伝統の菊人形と最新デジタル技術が融合したイベントが新登場!「新・菊人形展-DRESS-」10月27日(土)よりプロジェクションマッピングを用いてフォトジェニックな菊人形を表現

ひらかたパーク(枚方市枚方公園町1ー1)では、100年以上の歴史を誇る菊人形展と、デジタルアートを手掛ける株式会社ネイキッドがコラボレーションした「新・菊人形展-DRESS-」を10月27日(土)より開催いたします。

これまで年配層の方を中心に多く楽しまれてきた菊人形展ですが、若い方にも親しみを持ち楽しんでもらいたいという思いから、今年は最新のデジタル演出を融合した、まったく新しい菊人形を表現いたします。海、風、空など「自然」をモチーフとしたドレスをまとう菊人形と空間演出を掛け合わせ、フォトジェニックな写真が撮れる展示となります。演出では、かつて昭和40年代に行われていた、舞台上で場面が切り替わっていく展開の手法「段返し」をデジタルで再現。特殊なスクリーンにプロジェクションマッピングを投影することで、空間全体が劇場に見える演出を行います。
また、会場内は、時間によって昼と夜での装いが変わり、メインコンテンツでは太陽と月を表現したダイナミックなプロジェクションマッピングショーをお楽しみいただけます。
これまでの伝統を継承しつつ、新たな表現に挑戦する菊人形展に、ぜひご期待ください。

■新・菊人形展-DRESS- 概要 ■
【期 間】2018年10月27日(土)~11月25日(日) ※期間中休園日あり
【時 間】ひらかたパークの営業時間に準ずる
【場 所】ひらかたパーク内 イベントホール2
【料 金】入館無料 ※入園料金が別途必要です。
【企画-演出】株式会社ネイキッド
【主 催】京阪電気鉄道株式会社

【菊人形とは】
菊人形とは、人形部分の頭や体に、衣装部分を色とりどりの小菊「人形菊」であしらったもの。根がついたままの小菊を数株合わせ、根に水苔を巻いたものを竹ひごや藁で作った人形の本体に差し入れ、色鮮やかな衣装を作り上げます。菊人形は、菊師、人形師、栽培師、大道具師、照明技師など、専門的な職人たちの技術が結集した、まさに「総合芸術」です。

【ひらかたパークについて】
1912年開園、「ひらパー」の愛称で親しまれる遊園地「ひらかたパーク」。40種以上のアトラクションがそろうほか、プールやスケートなど年間を通して様々なイベントを実施している。
ひらかたパークの代名詞でもあった「ひらかた大菊人形」は大正から平成までおよそ一世紀にわたって地域に愛されてきた。2005年に大規模な菊人形展は閉幕したものの、伝統技術を絶やさぬよう、小規模ながらも文化継承として展示会を行っている。
・公式サイト:http://www.hirakatapark.co.jp/
・Twitterアカウント:@hirapar_pr
・Instagramアカウント:@hirakatapark
・Facebookページ: @hirakatapark

【株式会社ネイキッドについて】
1997年、村松亮太郎を中心に、映像ディレクター/デザイナー/CGディレクター/ライターなどが集まり設立されたクリエイティブカンパニー。メディアやジャンルを問わず、映画/広告/TV/インスタレーションなど様々なクリエイティブ活動を続ける。
近年はプロジェクションマッピングを始めとした様々な技術や美術造作、演出を組み合わせ、光を使った空間の総合演出を手がけている。現在、自社が企画・演出・制作を手がけたイベントやショーが通算200万人以上を動員している。
・NAKED Inc. 公式サイト:http://naked-inc.com
・NAKED Inc. Twitterアカウント:@NAKED_STAFF
・NAKED Inc. Instagramアカウント:@naked_inc
・村松亮太郎 公式Facebookページ: https://www.facebook.com/MuramatsuRyotaro

以 上



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