大阪府・大阪市浪速区「星野リゾート OMO7 大阪新今宮」着工のお知らせ着工日:2019年6月1日

星野リゾート(所在地:長野県軽井沢町、代表:星野佳路)は、大阪府・大阪市浪速区で開発中の施設において、「星野リゾート OMO7 大阪新今宮(おもせぶん)」と施設名を決定し、6月1日に着工します。当ホテルは、大阪の風情と楽しさを色濃く残す新世界エリアに隣接する、関西国際空港からのアクセスの良い新今宮駅前(南海電鉄・JR)に位置しています。大阪およびその周辺を観光する旅行客が、大阪での滞在をより楽しむための都市観光ホテルとして展開していきます。
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「OMO」は、星のや、リゾナーレ、界に次ぐ星野リゾートの第4のブランドです。「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」をコンセプトに、2018年4月にOMO7 旭川(北海道・旭川)、同5月にOMO5 東京大塚(東京・大塚)の2施設を開業しており、OMO7 大阪新今宮は、OMOブランド3施設目となります。
独自の文化を育む、アジアでも有数の大都市・大阪でのOMOブランドの事業展開は、弊社としても重要な拠点と捉えており、国内外の旅行客に向け、大阪新今宮を舞台に新たな地域魅力の提供ができると期待しています。

■ 街に溶け込むデザインづくり
大阪の街をもっと楽しく、テンションの上がる旅を。この街を楽しみに訪れる旅行客を、OMOならではのフレンドリーなサービスでおもてなししたい。また、多くの方が利用する駅前に立地するからこそ、地域のランドマークとなるような、旅行客や地域の方に向けて開かれた多くの笑顔が集う場でありたい。そうした思いを、建物のデザインにもふんだんに取り入れました。
JR大阪環状線新今宮駅ホームに隣接した約14,000平米の敷地には、都市部にありながら緑豊かなガーデンエリアが広がります。建物の外装は、都市部に多く見られる硬く規則的な印象ではなく、敢えて親しみやすくやわらかな印象を受けるデザインとすることで、OMOらしさを表現しています。こうした取り組みに、周辺環境や快適性に配慮した設計を計画に組み込むことで、街に溶け込むデザインづくりを実現させています。

■ OMOブランドと「Go-KINJO(ゴーキンジョ)」サービスについて
日本各地の観光地と同じように、都市にはそれぞれ違った文化や風情があり、旅する魅力が溢れています。一方で、都市にあるホテルの多くはこれまでビジネス客向けのサービスが中心で、旅行客はその一部を間借りしている状態でした。「それでは旅の楽しみは半減してしまう、テンションが下がっているはずだ」という仮説のもと、「旅行客だけのことを考えたら、ホテルはどう変わることができるだろう」との考えからOMOブランドは誕生しました。旅行客に向けて、旅先をまるごと楽しむディープな魅力と、お茶目な仕掛け満載のホテルステイで旅のテンションを上げるサービスを展開しています。
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そのひとつが、旅行客が街に溶け込む「Go-KINJO」サービス。OMOでは、ホテルを中心とした街全体をひとつのリゾートとして捉え、ゲストにはホテルにこもらず、どんどん街に出かけてほしいと考えています。「Go-KINJO」は、ホテルから徒歩圏内の「街」を深く知り、エキサイティングなモノに触れ、街に溶け込むことをサポートするサービスです。OMOスタッフの街歩きのこだわりが詰まった「ご近所マップ」と、ガイドブックでは知り得ないスポットや地元の人に愛されるお店を、まるで親しい友人がお連れするような「ご近所ガイド OMOレンジャー」のコンテンツで構成されています。

■ 計画概要
施設名称:星野リゾート OMO7 大阪新今宮
客 室 数 :436室
敷地面積:13,907.34平米
延床面積:36,922.06平米
階 数:地上14階
設 計 者 :株式会社日本設計、東 環境・建築研究所、オンサイト計画設計事務所
岩田 尚樹建築研究所
施 工 者 :竹中工務店・南海辰村建設共同企業体
着 工:2019年6月1日
竣 工:2021年11月(予定)
開 業:2022年4月(予定)
所 在 地 :大阪市浪速区恵美須西3丁目38番2
施設概要:客室(個性的な7タイプ)、パブリックスペース(レストラン、カフェテリア、
ショップ、ガーデンエリア、温浴棟)
宿泊料金:未定


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プレスリリース提供元:@Press
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