトで、原材料のみならず、容器、生産者の維持化までサステナブルなものづくりに共感し、SETRE全店に導入することとなりました。
ホテルでの採用例も少なく、環境にも人にも優しいバスアメニティをお楽しみください。

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自然由来の機能性植物原料で作られているブランド「Waphyto(ワフィト)」

【セトレグループについて】
株式会社ホロニックが運営する地域住民・地域社会のためのコミュニティホテル「SETRE(セトレ)」。「RESET+REVIVE」をコンセプトに、時代の文化の中で見失われてきた数々の宝物、地域に眠る「物語」を新たな「価値」に変えてお客様に届け、人と人、人と地域の絆を結んでいきたい、そんな「コミュニティホテル」を目指しています。
2005年神戸市垂水区に1号店「ホテル セトレ神戸・舞子」をオープン。2008年には国民年金宿舎をリノベーションし、2号店となる「セトレ ハイランドヴィラ姫路」を兵庫県姫路市にオープン。2013年にはセトレグループ初となる新築で「セトレ マリーナびわ湖」を滋賀県守山市にオープン。2015年には、九州初出店となる「セトレ グラバーズハウス長崎」を長崎県長崎市にオープン。2018年12月には、奈良県奈良市に「セトレ ならまち」をオープンし、現在はホテル5施設の経営及び運営を実施。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/323683/LL_img_323683_5.jpg
セトレグループ

【会社概要】
株式会社ホロニック
代表 : 代表取締役 長田 一郎
本社 : 〒658-0032
神戸市東灘区向洋町中6-9 神戸ファッションマート10階
設立 : 1998年12月
事業内容: ・コミュニティ型ホテルの企画・開発・運営
・地域資源の企画事業
・コンサルティング事業
資本金 : 5千万円
売上高 : 1,321百万円(2021年3月期実績)
従業員数: 250名(2021年5月現在 アルバイト含む)
役員 : 代表取締役 長田 一郎
取締役 薮内 順子
取締役 須崎 忠夫
取締役 増山 晃年
取締役 澄川 裕己
URL : https://www.hol-onic.co.jp/


【お問い合わせ先】
TEL:078-858-6908
FAX:078-858-6909


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