全国600人のクレジットカードユーザーへの実態調査結果 年収が高いほど現金より「クレジットカード派」で、年収1,000万以上は79.3%もが「クレジットカード派」

“誰もが最高の選択肢と出会える場所をつくる”をミッションに、Webメディア「CUSTOMLIFE(カスタムライフ)」を運営する株式会社カスタムライフは、2019年9月30日(月)から10月2日(水)まで、インターネット調査により、全国20~60代の男女600名を対象に、「クレジットカードに関する実態調査」を実施致しました。
本調査では、クレジットカードと現金、どちらを主に使用しているかを訪ねたところ、年収が高いほど「クレジットカード派」になるという結果となり、特に年収1,000万円を超える人では79.3%もが「クレジットカード派」になるという結果となりました。
また、普段どのくらい現金を持ち歩かない日があるか訪ねたところ、若年層ほど現金を持ち歩かない日があると回答する結果となりました。

詳細な調査結果はこちらをご確認ください。( https://customlife-media.jp/credit-card-questionnaire )

* 本プレスリリースに記載している会社名および商品、サービス名は各社の商標または登録商標です。


<クレジットカードに関する実態調査 トピック>
(1)あなたはどっち?クレジットカード派(49.3%)と現金派(50.7%)。
年収が高いほど「クレジットカード派」で、年収1,000万以上は79.3%もが「クレジットカード派」に。
・年収があがるほどクレジットカード派に。年収200万未満で44.4%、年収200-400万で52.9%と、年収の増加にあわせカード派が増加。年収1,000万以上は79.3%もが「クレジットカード派」に。

(2)若者の現金離れ?20代の若者の3割強が、「1ヶ月のうち、現金を持ち歩かない日がある」。
・20代の若者のうち、1ヶ月のうちで、現金を持ち歩かない日があると回答した人は、31.7%にもなり、うち18.3%が「1ヶ月のうち、10日以上、現金を持ち歩かない日がある」と回答。

(3)広がるポイント格差社会!? サラリーマンは年間平均16,073.6ポイントをクレジットカードで獲得。
経営者はなんと104,200ポイントも!
・年間の所持クレジットカードの総獲得ポイント(マイルの場合は1マイル1ポイントで合算)を訪ねたところ、管理職を除く会社員・公務員は年間平均16,073.6ポイントを獲得。経営者(役員、理事含む)は104,200ポイントも年間獲得。

(4)意外?納得?クレジットカードの所持枚数と収入は比例した!1番年収が低いのは「自分が持っている枚数を把握してない人」。そして、59.0%の人が「年会費無料」のみ所有。
・クレジットカード4枚以下の平均年収は2,988,473円、5枚以上の平均年収は5,876,085円と、5枚以上の平均年収は4枚以下の人たちより約2倍多い!持っている枚数がわからない人の平均年収は2,720,247円と最も平均年収が低い。
・全体の約半数以上にあたる59.0%の人が「年会費無料」のカードのみを所有。

(5)他人のクレジットカードが気になる人は約1割!20代男女は平均の約2倍も気にする人が多い。
・他人のクレジットカードが気になる人は全体で約1割の11.5%。
20代の男女に限ると20.8%と、全体平均の倍近い数値に。


<調査概要>
【表題】 クレジットカードに関する実態調査
【手法】 インターネット調査 [調査協力:株式会社クロス・マーケティング]
【対象】 クロス・マーケティング社のモニターにスクリーニング調査を行い、
クレジットカードを利用している20~69歳の男女有職者
計600人(各世代120人:男女60人ずつ)を対象に実施。
【エリア】 全国
【調査時期】2019年9~10月
※注:回答結果はパーセント表示を行っており、小数点以下第2位を四捨五入して算出しています。
そのため、各回答の合計が100%にならない場合があります。


■株式会社カスタムライフ
株式会社カスタムライフは企業ビジョンである「誰もがやりたいことへの一歩を踏み出せる社会をつくる」の実現に向け、誰もが最高の選択肢と出会える場所としてWebメディア“カスタムライフ”の運営を軸に事業を展開していきます。

名称 : 株式会社カスタムライフ
設立 : 2016年9月30日
代表者 : 山本 泰大
所在地 : 〒101-0047
東京都千代田区内神田2-15-9 The Kanda 282 6F・7F(受付7F)
事業内容 : 読めば結論がでる、お買い物攻略ガイド
「CUSTOMLIFE(カスタムライフ)」の開発・運営
サイトURL: https://customlife-media.jp/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/196819/LL_img_196819_1.jpg
カスタムライフロゴ

(1)あなたはどっち?クレジットカード派(49.3%)と現金派(50.7%)。
年収が高いほど「クレジットカード派」で、年収1,000万以上は79.3%もが「クレジットカード派」に。
キャッシュレス化が進む昨今、現金とクレジットカードの使い分けを訪ねたところ、クレジットカード派は49.3%(基本的にはすべてクレジットカードで、現金はあまり持ち歩かない14.0%、メインはクレジットカードだが、たまに現金も使う35.3%)、現金派は50.7%(メインは現金だが、たまにクレジットカードも使う39.8%、基本的にはすべて現金で、クレジットカードはあまり持ち歩かない10.8%)と両者はほぼ拮抗という結果となりました。【図1】
クレジットカード派のコメントとして、「大金を持ち歩くと無くすと困る(40代女性)」など、利便性の観点からのコメントが見受けられました。

一方、その内訳を見てみると年収があがるほど、クレジットカード派の割合も増加する傾向が見られました。具体的には年収200万未満ではクレジットカード派が44.4%でしたが、年収200-400万では52.9%と年収の増加にあわせクレジットカード派が増加。さらに、年収1,000万以上は79.3%が「クレジットカード派」になるという結果となりました。【図2】

【図1】あなたは普段、現金とクレジットカードをどのように使い分けていますか。(SA、n=600)

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/196819/img_196819_2.jpg
現金とクレジットカード

【図2】あなたは普段、現金とクレジットカードをどのように使い分けていますか。(SA、n=600)
世代別クレジットカード派の推移
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/196819/img_196819_3.jpg
世代別クレジットカード派の割合

(2)若者の現金離れ?
20代の若者の3割強が、「1ヶ月のうち、現金を持ち歩かない日がある」

1ヶ月のうちで何日くらい現金を持ち歩かない日があるかを訪ねたところ、全体では約4人に1人にあたる24.2%が「現金を持ち歩かない日がある」と回答しました。【図3】

その内訳を世代別に詳細に見たところ、20代の3割強にあたる31.7%が「現金を持ち歩かない日がある」と回答、そのうち18.3%が「1ヶ月のうち、10日以上、現金を持ち歩かない日がある」と回答しました。一方、50代以上では、現金を持ち歩かない日がある人はわずか16.7%のみと、若者の現金離れと言える状況が浮き彫りとなりました。【図4】
また、持ち歩いている現金の金額では、全体平均で15,947円となり、年齢があがるほど持ち歩く現金の金額も上昇する傾向にありました。

【図3】最近はクレジットカードやデビットカード、各種電子マネー、QRコード決済などを使えるキャッシュレス決済のお店が増えていますが、現金を持ち歩かない日は1ヵ月に何日くらいありますか。(SA、n=600)
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/196819/img_196819_4.jpg
現金を持ち歩かない日の有無

【図4】図3の現金を持ち歩かない日が無い人の、その日数と世代別内訳(SA、n=145)
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/196819/img_196819_5.jpg
世代別の現金を持ち歩かない日数

(3)広がるポイント格差社会!? サラリーマンは年間平均16,073.6ポイントをカードで獲得。経営者はなんと104,200ポイントも!

年間の所持クレジットカードの総獲得ポイント(マイルの場合は1マイル1ポイントで合算)を訪ねたところ、管理職を除く会社員・公務員は年間平均16,074ポイントを獲得。一方、経営者(役員、理事含む)は104,200ポイントも獲得しており、管理職を除く会社員・公務員の約6.5倍もの開きがありました。【図5】


【図5】クレジットカードを使って、1年間にポイントやマイルはどのくらいが貯まりますか。
*持っているクレジットカードの1年間に獲得した合算ポイントとマイル
(SA、n=600 )
内訳:経営者・役員・理事(n=11)/会社員・公務員 *上記以外の管理職(n=81)/会社員・公務員(n=81)/商工・自営業(n=34)/
専門職 *弁護士・公認会計士などの有資格者(n=19)/派遣社員・契約社員(n=40)/
パート・アルバイト(n=108)/専業主婦・主夫(n=93)/その他(n=13)
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/196819/img_196819_6.jpg
職業別クレジットカードの年間取得ポイントマイル合算

(4)意外?納得?クレジットカードの所持枚数と収入は比例した!1番年収が低いのは「自分が持っている枚数を把握してない人」。そして、59.0%の人が「年会費無料」のみ所有。

クレジットカードの所持数と個人年収の関係性を見てみたところ、クレジットカード所持数が4枚以下の平均年収は2,988,473円、5枚以上の平均年収は5,876,085円となり、約2倍もの年収の差となりました。また、クレジットカードを持っている枚数がわからない人の平均年収は2,720,247円で最も平均年収が低い傾向となりました。【図6】


【図6】あなたの個人年収(税込み)を教えてください。大体で結構ですので、数字にてお答えください。
(SA、n=600)
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/196819/img_196819_7.jpg
個人年収(税込み)とクレジットカード枚数

(5)他人のクレジットカードが気になる人は約1割!20代男女は平均の約2倍も気にする人が多い。

他人のクレジットカードが気になる人は全体で約1割の11.5%となり、世代別にその内訳をみると、若い世代ほど他人のクレジットカードが気になる傾向に。特に、20代の男女に限ると20.8%と全体平均の倍近い数値になり、若者の約4人に1人が「他人のクレジットカードが気になっている」傾向に。【図7】

【図7】あなたは他人のクレジットカードが気になりますか(SA、n=600)
画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/196819/img_196819_8.jpg
他人のクレジットカードが気になるかどうか

■補足資料:クレジットカード派の理由。
第1位「ポイント(マイル)が貯まるから(74.0%)」、第2位「支払いがスムーズ(70.6%)」

クレジットカード派に理由を訪ねたところ、第1位「ポイント(マイル)が貯まるから(74.0%)」第2位「支払いがスムーズ(70.6%)」第3位「明細が出て管理しやすいから(21.3%)」という順位になるなど、クレジットカードのポイントでお得なやりくりをしているユーザーの実態が浮き彫りとなりました。
特に多数のクレジットカードを持っている人(クレジットカード5枚以上所持者)は、ポイント重視(81.7%)の傾向がさらに強まるという結果になり、年収が1,000万円を超えると「現金はかさばる(全体平均11.5%→13.0%)」、「クレジットカードを使っている方がカッコイイから(全体平均4.1%→8.7%)」「クレジットカードは紛失しても再発行できるから(全体平均3.4%→8.7%)」の回答が増加する傾向がみられました。また特に、30代男性はクレジットカードを使う理由として、「クレジットカードを使っている方がカッコイイから(全体平均4.1%→12.5%)」と、全体平均の3倍もの数値となりました。【図8】

【図8】あなたは現金よりもクレジットカードのほうを使っているとのことですが、その理由をお教えください。(MA、n=296)
画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/196819/img_196819_9.jpg
クレジットカード派の理由

■まとめ:クレジットカードのメリットとは?
クレジットカードを持っていて良かったことに関して、様々なコメントが寄せられました。

「海外で2回持ち物を紛失したことがありますが、事故証明を用意していたこともあり丁寧に対応してもらえました。」(50代女性)

「海外で予約していたホテルが気に入らず、現地でホテルを探した時に、ゴールドのクレジットカードのおかげでホテルが確保できた。(デポジットが高額だったので)」(50代女性)

「仕事で出張が続いたときホテル、交通費等で大量にポイントが付いた」(40代男性)

「休日の夜、出先で怪我をして救急病院に行った時、現金の持ち合わせがなく、タクシー代や治療費をカードで支払えたこと」(60代女性)

「海外での支払いが楽。空港ラウンジに入れる。」(40代女性)


今回の調査では、クレジットカード派はポイントが貯まるというお得さや、会計のスマートさなど、利便性を重視して使いこなしている実態が浮き彫りになりました。
そして、クレジットカードには利便性だけでなく、持つことのステータスや使っている人への憧れという感情も引き起こします。
また、クレジットカードには不意の事故への対処や保険機能という、いざというときの機能もあります。

ポイントがお得に貯まるカードや、保険機能に優れたクレジットカード、そして持つだけでステータスになるクレジットカードやコスパに優れたクレジットカード。様々なクレジットカードを比較して、自分にとって最も良いクレジットカードを選択してみるのも良いでしょう。


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