大阪・関西万博の参加型プログラム「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジに登録

京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:石丸昌宏) は、京阪グループが推進する「BIOSTYLE(ビオスタイル) PROJECT」が大阪・関西万博の参加型プログラム「TEAM EXPO 2025」共創チャレンジに登録され、この度2025年日本国際博覧会協会のホームページに「BIOSTYLE PROJECT」の活動内容を紹介する専用ページが公開されましたのでお知らせします。
「TEAM EXPO 2025」共創チャレンジは、大阪・関西万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現するため、自らが主体となって未来に向けて行動を起こしている、または行動を起こそうとしているチームの活動のことで、応募した共創チャレンジは、同協会で審査がおこなわれ、登録が認められると、公式サイトに共創チャレンジとして掲載されます。
京阪グループの施設・商品・サービスとの事業連携、アイデア創出および活用を希望される方々と共創することで、未来に向けた新しい活動を次々に展開し、「BIOSTYLE」=「京阪版のSDGs」の具現化を目指してまいります。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/272689/img_272689_1.png

■「TEAM EXPO 2025」プログラム
URL: https://team.expo2025.or.jp/
■「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジ一覧
URL: https://team.expo2025.or.jp/ja#i_charenge
■「TEAM EXPO 2025」プログラム/共創チャレンジ/BIOSTYLE PROJECT
URL: https://team.expo2025.or.jp/ja/challenge/194



1.BIOSTYLE PROJECTについて
京阪グループでは、SDGsの達成に貢献するべく「BIOSTYLE PROJECT」に取り組んでいます。「BIOSTYLE PROJECT」は、健康的で美しく、クオリティの高い生活を実現し、循環型社会に寄与するライフスタイルを目指すために、規制や我慢だけから生まれる活動ではなく、人にも地球にもいいものごとを、毎日の生活の中に、楽しく、無理なく、取り入れていくことができる明るい循環型社会の実現を目指す活動で、「京阪グループにおけるSDGs達成に向けた取り組み」と位置付けるものです。
2020年4月には「BIOSTYLE PROJECT ガイドライン」を策定し、京阪グループ独自の認証制度を取り入れ、グループ全体でSDGs達成に向けた取り組みを進めています。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/272689/img_272689_2.png

2.保有しているリソース
京阪グループは、創業以来、京都、大阪、滋賀を中心に、運輸、不動産、流通、レジャー・サービス事業を展開し、地域活性化に取り組んできました。沿線の企業・行政・団体・地元生産者とのネットワークがあります。

3.現在の京阪グループの活動状況(一例)
・株式会社ビオスタイルが美容薬理株式会社(福岡県芦屋町)と共同開発したオリジナルブランドのコスメ「NEMOHAMO(ネモハモ)」
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・京阪バス株式会社が関西電力株式会社、ビーワイディージャパン株式会社と業務提携し2021年12月より運行する電気バス
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・全国の百貨店で唯一、直営の食品部門を持つ株式会社京阪百貨店が仕入先メーカー、ミートパッカー、生産者及び飼料会社と一体となり開発した精肉ブランド
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/272689/img_272689_5.png

2021年8月現在、「BIOSTYLE PROJECT」に全32事例が認証されています。その他の取り組みは、京阪ホールディングスホームページをご覧ください。
(URL:https://www.keihan-holdings.co.jp/business/biostyle/ )
以 上


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