六甲高山植物園 シーボルトも認めた美しさカノコユリ 今が見頃です!

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が六甲山上で運営を行っている六甲高山植物園では、「カノコユリ」が見頃を迎えました。
シーボルトによってヨーロッパに紹介されたカノコユリは、「もし美しさにおいて最高のものがあるとすれば、それは間違いなくこの花である。」とまで書かれた、大変美しいユリです。鹿の子模様が美しい花は、古くから観賞用として人気で海外でも栽培されています。
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■カノコユリ(ユリ科)
カノコユリは日本では四国と九州の石灰岩の崖などに稀に野生します。乱獲や獣害による絶滅が心配されており、絶滅危惧II類に分類されています。花の斑点の様子が美しく、鹿の子絞りを連想して名付けられました。当園のカノコユリは8月下旬から咲き始め、9月上旬頃までお楽しみいただける見込みです。

◆営業概要
【入園料】大人(中学生以上)700円/小人(4歳~小学生)350円
【開園期間】)~11月23日(月祝)【休園日】8月27日(木)、9月中の木曜日
【開園時間】10:00~17:00(16:30受付終了)


六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/979cb614ae45fc726fbe34d81c3a1e46af347e76.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


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プレスリリース提供元:@Press
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