ジュエリーボックスとアクセサリーの合同展示会「Japanese Treasure box 玉手箱~100年後のAntiquesへ~」2020年1月8日(水)~14日(火) 伊勢丹新宿店にて開催!

陶磁器作家:中里博彦・中里博恒(陶房 心和庵:佐賀県西松浦郡有田町)、ガラス絵作家 竹原功樹(工房:愛知県瀬戸市)、そして株式会社松なみ(本社:香川県高松市、代表取締役:原田諭起子)が運営するアクセサリーブランド「Matsuyoi(待宵)」は、この度、伊勢丹新宿店にて、アート性の強いジュエリーボックス・宝石箱と、アクセサリー・ジュエリーの合同展示会Japanese Treasure box 玉手箱~100年後のAntiquesへ~開催を発表いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/196980/LL_img_196980_1.jpg
Japanese Treasure box 玉手箱 (イメージ)

伝統的な技法を踏まえながら現代のライフスタイルに合った美しい器を創作することで人気の高い陶磁器作家:中里博彦・中里博恒氏(心和庵・こよりあん)。
透明なガラスの器の中に高いデッサン力で緻密な世界観の絵を描く竹原功樹氏。
着物や真珠、珊瑚など、日本の伝統素材を使い、従来の民芸品や土産品、宝飾品のイメージとは全く違うファッション性の強いアクセサリーで定評のあるアクセサリーブランドMatsuyoi(まつよい)原田諭起子氏。
この四組が、それぞれの個展開催で馴染みの深い伊勢丹新宿店にて、工芸とファッションというジャンルを超えた、タッグを組む合同企画になります。


<企画概要>
今回のテーマの「玉手箱」。
浦島太郎で最後に出てくる箱の名前ですが、玉手箱の語源は「玉櫛笥(たまくしげ)」という、女性が化粧品やかんざしなど、大切なものを忍ばせておく美しい箱から来ています。古典でも、美しい女性に思いを寄せる男性がその思いを玉櫛笥に託すという一節があるように、古来よりその美しい箱が女性にとても大切にされてきたのがわかります。

中里博彦氏、中里博恒氏、竹原功樹氏は「生活の器」として完成度の高い作品を作り続けていますが、今回はアクセサリーブランド「Matsuyoi」原田氏とコラボレーションすることにより、宝飾品やアクセサリーなどの「宝物」を収める、芸術性の高い、それそのものが貴重なアートとなる作品「玉手箱」を制作。
それぞれの作家が創作する様々な大きさ・色・形の「玉手箱」、そして中身のアクセサリー「宝物」を売場にお出しし、お客様にいろいろな組み合わせを楽しんでいただいて、自分だけの「玉手箱」を完成していただこうと考えております。
また、中里博彦氏、中里博恒氏、竹原功樹氏は、「玉手箱」以外にも、芸術性の高い花瓶や蓋物などの装飾品の一点ものの逸品も出展予定です。

<今回の各作家コメント>
●中里博彦氏(心和庵)
何百年と続いてきた、何度も何度も筆を重ねる絵付け。繊細優美な染錦の世界をこの先の百年へ伝承していく作品を見て頂けたらと思います。

●中里博恒氏(心和庵)
手仕事による洗練された作品は、現代から100年後へと大切に引き継がれる美しい宝物になると思います。会場で是非ご覧になっていただきたいです。

●竹原功樹
手から手へと繋がり、掌へ届く、裏表のないガラス絵の作品たちです。是非ご覧ください。

●Matsuyoi 原田諭起子
今回、高い技術と素晴らしい感性をもった作家さんに、ジュエリーボックス「玉手箱」を作っていただいて、展示会をご一緒させて頂けて大変うれしく思ってます。
珊瑚や真珠、そして古来より「錦」と呼ばれる美しい着物地を作った、100年後も受け継がれるアクセサリーを制作します。
会場のディスプレイも含め、是非たくさんの方々にご覧になっていただきたいです。


<期間・スケージュール>
2020年1月8日(水)~1月14日(火)
伊勢丹新宿店 本館5階=センターパーク/ザ・ステージ#5

伊勢丹新宿店、新春第一弾の展示会にさせていただきます。
日本的なテーマである「玉手箱」は迎春というおめでたい時期にふさわしく、和的で華やかな展示会場に、それぞれの作品が華やかに彩られます。


<メンバー>
●中里博彦・中里博恒(心和庵)
平戸藩おかかえの絵師であった始祖中里松之助の精神を継承しつつ、手づくり・手描きにこだわり良質なものづくりを心掛けながら、さらに現代のライフスタイルに合う器、互いが互いを引き立てあうという器と料理との理想的な関係を内に秘めた器づくりをめざしている。
(中里博彦)
1975年、長崎県佐世保市の三川内焼窯元『松雲窯』の双子の長男として誕生。
高校卒業後、京都にて村田幸之助氏に南画を師事。帰郷後、中里廣松に師事。
2007年、佐賀県有田町にて『陶房 心和庵』開窯。
繊細な筆使いから生み出す色鮮やかな絵柄は、食材とともに食卓に彩りを添える。
心豊かな食の時間を演出する器作りを目指す。
(中里博恒)
1975年、長崎県佐世保市の三川内焼窯元『松雲窯』の双子の次男として誕生。
高校卒業後、中里廣松、田沢大助氏に師事。
三川内焼の伝統的な風合いも継承しながら、造形美と釉薬での美を追求。
現代人の生活スタイルに合わせた器づくりを目指す。

●竹原功樹
ガラスの器に、高いデッサン力と繊細な筆使いで、生物を中心とした緻密な世界観の絵付けが特徴的な作品を制作。独自の感性で表現する物語のあるガラス芸術の世界。暮らしの中のインテリアやテーブルウェアなどのアイテムは、上質でエレガントな贈答品としても好まれています。
2010年、大正硝子筆頭画工として、各地の百貨店にて展示販売を開始以来、全国百貨店で展開。2012年9月に行われたVOGUE FASHION'S NIGHT OUTでは、ヴィヴィアンタム青山店とのコラボレーションを手掛ける。

●Matsuyoi 原田諭起子
株式会社松なみの代表取締役であり、『Matsuyoi 待宵』の作家。
「日本の美」をテーマに、日本の着物や国内外で直接買い付けたアンティーク・ビンテージを合わせ、独特の世界観を持つアクセサリーを制作。
特にこの数年、古来から日本で使われている素材に着目し、日本の伝統工芸である着物生地大島紬や、四国の伝統素材である愛媛県宇和島産真珠、高知の珊瑚を使い、従来の民芸品や土産品、宝飾品のイメージとは違う、ファッション性の強いデザインのアクセサリーを、日本の東京・大阪の百貨店を中心に展開。
また、様々なジャンルのアーティストにも舞台用ヘッドドレスやコサージュなどの装飾品を提供している。
更に、2016年および2017年9月、アクセサリーの展示会である「BIJORHCA PARIS」に出展、フランスの有名トレンドセッターであるElizabeth Leriche氏監修の特別ブース「Fashion Trend Booth」に二年連続選出。
昨年は日仏友好160周年記念企画として、パリの有名フローリストでありパリモード界の第一線で活躍するメークアップアーティストであるEmmanuel Sammartino氏アートディレクションの西陣織コサージュを制作。パリ三か所のブティック及び伊勢丹新宿店及び大丸神戸店にて発表している。


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