奈良県広陵町の靴下工場 創喜の代名詞的ソックス「Re Loop/SLUBMIX」シリーズから待望のくるぶし丈「SLUBMIX アンクレット」が8月より発売!

株式会社創喜(所在地:奈良県北葛城郡広陵町、代表取締役:出張 耕平)は、2022年8月1日(月)に新商品のソックス「SLUBMIX アンクレット」を発売いたしました。「Re Loop/SLUBMIX」シリーズは創喜の得意とする“ローゲージソックス”の魅力をしっかりと感じていただけるロングセラーアイテム。新たに仲間入りするくるぶし丈の「SLUBMIX アンクレット」でローゲージソックスの履き心地の良さをぜひお試しください。

「SLUBMIX アンクレット」 https://www.souki-socks.jp/?pid=169459486

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/320740/LL_img_320740_1.jpg
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◆コットン糸数種をMIXした“ざっくり&ふっくら”重厚感のある履き心地
定番人気のSLUBMIXシリーズで使用している糸は、所々ポコポコと太さが不規則な「スラブ糸(雲糸)」、「リサイクルコットン糸」、綿糸の中でも柔らかく風合いの良い「綿コーマ糸」の3種類。品質の良いコットン糸を惜しみなく使うことにより、ざっくり・ふっくらしつつ重厚感のある履き心地のソックスに仕上げています。新商品の「SLUBMIX アンクレット」はくるぶし丈ソックスのジャンルでは珍しく、高品質なコットンの生みだすナチュラルな風合いと肉厚でポコポコした編地をお楽しみいただけます。カラーは6色展開で、プレーン系にはアンクレット限定でつま先部分にチッパーと呼ばれるデザインをほどこしています。


◆リサイクルコットンを使用した“SDGs”な靴下
SLUBMIXシリーズで使用している「リサイクルコットン糸」は、日本国内の紡績工場で糸を紡ぐ際に発生したヴァージンコットンの「落ちわた」からつくられています。落ちわたの中から繊維が長いものだけを選別しふっくらと紡績した、リサイクル素材でありながら高品質で魅力的な糸。SDGsや環境問題としっかり向き合いながらも、靴下そのもののクオリティにもこだわりぬいたアイテムです。


◆ヴィンテージマシーンで編みあげるローゲージソックスの魅力
創喜のファクトリーで動いている靴下編機はヴィンテージマシーンばかり。中でも創喜が大切に使っているローゲージの編機は、太い糸を使ってざっくり・ふっくらと編みあげることができるのが特徴です。肉厚の編地はクッション性があり、足への衝撃を和らげます。また通気性が良く、吸汗性に優れているので、夏場でも快適に履いていただけます。「SLUBMIX アンクレット」で使用しているのは、ローゲージの「ダブルシリンダー機」。一部にゴムを編み込むなど、かかとのホールド感を上げて脱げにくいように工夫を凝らしました。


◆商品概要
商品名: SLUBMIX アンクレット
発売日: 2022年8月1日(月)
サイズ: S 22-24cm 丈7cm M 25-27cm 丈7cm
※素材や色の性質上、サイズには若干の誤差がありますのでご了承下さい。
カラー: グレーミックス、ネイビーミックス、レッドミックス、
レッドプレーン、ホワイトプレーン、ブラックプレーン
価格 : 1,100円(税込)
素材 : 綿93% ナイロン5% ポリウレタン2%
URL : https://www.souki-socks.jp/?pid=169459486

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/320740/LL_img_320740_2.jpg
商品画像1(全色)

◆株式会社創喜について
創喜は靴下の産地である奈良県広陵町で1927年に創業し「品質がいいのはあたりまえ、日々の生活のなかで本当に良いと感じてもらえる靴下を追求したい」というものづくりに対する思いを創業当時より貫いてきました。
創喜では「扱える職人がごく僅か」ともいわれる珍しい国産のヴィンテージ靴下編機を、大切に修理しながら使い続けています。中でも編み目が大きくふっくらとしたローゲージの靴下づくりには定評があり、環境に配慮しながらも品質の良い素材をたっぷりと使う「Re Loop」は定番人気のオリジナルブランドです。


◆会社概要
商号 : 株式会社創喜
代表者 : 代表取締役 出張 耕平
所在地 : 〒635-0824 奈良県北葛城郡広陵町疋相6-5
設立 : 1927年
事業内容: 靴下・アームカバーを始めとしたニット製品の製造・販売
URL : https://www.souki-knit.jp/


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プレスリリース提供元:@Press
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