ミシガン「びわ湖の日」キャンペーン

琵琶湖汽船株式会社(本社:大津市浜大津、社長:川添 智史)は、本年1月1日をもって開業135周年を迎えました。明治から令和までの5世代にわたり、営み続けられていることは、美しいびわ湖とお客様、地域の皆さまのおかげです。
このたび当社では、びわ湖への135年分の感謝を込めて、「びわ湖の日」である7月1日のミシガンクルーズ総売上の13.5%を「びわ湖の日基金」に寄付するキャンペーンを実施します。
「びわ湖の日」は、滋賀県民がびわ湖を大切に想い、環境保全に対する意識を高めるために1980年に制定された記念日です。
本キャンペーンを通じて、ミシガンにご乗船のお客さまがびわ湖の環境保全に関心を持ってくださる機会となること、また、7月1日のミシガンクルーズの売上金の一部を「びわ湖の日基金」に寄付することで、びわ湖の環境保全活動の一助となることを願っています。
当社は今後ともびわ湖を大切に想い、びわ湖に感謝する活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
キャンペーン詳細は次の通りです。

1. キャンペーン名称:ミシガン「びわ湖の日」キャンペーン

2. キャンペーン内容:2022年7月1日(金)の「ミシガンクルーズ」総売上の13.5%を「びわ湖の日基金」に寄付します。

3. 寄付先:淡海ネットワークセンター(公益財団法人 淡海文化振興財団)「びわ湖の日基金」

「びわ湖の日基金」は、びわ湖の日30周年を記念して2011年7月1日に設立されました。びわ湖とびわ湖につながる河川や森林などの保全に関わる実践活動や調査活動などで、今後も継続することが期待できる市民団体の取り組みを支援しています。

淡海ネットワークセンター「びわ湖の日基金について」
https://ohmi-net.com/jyosei/kikin_syokai/jyosei3/

4. 寄 付 日:2022年7月29日(金)までに実施予定 ※金額非公表

5. ミシガンクルーズについて
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/314367/img_314367_3.jpg
びわ湖を代表する大型観光船「外輪船ミシガン」は今年で就航40周年。1982年の就航以来、これまでに延べ800万人以上の方にご乗船いただいております。最上階デッキからは、びわ湖南部の美しい景色や比叡山・坂本の街並みをご覧いただけるほか、本格的なお料理や音楽ライブ、観光案内もお楽しみいただけるエンターテイメントクルーズ船です。また、機関換装をはじめとした設備の改装を実施し、窒素酸化物(Nox)の排出削減と省燃料化を進めています。

旅客定員:787名、全長:59.0m、幅:11.7m、総トン数:1,046トン
進水年月:1982年4月 https://www.biwakokisen.co.jp/cruise/michigan/


当社が属する京阪グループでは、京阪版SDGsである「BIOSTYLE」を展開しており、その実現のためにBIOSTYLE PROJECT に取り組んでいます。さらに当社では、琵琶湖版SDGsであるMLGs(マザーレイクゴールズ)にも賛同し、地域活性化活動や環境保全活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

SDGsを実現するライフスタイルを提案する
京阪グループの「BIOSTYLE PROJECT」について
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/314367/img_314367_5.png
健康的で美しく、クオリティの高い生活を実現しながら、SDGsの達成にも貢献していく。京阪グループでは、そんな循環型社会に寄与するライフスタイルを「BIOSTYLE(ビオスタイル)」として展開し、お客さまにご提案しています。
規制や我慢だけから生まれる活動ではなく、“人にも地球にもいいものごとを、
毎日の生活の中に、楽しく、無理なく、取り入れていくことができる明るい循環型社会の実現”に貢献するため、京阪グループにできうる様々な活動を推進していきます。

■ 外輪船ミシガンの窒素酸化物(NOx)の排出量削減と省燃料化は、BIOSTYLEの概念を事業化する取り組みとしてBIOSTYLE事業認証を受けています。
■ 「BIOSTYLE PROJECT」について詳しくは https://www.keihan-holdings.co.jp/business/biostyle/

「MLGs」について
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/314367/img_314367_6.jpg
マザーレイクゴールズ(Mother Lake Goals, MLGs)は、「琵琶湖」を切り口とした2030年の持続可能社会へ向けた目標(ゴール)です。MLGsは、琵琶湖版のSDGsとして、2030年の環境と経済・社会活動をつなぐ健全な循環の構築に向け、琵琶湖を切り口として独自に13のゴールを設定しています。
■ 「MLGs」について詳しくは https://mlgs.shiga.jp/


※画像はすべてイメージです
以上



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