地域と連携を深め、自然の大切さを知る河川清掃活動を実施 ~業界一丸となる「水辺感謝の日」釣り場清掃活動~

グローブライド株式会社(東京都東久留米市/代表取締役社長・鈴木一成(以下 グローブライド))は、公益財団法人 日本釣振興会が平成6年に、日頃釣りを楽しんでいる水辺の環境に感謝し、自然と共存できる釣り場づくりを目指して「水辺感謝の日」を設けて以来、当社でも社員ひとりひとりが河川周辺のごみ問題を“自分ごと化”し、地域全体の意識の向上に繋げていけるよう活動を行っています。

直近では、12月4日に大阪北港の夢舞大橋にて清掃活動を実施し、15名で200kgものゴミを回収いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/294552/LL_img_294552_1.jpg
河川清掃(1)

コロナ禍における2021年の活動は、当社で提唱するワンロッドディスタンス(※)などの感染症対策をしながら、密を避け、4日間、9か所に分けて「柳瀬川」「黒目川」「秋川」「入間川」「大阪北港」を当社グループ会社含め地元地域の皆様のご協力を得ながら、総勢226名、合計約400kgのゴミを回収しました。

12月4日に行った大阪北港の夢舞大橋では、15名で200kgのゴミを回収。橋の両サイドに家庭ゴミを含めた大量のゴミが放棄されていました。
その他の地域でも、回収したゴミの多くは日常の生活用品である一方、川によっては河川付近で行われたBBQで使われた機材がそのまま廃棄されたと思われるゴミが山積するという由々しき現状となっています。

蛇口をひねれば水が出てくるように、都心で暮らす毎日の生活の中では意識しづらい自然の恵みは、確実に私達の暮らしを支えてくれています。その大切な自然環境の保全は現代を生きる我々にとって重要な課題となっています。
私達は自然と関わることで、自然の豊かさや大切を知ることができるだろうと考えています。地元の皆様と連携しながら積極的に自然と関わっていく機会を創造すると共に、今後も環境保全に努めてまいります。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/294552/LL_img_294552_2.jpg
河川清掃(2)
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/294552/LL_img_294552_3.jpg
柳瀬川
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/294552/LL_img_294552_4.jpg
集合写真

■グローブライドについて
グローブライド株式会社は、釣り用品の「ダイワ」を中心にゴルフやラケットスポーツ、サイクルスポーツを製造・販売する企業です。「A Lifetime Sports Company」を理念に掲げ、世界中の人が自然を感じ、爽快な感動で満たされるための企業活動を行っています。環境保全活動にも積極的に取り組み、自然を通じて人々の豊かな人生にさらなる貢献ができるよう取り組んでいます。

(※)ワンロッドディスタンスとは
釣りの世界には昔から「竿一本ぶん」という言葉がありました。
距離を保つことで、「お互いの竿がぶつからない」「他人にけがを負わせない」「大事なロッドを傷つけない」という周囲の人や道具に思いやりを持った釣り人の素晴らしい文化です。他人との適正な距離を見つめなおしている現在の日本においてこの文化をもう一度釣り人の中で共有していきたい。思いやりの心で皆が釣りを楽しむことができるよう、提唱しています。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
【広報・PRご担当者様へ】掲載費0円で御社製品をPRしませんか?