シンガポールの本格肉骨茶(バクテー)を提供するビストロが誕生。中目黒にBISTRO NYONYA by 新加坡肉骨茶が2月19日オープン

株式会社クロスロード・ファクトリー(本社:東京都港区)は、2017年バクテーブームの兆しを作った日本初となるシンガポールのローカルフード「肉骨茶(バクテー)」の専門店『新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)』の第3号店「BISTRO NYONYA by 新加坡肉骨茶」を、2019年2月19日(火)、東京・中目黒の山手通り(中目黒駅徒歩7分)にオープンいたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/177173/LL_img_177173_1.jpg
シメバクテー

BISTRO NYONYA by 新加坡肉骨茶
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13230834/


しめにバクテーを食べる“シメバクテー”というオケージョンを提唱するため3号店はビストロでの運営となります。「BISTRO NYONYA by 新加坡肉骨茶」は、店名にもあるNYONYA(ニョニャ)の料理と多民族国家でかつ国際都市でもあるシンガポールの料理をご提供いたします。ニョニャとは、中華系貿易商が19世紀後半までに現地のマレーシア人女性と婚姻し産まれてきた女の子の総称。ニョニャ料理とは父系祖の中華料理の食材、香辛料と母系祖のマレーシア人家庭に伝わる家庭料理が融合した香辛料や味付けが独自の料理と言われています。またタイやインドのハーブから西洋の食文化とも融合し発展していきました。シンガポールの誕生とともに近年欧米食文化と交わり、さらに進化し続けるニョニャ料理、プラナカン料理。
私たちもニョニャをフュージョンの象徴とし、ユーロプラナカンを中心とした進化するシンガポール料理を今後もどんどんご提供していきます。


■「肉骨茶(バクテー)」とは?
肉骨茶(バクテー)とは、骨付き豚肉を様々な香辛料や漢方、そしてたっぷりのにんにくとともに煮込んでコショウを効かせた、シンガポールを代表するローカルフードです。豚肉と漢方などのエキスで滋養たっぷりの料理です。元々、シンガポールやマレーシアで働く中国人の肉体労働者の中で食べられたのが始まりで、肉体労働をする人々の栄養補給として、広く食べられるようになりました。働く人たちの力になってきたバクテーは、シンガポールにおいて今でもスタミナ食として昼食や日本でいうラーメンの様にお酒を飲んだ後のシメや朝食としても人気を集めています。


■3号店「BISTRO NYONYA by 新加坡肉骨茶」の特徴
3号店ビストロスタイルの特徴は、テーブルでゆっくりとコースを楽しむことだけでなく、カウンターで気軽につまんで飲めるバルのような使い方や、飲んだあとのシメとして食べるシメバクテーとしてまでと幅広く対応しています。


■SHOP INFORMATION
店名 : 「BISTRO NYONYA by 新加坡肉骨茶」
オープン日: 2019年2月19日
所在地 : 東京都目黒区中目黒3-6-2
最寄り駅 : 「中目黒駅」徒歩7分
URL : https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13230834/


■MENU
たっぷり野菜のポピア~自家製ブアクルアソースとともに~ 980円
マグロのタルタルカラスミがけ サクラッチップコールドスモーク 1,200円
ナシゴレンアランチーニ(4個) 880円
ソフトシェルチリクラブ 1,800円
シャンパンリブポーク 1,800円
バクテー 880円 など

タイガー生ビール 790円
ハイボール 600円
ワイン各種


■会社概要
商号 :株式会社クロスロード・ファクトリー
所在地:東京都港区南青山5-4-27


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プレスリリース提供元:@Press
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