世界27カ国で開催!FIFA公認“小学生年代のワールドカップ”「ダノンネーションズカップ2020 in JAPAN」 開催決定!

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ダノンネーションズカップ実行委員会(特別協賛:ダノンジャパン株式会社)は、12歳以下の世界一を決めるFIFA公認の国際サッカー大会「ダノンネーションズカップ」の日本大会、「ダノンネーションズカップ2020 in JAPAN」の開催を決定いたしました。つきましては、2019年9月20日(金)から2019年10月10日(木)までの期間中、大会公式HP( http://www.danonecup.jp/ )にて、予選大会への参加希望チームを募集いたします。
「ダノンネーションズカップ2020 in JAPAN」では、昨年2019年大会に続き、関東、関西、九州、東北の4つのエリア・会場にて地方予選を開催します。中でも東北エリアでは、これまでサッカー日本代表のキャンプ地として使用され、東日本大震災復興のシンボルとしても有名な「JFAナショナルトレーニングセンター Jヴィレッジ」(福島県双葉郡)での開催が決定しています。4会場にて地方予選を実施し、それぞれ予選を勝ち抜いた上位4チームに加え、昨年の国内大会でベスト8進出を果たした8チーム(女子はベスト4)、および予選大会に参加できなかった8チームを抽選で選出、合計32チームによって日本代表の座をかけた本大会が繰り広げられます。
なお、昨年より女子大会の地方予選もスタート(※1)し、小学生年代の女子選手にとっては、世界の舞台で戦う希少な機会を手に入れることができる唯一の国際大会です。さらに今大会からは、女子大会のみ国内大会初となる、複数のチームから構成される「女子合同チーム」でのエントリーを認定。(※2) より多くの選手が参加できる大会を目指しました。「女子合同チーム」は、日本サッカー協会第4種加盟登録チームであることを条件に、主体となるチームの女子選手が8人に満たないチームを対象としてエントリーが可能となりました。国内大会を制した男女各1チームは、2020年10月に開催予定の世界大会において日本代表として出場できる権利を獲得します。
「ダノンネーションズカップ」は、“より多くの人々に食を通じて健康をお届けする”という企業理念を掲げる、世界的な食品企業であるダノン社が主催する国際サッカー大会です。2000年にスタートした同大会は、現役時代フランス代表で10番を背負い、現在はレアル・マドリードで監督を務めるジネディーヌ・ジダン氏がグローバルアンバサダーを務め、世界27カ国が参加。世界各国で国内大会が開催され、それぞれの優勝チームが集結する世界大会において、世界一の座をかけて争われます。
日本は2001年に初めて参加(※3)、2012年にポーランドで開催された世界大会に出場したレジスタFC、また2016年のフランスで開催された世界大会に出場したヴァンフォーレ甲府U-12はともに準優勝を果たすと、2014年のブラジル大会では横河武蔵野フットボールクラブジュニアが日本代表として初優勝に輝くなど、世界の舞台で着実に日本の存在感を示しています。
※1女子トーナメントは、2018年大会では本大会のみの実施。地方予選は2019年大会が初めての実施となりました。
※2日本サッカー協会第4種に相加盟登録するチームで女子選手が8名未満で参加選手全員が他のチームで同大会に出場していないこと。 詳しくは大会概要( http://danonecup.jp/danoncup-summary_2020 )より「女子合同チームエントリーフロー」をご参照ください。
※3日本は、2001~2003年に選抜チームを構成して参加。2004年以降、国内大会で優勝したチームが日本代表として世界大会に出場しています。


■「ダノンネーションズカップ 2020 in JAPAN」開催概要
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■ダノンについて http://www.danone.com
ダノンは、世界120以上の市場で事業展開している飲食料業界のグローバル・リーダーです。「より多く の人々に食を通じて健康をお届けする」という企業理念を掲げ、チルド乳製品と植物由来の製品(世界第1位)、ウォーター(世界第2位)、乳幼児向け食品(世界第2位)、医療用栄養食(欧州第1位)の4事業を展開しています。「私たちの健康と健全な地球は繋がっている」という強い信念のもと、ダノンは「One Planet. One Health」 というビジョンを掲げ、より健康で持続可能な食生活に新風を吹き込むことを目指します。ダノンは健康に関する事業に軸足を置き、効率的で責任のある事業運営を通じて持続可能な価値を創造し、共有することに注力しています。
また、事業運営では高い基準に則り、初めてBコーポレーションに認証される多国籍企業の一社になることを目標にしています。2018年の売上は247億ユーロでした。ダノンには、国際的に認知度の高いブランド(「アクティビア(日本では「ダノンビオ」として販売)」「アクティメル」「アルプロ」「アプタミル」「ダネッテ」「ダノニーノ」「ダニオ」「エビアン」「ニュートリシア」「ニュートリオン」「ボルヴィック」など)や、ローカルブランド(「アクア」「ブレディナ」「ボナフォン」「カウ・アンド・ゲート」「ホリゾーン オーガニック」「マイゾーン」「オイコス」「プロストヴァシキーノ」「シルク」「ヴィーガ」など)があります。
ダノンは、NYSE ユーロネクスト・パリ証券取引所と、米国預託証券プログラムを通じて、OTCQX に上場しております。「ダウジョーンズ・サステナビリティ・インデックス」「ヴィジオ」「エティベル・サステナビリティ・インデックス」「MSCI グローバル・サステナビリティ」「MSCI・グローバル・SRI・インデックス」「フィッチー・フォー・グッド・インデックス」といった主要な社会的責任投資インデックスに選出されています。


■ダノンジャパンについて http://www.danone.co.jp
ダノンは1980年に「味の素ダノン株式会社」として日本市場に初めて参入し、1992年に「カルピス味の素ダノン株式会社」を設立しました。2007年に100%子会社としてダノン傘下に入り、社名を「ダノンジャパン株式会社」に改めました。ダノンの日本法人であるダノンジャパン株式会社は、チルド乳製品では「ダノンオイコス」「ダノンデンシア」「ダノンビオ」「ダノンヨーグルト」「プチダノン」「ベビーダノン」、ウォーターでは「エビアン」のような飲食製品を提供しています。
また、ダノンジャパン株式会社では、2018年4月12日、 新たな 原材料調達・開発方針として、(1)安全性、おいしさ、栄養価を保ちながら原材料の見直しに取り組んでいく「素材へのこだわり」、(2)徹底した「原材料に関する情報発信」、(3)「日本のお客様の栄養ニーズに応える製品開発」の3つを「ダノンジャパンのお約束」として発表しました。詳しくは、以下のウェブサイトをご参照ください。
「ダノンジャパンのお約束」:http://www.danone.co.jp/company/pledge/


■ダノンジャパン株式会社 会社概要
【本 社】 東京都目黒区上目黒2-1-1 中目黒GT タワー 13F
【代表者】 ステイン・ヴァンデヴォースト
【設立年】 1992年
【資本金】 3億円
【従業員数】 355名(2018年12月末現在)
【U R L】 http://www.danone.co.jp/


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