シニア世代とその家族の“運転”に対する不安を解消 高齢者の「運転技能検査」を支援するシステム『セフモ』提供開始

自動車学校、介護施設、タクシー事業、ペット事業、ホテル事業、ジャイアンツアカデミー事業など様々な事業を運営する株式会社オファサポート(本社:宮崎県宮崎市、代表取締役社長:服部 幸雄)は、令和4年5月13日より開始された高齢者の「運転技能検査」を支援するシステム『セフモ』を開発、2022年7月よりサービス提供を開始しました。
※現時点での提供・実施場所は、南九州自動車教習所(宮崎県宮崎市)となります。今後、県内外含めてエリアを拡大予定です。
「セフモ」ホームページ: http://safety-mobility.jp/
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セフモ 講評モード

■開発に至った背景
これまでにも車の運転再開を目指したデイサービス「カーリハ(R)」や、AIを活用した運転技能評価システム「S.D.A.P.(R)」にて高齢者の運転ミスによる悲惨な事故を未然に防ぐことや、運転を止めることによって起こるフレイル化等について様々なアプローチを行って参りました。今回、一定の違反がある高齢ドライバーへ「運転技能検査」が追加されることとなり、さらに踏み込んだ指導を行うため、ご本人様へ納得感があり分かりやすく、教習指導員も使いやすいシステム「セフモ」の開発に至りました。
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セフモを開発した想い

■サービス内容
各種センサーを取り付けた車両より精緻な情報を取得し、走行後にリアルタイムでフィードバックができます。車外に取り付けたカメラデバイスにより指導員の死角を無くし、手動でのプロットや自動でのAI異常検知機能を駆使して高齢ドライバーの運転を解析。また走行結果より必要なトレーニング(技能教習)が洗い出され、課題の教習・講習を受けることにより運転技能の向上・運転寿命の延伸を目指すことができます。今後は、認知機能を数値化する機能を実装予定です。

・自分の運転を数値と動画で振り返ることができる
・同年齢帯等と比べた自分の運転技能レベルがわかる
・高齢者講習や運転技能検査の運転評価票にも対応
・運転評価にあったトレーニングメニューを提案、提供できる
・走行データから認知機能レベルを推計できる ※今後対応予定

<用途に合わせたプログラム>
・セフモ・アドバンス
70歳を迎える前に不安を感じたドライバー向けプログラム
・セフモ・テスト
交通部運転免許課の定めた運転技能検査の実施
・セフモ・アフター
運転寿命延伸のための継続的なサポートプログラム

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セフモ 記憶モード
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セフモ 運転評価票

■サービス特徴
・運転技能検査に対応
一定の交通違反を行った75歳以上の方が受ける運転技能検査に沿って設計
・公平な検査
誰もが運転技能の評価に納得いただくための検査方法を確立
・AI(人工知能)の活用
収集したデータを学習し、運転技能、身体機能を評価、効率的なトレーニングを判定
・介護分野との連携
医師の知見や高齢者のリハビリを得意とする介護事業のセラピスト(PT・OT)より考案したトレーニングを多数用意


■会社概要
社名 : 株式会社オファサポート
設立 : 2006年
所在地 : 宮崎県宮崎市島之内3535-2
代表者 : 代表取締役社長 服部 幸雄
事業内容: 車校・介護・福祉・医療療養・タクシー・ホテル・ペット・
アカデミー・IT・DX・送迎・不動産・PCR
URL : http://ofa-support.com


【お問い合わせ先】
0985-41-5520(土・日・祝日を除く、9時~17時)


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