宮城県名取市 星つむぎの村のプラネタリウム「3.11あの星空の向こうに」@閖上の記憶 2月14日~上映

「星を介して人と人をつなぎ、ともに幸せを作ろう」をミッションに、プラネタリウム、星空観望会、星や宇宙に関するワークショップなどを展開している一般社団法人 星つむぎの村(山梨県北杜市、代表理事:跡部 浩一/高橋 真理子、以下 星つむぎの村)は、2021年2月14日(日)から東日本大震災による津波で犠牲になった閖上中学校の生徒の慰霊の施設「閖上の記憶」で、プラネタリウム「3.11あの星空の向こうに」を上映を開始しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/247375/LL_img_247375_1.jpg
2011年3月11日の星空

<日程> https://bit.ly/3rSHJ95
2月14日(日) 10:00~、13:00~
2月15日(月) 10:00~、13:00~
2月17日(水) 10:00~、13:00~
2月20日(土) 10:00~、13:00~
2月21日(日) 13:00~
2月22日(月) 10:00~、13:00~
2月23日(火祝)10:00~、13:00~

<場所>
閖上の記憶
〒981-1213 宮城県名取市閖上5丁目23-20
電話 : 022-738-9221
FAX : 022-383-8330
URL : https://tsunami-memorial.org
E-mail: memoire.de.yuriage@gmail.com


<プラネタリウムについて>
2011年3月11日の夜。東日本大震災の被災地の夜空には、無数の星が輝くとてつもない星空がひろがっていたといいます。閖上で長男の無事を祈りながらその星空を見上げていた丹野 裕子さん。「星空は、その向こうにいる人たちと私たちをつないでくれる。あの日の星空が見たい」。星つむぎの村は、その願いに寄り添うために、2017年から、毎年1回閖上を訪れて、一緒に星空を見上げてきました。しかし、コロナ禍の今年、感染拡大防止のために、現地の訪問を自粛し、機材を送っての動画を再生してもらう方式でのプラネタリウム上映会を実施いたします。

時間 :25分
音楽 :小林 真人・池田 綾子
構成・ナレーション:高橋 真理子
映像 :UNIVIEW/オリハルコンテクノロジーズ
著作・制作 :星つむぎの村


<関連企画>
2月13日(土) 14時~16時30分 星つむぎの村の村人(会員)対象
「閖上の記憶がつたえるもの」丹野 裕子さん講演会&交流会(オンライン)
閖上の記憶代表・丹野 裕子さんのお話を伺い、参加した村人(16名)との交流会を行いました。参加者は、それぞれの東北産品を用意し、講演会の感想をシェアしたり、星つむぎの歌の手話歌を歌ったり、ステラボードのプレゼントを披露したりしました。

3月4日(木)
「あの日、大川小で起きたこと」大川伝承の会 鈴木 典行さん講演会(オンライン)
大川小学校で娘さんを亡くされたご遺族の鈴木さんから、当時の様子を伺います。2018年以来、2度目。

3月11日(木)閖上の記憶追悼の集い(主催:閖上の記憶)
例年の行事に今年は、ハト風船にメッセージを書くことで参加。星つむぎの村の村人のメッセージを書いて、空へ飛ばしてもらいます。


<団体概要>
・名称 : 一般社団法人 星つむぎの村
・所在地 : 山梨県北杜市大泉町谷戸6587-2
・代表理事: 跡部 浩一/高橋 真理子
・事業内容: 「星を介して人と人をつなぎ、ともに幸せを作ろう」を
ミッションに、プラネタリウム、星空観望会、
星や宇宙に関するワークショップなどを展開
・設立 : 2016年3月(2017年6月2日法人格取得)
・URL : http://hoshitsumugi.org


<実績>
●復興応援
2011年4月以来、石巻、気仙沼、陸前高田、南三陸など東日本大震災の被災地を訪問すること、計16回。プラネタリウム、ワークショップ、星空観望会などを開催してきた。熊本地震の被災地、台風19号の被災地も訪問

●出張プラネタリウム
・病院や障害者施設など(過去合計:約300施設、約23,000人体験)
・一般向け

●フライングプラネタリウム(インターネットのライブ配信)(2020年度)
・病院や施設、支援学校など(50ヶ所)
・在宅療養中のご家族など(30回)
・全国一斉配信(13回) 他、学校:大府市教育委員会・甲府市小中学校PTA連合会など
・星の寺子屋(2020年5月以降12回)
・山梨県立大他 大学オンライン授業

●巌谷小波文芸賞・特別賞 受賞


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プレスリリース提供元:@Press
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