六甲高山植物園 世界中で人気の日本固有種ユリの女王 ヤマユリが見頃です!

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社100%出資)が六甲山上で運営を行っている六甲高山植物園では、ユリの女王「ヤマユリ」が開花しました。
世界のユリの中で最も豪華で華麗なヤマユリは日本だけではなくヨーロッパでも人気が高く、花の黄色い条線から英名で「gold lily(黄金のユリ)」「queen of lily(ユリの女王)」と呼ばれてきました。当園には約250株が点在しており、ゴージャスな見た目と強い芳香が訪れる人の目と鼻を楽しませています。
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◆ヤマユリ(ユリ科)
近畿地方以北の本州の山地、丘陵の日当たりのよい斜面に生える多年草です。高さは1~2mで、花の大きさは直径約23cmにもなる大型のユリです。日本の固有種ですが、欧米で品種改良の親となり、カサブランカなどの名花が生まれました。日本では、「料理百合」とも呼ばれ、苦みのない鱗茎は古くから食用にされています。
当園のヤマユリは7月中旬から咲き始め、見頃は8月上旬までの見込みです。

新エリア“高茎草原”オープン!
夏の花畑が見頃です
この度、六甲高山植物園では新しく「高茎草原」をオープンしました。昨冬に東入口付近の約600平方メートルのエリアを開墾、新たに園路を造成し、約50種類の花々が咲く夏の高原のお花畑を再現しました。夏に咲く花は草丈が高くなるのが特徴です。この「高茎草原」では、現在ヤマユリやシキンカラマツ、ヤマブキショウマが見頃を迎えており、爽やかな風に揺れる花々を来園者が写真に収めています。今後はオミナエシ、ヤマトリカブトなどが9月頃まで順次開花する予定です。
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新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでいます
新型コロナウイルス感染症予防の観点から、ご来園のお客様には下記の通り4点のお願いをしております。
(1)マスクの着用 (2)非接触型体温計による検温
(3)ソーシャルディスタンスの確保 (4)こまめな手指の消毒

◆営業概要
【入園料】大人(中学生以上)700円 / 小人(4歳~小学生)350円
【開園期間】~11月23日(月)【休園日】8月20日(木)、27日(木)、9月中の木曜日
【開園時間】10:00~17:00(16:30受付終了)


六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/0e31ab8bfd11e49331152dee775a5628009ef7f0.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


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