六甲オルゴールミュージアム開館25周年記念「オルゴールシアター 宇野亞喜良のシンデレラ」~宇野亞喜良のイラストとオルゴールの音色で「シンデレラ」を上演~

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社 100%出資)が運営する「六甲オルゴールミュージアム」(博物館相当施設)では、2019年9月13日(金)から11月24日(日)まで開館25周年記念「オルゴールシアター 宇野亞喜良のシンデレラ」を開催します。

■開館25周年記念「オルゴールシアター 宇野亞喜良のシンデレラ」開催概要
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本展では、日本を代表するイラストレーターの一人、宇野亞喜良が描いた絵本『シンデレラ』(初版:2017年、文:石津ちひろ、発行:株式会社フレーベル館)のイラストをスクリーンに投影し、アンティーク・オルゴールなどの生演奏とスタッフによる朗読と共に上演します。
宇野亞喜良が描く、捉えどころのない表情の少女たちによって造りだされる幻想的な「シンデレラ」の物語世界を、視覚だけでなく聴覚も使って鑑賞することができます。
(画像)宇野亞喜良 絵本『シンデレラ』より(2017年)

【開催日時】2019年9月13日(金)~2019年11月24日(日)
【上演時間】10:30~16:30の間、毎時30分から各回約15分間
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※毎時00分から別プログラムのコンサートも実施しています。
※入館料のみで鑑賞できます。
【上演作品】シンデレラ
【使用楽器例】
・ウェーバー・デュオ-アート・9フィート・グランドピアノ
(自動演奏ピアノ/1920年代/アメリカ)
・ポリフォン103型
(ディスク・オルゴール/1900年頃/ドイツ)
【企画意図】童話「シンデレラ」の作品世界は、舞踏会やかぼちゃの馬車、ガラスの靴などのモチーフによって、古いヨーロッパの雰囲気を感じられます。宇野亞喜良の幻想的なイラストに、欧米を中心に製作されたアンティーク・オルゴールなどの自動演奏楽器の音色を加えて上演する事で、重層的にその作品世界を表現できると考え、本展を企画しました。
(画像)上演の様子(イメージ)

<「オルゴールシアター」とは>
アーティストのイラストや映像に、オルゴールなどの自動演奏楽器の演奏を加えたライブ感あふれる上演スタイルを、当館では「オルゴールシアター」と称しています。これまで、版画、サンドアート、影絵などと共演しており、他にはない当館独自の企画としてシリーズ化しています。

≪宇野亞喜良プロフィール≫
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1934年名古屋生まれ。名古屋市立工芸高校図案科卒業。日本デザインセンター、スタジオ・イルフィルを経てフリー。日宣美特選、日宣美会員賞、講談社出版文化賞さしえ賞、サンリオ美術賞、赤い鳥さし絵賞、日本絵本賞、全広連日本宣伝賞山名賞、読売演劇大賞選考委員特別賞等を受賞。1999年紫綬褒章、2010年旭日小綬章受賞。2017年アーティストグッズブランド「QXQX」を立ち上げる。

<営業概要>
【入館料】大人(中学生以上)1,030円 、小人(4歳~小学生)510円
【営業時間】10:00~17:00(16:20受付終了)
但し11/11~11/22までの間の平日は11:00開館
【休館日】会期中は無休


六甲山ポータルサイト http://www.rokkosan.com

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/6871_7e3d52506217d13275b7b92a30bce34dca12ba7b.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


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