世界的建築家 隈研吾氏デザイン「デリス横浜ビル」 食と文化の発信拠点として11月1日にグランドオープン迫る

株式会社デリス建築研究所(東京本社:東京都千代田区丸の内 丸の内仲通りビル内、代表取締役:青木 俊実)が、「横浜駅」西口において大規模再開発が進行中の西口鶴屋地区に建設するデザイナーズレストランビル「デリス横浜ビル」のグランドオープンが、2018年11月1日に迫っていることをお知らせいたします。

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「デリス横浜ビル」(1)

「デリス建築研究所」
http://www.delis-archi.co.jp
「デリス横浜ビル」
http://www.delis-yokohama.jp


■「デリス横浜ビル」
【世界的建築家 隈 研吾氏による設計デザイン 国際都市「横浜」の新たなランドマークとなる建築に】
日本最多の路線が乗り入れるメガターミナル・横浜駅。その利便性で国内外より1日約216万人もの人々が集う、商業・ビジネスの一大拠点を形成しています。現在「横浜」駅周辺では大規模開発が進行中。国際都市としてのさらなる大きな飛躍を遂げようとしています。
そんな「横浜」駅において最も注目が集まる西口鶴屋地区に「デリス横浜ビル」が誕生します。“横浜の新しいランドマーク”のもう一つの役割として、ペデストリアンデッキからの人の流れを受ける「三角広場」を計画。駅からの賑わいの結節点として機能し、周辺の賑わいを増幅。都市へと開放することで、人が集まりやすい場所として賑わいを生み出し集客力を高めます。

「デリス横浜ビル」
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【設計デザイン 隈 研吾 氏】
1979年東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、2001年より慶應義塾大学教授。2009年より東京大学教授。1997年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会賞受賞。2002年フィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー国際木の建築賞受賞。2009年には、フランス芸術文化勲章オフィシエを、2016年には「持続可能な建築」世界賞 2016を受賞。2020年東京オリンピックの新国立競技場に携わる。

「隈研吾建築都市設計事務所」
http://www.kkaa.co.jp
設計デザイン 隈 研吾 氏
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【大型ディスプレイで情報発信・大型エレベーター採用】
1Fのエントランスホールでは大型ディスプレイから情報を発信。屋外階段が、人の流れを可視化し立体的に賑わいを演出します。この建築の賑わいは、周辺エリアとの相乗効果により、たくさんの人々が訪れる横浜の中心的なエリアへと進化していきます。また、15人乗りの大型エレベーターを採用、混雑時でもスムーズな搬送を実現します。

エントランスホール
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【食と文化の発信拠点】
横浜駅周辺では現在、大規模再開発が実施され、本計画「デリス横浜ビル」の隣接地でもグローバル企業とそのビジネスに携わる方々のためのオフィスビルやホテル、サービスアパートメントなどの開発が進行中。ますます美食の供給不足が加速することは必至です。「デリス横浜ビル」には「イタリア料理/クローチフィッソ」「和食割烹/WAGO」「九州創作料理/きょう介(仮称)」「焼き鳥/地葉」「鉄板焼き/虎幻庭」「熟成和牛焼肉/Aging Beef」「ビューティサロン/plug by neolive」「セブンイレブン」が出店。横浜の新たな食と文化の発信拠点となります。


【横浜の新しい食のランドマークとなる多彩な表情を纏う視認性の高いデザイン】
再開発が進む横浜駅西口エリアであり、目の前までペデストリアンデッキが伸びることで、今後さらなる賑わいが予想される「デリス横浜ビル」計画地。この地を得て、今後の再開発をリードする“横浜の新しいランドマーク”にふさわしい計画としました。
外装デザインでは、鈍く光るアルミグレーチングをモザイク状に立体的に配置。パーツを重ね合わせて全体を構成することで、威圧感を与えないヒューマンスケールで親しみやすく、かつ視認性の高い建築を目指しています。同時にアルミ素材が空・光・周辺環境の変化を映しとり、一日を通じて様々な表情を演出します。


■会社概要
商号 :株式会社デリス建築研究所
代表者 :代表取締役 青木 俊実
所在地 :東京本社 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-2-3
丸の内仲通りビル7階
設立 :2010年9月
事業内容:マンション関連事業、戸建住宅事業、耐震建設事業、
新エネルギー事業、建築研究開発事業、建築設計・施工事業、
都市開発事業、他
資本金 : 5,000万円
URL : http://www.delis-archi.co.jp


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