中田選手、柳田選手は「スター気質」のイメージが突出 「スポーツ(プロ野球)」に関するアンケートを実施!

三井グループ企業24社で構成する三井広報委員会は、1972年より40年以上にわたり、「三井ゴールデン・グラブ賞」を提供しております。この度、「スポーツ(プロ野球)」に関するインターネットアンケート調査を実施いたしましたので、調査結果を以下のとおり発表いたします。

TOPIC(1):興味のあるスポーツは「野球」が1位。2位「サッカー」、
3位「テニス」が続く。
TOPIC(2):応援している球団は1位「読売ジャイアンツ」、
2位「阪神タイガース」とセ・リーグの2球団は変わらず。
3位には「福岡ソフトバンクホークス」が入り、パ・リーグの人気も反映。
TOPIC(3):2018年度三井ゴールデン・グラブ賞受賞選手のイメージランキング、
中田選手、柳田選手は「スター気質」のイメージが突出。


■調査概要
調査期間:2019年1月15日(火)~1月17日(木)
調査方法:インターネットリサーチ(調査機関:株式会社マクロミル)
調査地域:全国
調査対象:15歳以上(※高校生以上)の男女1,200名

<性別・年代別回答数>
年代 10代 20代 30代 40代 50代 60代以上 合計
男性 100 100 100 100 100 100 600
女性 100 100 100 100 100 100 600
合計 200 200 200 200 200 200 1,200

■質問内容:
(1)「興味を持っているスポーツについて」
(2)「応援しているプロ野球チームについて」
(3)「2018年度 三井ゴールデン・グラブ賞受賞選手のイメージ」


◆TOPIC(1):興味のあるスポーツは「野球」が1位。2位「サッカー」、3位「テニス」が続く。

質問1:「現在、あなたが少しでも興味を持っているスポーツをお答えください。(複数回答可)」

・「興味を持っているスポーツ」では、「野球」が3割強ともっとも高く、次いで「サッカー」「テニス」「スケート」と続く。
・男性の「野球」への興味は4割強と特に高く、その他「サッカー」「格闘技」「相撲」なども高い。対照的に女性の「野球」への興味は男性の半数程度に留まっており、「スケート」「バレーボール」などへの興味が高いことが伺える。
・年代別にみると、10代では「バレーボール」「バスケットボール」、60代以上では「相撲」「卓球」「ゴルフ」がそれぞれ他の年代に比べて高い。

【グラフ:興味のあるスポーツについて】
https://www.atpress.ne.jp/releases/184216/img_184216_1.jpg


◆TOPIC(2):応援している球団は1位「読売ジャイアンツ」、2位「阪神タイガース」とセ・リーグの2球団は変わらず。3位には「福岡ソフトバンクホークス」が入り、パ・リーグの人気も反映。

質問2:「あなたが最も応援しているプロ野球チームを1つだけお答えください。」

・最も応援しているチームは「読売ジャイアンツ」が最も高く、次いで「阪神タイガース」とセ・リーグ人気は変わらず。
・また、3位は2018年シーズンの優勝争いで盛り上がりを見せた「福岡ソフトバンクホークス」と続く。

【図1:最も応援しているチーム(2018年度)】
https://www.atpress.ne.jp/releases/184216/img_184216_2.jpg

【図2:最も応援しているチーム(2015~2018年度の推移)】
https://www.atpress.ne.jp/releases/184216/img_184216_3.jpg


◆TOPIC(3):2018年度三井ゴールデン・グラブ賞受賞選手のイメージランキング、中田選手、柳田選手は「スター気質」のイメージが突出。

質問3:「第47回三井ゴールデン・グラブ賞受賞選手のイメージをお答えください。(複数回答可)」
※各項目、ベスト5のみ掲載
※所属球団は、2018年度シーズンの球団名を記載

・中田翔選手、柳田悠岐選手は「スター気質」のイメージが突出している。
・また、中田翔選手は「スター気質」「リーダーシップがある」の2項目でそれぞれ1位。
・「好感が持てる」の項目では、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手、松田宣浩選手、甲斐拓也選手の3名がランクイン。
・「努力家」の項目では、福岡ソフトバンクホークスの甲斐拓也選手が初の1位獲得。2018年シーズンでの活躍が強い印象を与えた。

【図3:イメージランキング(2018年度)】
https://www.atpress.ne.jp/releases/184216/img_184216_4.jpg


■三井広報委員会( https://www.mitsuipr.com/ )
三井広報委員会は、三井グループ企業24社で構成し、様々な文化活動及び広報活動を通じて、国際交流や地域社会の活性化に貢献するとともに、社会の繁栄と福祉に寄与し、三井グループのより一層のイメージ向上を目指しています。
2010年からは、三井GG賞を受賞した元プロ野球選手を講師に招き、少年野球の指導者を対象とした「三井ゴールデン・グラブ野球教室」を全国各地で開催しています。
また2015年には、日本の伝統を継承しながら未来につながるものづくりに真摯に取り組み、さらに発展させている伝統工芸の担い手を応援したいという想いから、三井ゴールデン匠賞を創設しました。


■三井ゴールデン・グラブ賞( https://mgg.mitsuipr.com/ )
三井ゴールデン・グラブ賞は、1972年にダイヤモンドグラブ賞としてスタートし、1986年に現在の名称になりました。
日本プロ野球セ・パ両リーグの第三者公式表彰として制定される本賞は、毎年卓越した守備によりチームに貢献した選手を、新聞社・通信社・テレビ局・ラジオ局のプロ野球担当記者(現場取材経験5年以上)による投票で選ぶ、権威ある賞のひとつです。その年守備で最も輝いたベストナインの選出に、毎年多くの期待が寄せられています。

三井ゴールデン・グラブ野球教室ホームページ: https://mgy.mitsuipr.com/
三井ゴールデン匠賞ホームページ : https://mgt.mitsuipr.com/


■三井ゴールデン・グラブ賞は三井グループ企業24社が提供しています。
三機工業、新日本空調、三井住友建設、サッポロホールディングス、東レ、王子ホールディングス、デンカ、三井化学、日本製鋼所、三井金属、東洋エンジニアリング、三井E&Sホールディングス、商船三井、三井物産、三越伊勢丹ホールディングス、三井住友海上、三井住友銀行、三井住友ファイナンス&リース、JA三井リース、大樹生命、三井住友トラスト・ホールディングス、三井不動産、三井倉庫ホールディングス、エームサービス


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