世界的春画 鳥居清長「袖の巻」展示会、アンスティチュ・フランセ関西-京都にて11月23日より開催

この度、東京伝統木版画工芸協同組合(所在地:東京都文京区、理事長:高橋 由貴子)は、全12図からなる世界的春画と言われる鳥居清長「袖の巻」の復刻完成を記念し、2022年11月23日(水・祝)から12月2日(金)まで『世界的春画 鳥居清長「袖の巻」展示会』を開催します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/333385/LL_img_333385_1.jpg
展示品:「羽織芸者」の一部

この展示会は東京・神楽坂で2022年9月末から1週間開催したところ、大変好評でした。この度、在京都フランス総領事のご協力のもと、フランス政府公式文化機関であるアンスティチュ・フランセ関西-京都にて展示会を開催できることとなりました。

鳥居清長は、写楽、北斎、広重と並び、六大浮世絵師の一人で、清長の春画が復刻されるのは初摺り以来初めてのことです。公開する「袖の巻」は、浮世絵にはめずらしい横長の画面を用いたレイアウトで、華美な装飾をなくしたシンプルな線描の美しさが特徴です。
東京伝統木版画工芸協同組合が春画木版画の高度な技術を次世代の職人に継承し、その文化を社会が正しく理解して享受することを目標に続けてきた復刻事業で、経済産業省による伝統的工芸品産業支援補助事業です。今回、江戸木版画の魅力を広くPRする展示会となりますので、宜しくお願い申し上げます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/333385/LL_img_333385_2.jpg
アンスティチュ・フランセ関西-京都

■世界的春画 鳥居清長「袖の巻」展示会(京都) 開催概要
名称: 木版画復刻事業 鳥居清長「袖の巻」展示会(京都)
会場: アンスティチュ・フランセ関西-京都(旧 関西日仏学館) 3階サロン
京都府京都市左京区吉田泉殿町8
交通: 京阪電車「出町柳」駅より徒歩約12分
市バス31、65、201、206系統「京大正門前」下車すぐ
京都バス18「東一条」下車すぐ
会期: 2022年11月23日(水・祝)~12月2日(金) 11:30~19:00 入場無料
※23日(水・祝)は夕刻よりレセプションのため、
一般のご入場は15時までとなります。
内容: 世界的春画 鳥居清長「袖の巻」全12図展示の他、版木や道具の展示。
2022年11月26日(土)に稲畑ホールで春画と作品についての
入場無料の講演を予定しています。
詳細は株式会社高橋工房のホームページやSNSでご確認下さい。
URL : https://edohanga.jp/ (展示会オフィシャルサイト)
主催: 東京伝統木版画工芸協同組合

※18歳未満の方はご入場できません。
※休館日:2022年11月28日(月)


■お問い合わせ先
株式会社高橋工房
所在地: 東京都文京区水道2-4-19
TEL : 03-3814-2801
FAX : 03-3814-7341
e-mail: takahashi-kobo@mx9.ttcn.ne.jp
URL : https://takahashi-kobo.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
【広報・PRご担当者様へ】掲載費0円で御社製品をPRしませんか?