大学生と企業がタッグを組んで制作した多様性がテーマの絵本「きみだけのいろ」の寄付先を募集します

この度SDGs絵本プロジェクト(プロジェクトリーダー:粕谷 勇輔)は、先日行われましたクラウドファンディングにて目標金額を大きく上回る120%の資金調達を達成した絵本「きみだけのいろ」を全国の保育園、幼稚園、小学校、病院、図書館、児童施設等へ寄付することが決定いたしました。現在寄付先を募集中です。

クラウドファンディングのページはこちら
https://camp-fire.jp/projects/view/508288?utm_source=line&utm_medium=social&utm_campaign=line_share

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/294405/LL_img_294405_1.jpeg
表紙

■プロジェクト発足の経緯
今回のクラウドファンディングはエムスタイルジャパン株式会社さんとタッグを組んで行いました。エムスタイルジャパン株式会社さんとの出会いは2021年の2月に行われた福岡県のウェブインターンでした。エムスタイルジャパン株式会社さんはSDGsに尽力されており、私はそこでSDGsについて学びました。
SDGsに興味を持った私はもっとSDGsを広めたいと思い、絵本を作って世の中に出したいと思うようになりました。そこで稲冨社長にアポイントメントを取り、私の思いやビジョンをお話ししたところ、協力していただけることになりました。
同じく、そのインターンに参加していた多田 野乃さんに絵本のイラストをお願いし、今回のプロジェクトが発足しました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/294405/LL_img_294405_2.png
クラファントップ画像

■募集要項
募集期間 : 1月19日から絵本がなくなり次第終了
内容 : 絵本「きみだけのいろ」一冊
(ご要望により冊数の増減可)
応募条件 : 保育園、幼稚園、病院、学校など子どもと関連する施設であること
担当 : 粕谷 勇輔
お問い合わせ先: 080-4734-4512
詳細URL : 絵本の内容はこちら
https://info.bi-su.jp/news/2021-11-picturebook/


■SDGsと取り組むべき課題
SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組む普遍的なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。しかしながら、SDGs達成上位はヨーロッパが独占しており、日本は18位とかなり出遅れています。
私たちはSDGs達成を目指す上で一番大切になってくるのは、「多様性を認めること」だと思います。その理由は、地球全体で目標を達成するためには、様々な垣根を超えて協力し合う必要があるからです。
今回私たちはSDGsの目標全体で最も大切になってくる「多様性」をテーマに絵本を作りました。


■課題の解決策と絵本
この問題を解決するためには、私たちの人との違いに対する恐怖心をなくす必要があると考えました。
人と違うこと=間違い 人との違い=悪
このような考えから、
一人一人の個性は世界に一つだけの宝であるきみにしか出せない“きみだけのいろ”である、
こうした考え方への変換を行うことで多様性を認める思考ができるようになると考えました。
人との違いに対して恐怖心を抱くことは誰か一人の問題ではなく、この日本という国に深く根付いた問題であると考えました。
そこで私たちは絵本を通して多様性を認めることの大切さを広めようと考えました。
絵本を選んだ理由は、まだ幼い子どもたちに多様性を認める思考を身につけてもらうには一番良い方法だと思ったからです。「三つ子の魂、百まで」ということわざがあるように、子どもはある程度の年齢になると性格というものが形成されます。
性格が形成される前に多様性を認める思考を身につけることは、誰もが人との違いを尊重し合える未来への第一歩であり、これがSDGs達成へ大きな影響を及ぼすと私たちは考えています。
一人でも多くの人にこの絵本を届け、社会に大きな変化をもたらしたいと考えています。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/294405/LL_img_294405_3.jpeg
絵本の内容(1)
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/294405/LL_img_294405_4.jpeg
絵本の内容(2)
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/294405/LL_img_294405_5.jpeg
絵本の内容(3)

絵本の寄付を希望される場合はお手数ですが代表の粕谷までご連絡ください。


詳細はこちら
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