寝台列車「北斗星」が宿泊施設としてリニューアル!車両にはトルネックスのビルトイン空気清浄機を導入

業務用空気清浄機を製造・販売する株式会社トルネックス(本社:東京都中央区/代表取締役:松井 周生)のビルトイン空気清浄機が、宿泊施設としてリニューアルする寝台列車「北斗星」施設内の空気環境を快適に保つための全館空調システム内に導入されました。

地元市民団体や愛好家達が実施したクラウドファンディングによって資金が集められ、27年間愛された寝台列車「北斗星」の車両が宿泊施設としてリニューアルいたします。

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保存された北斗星車両

引退した寝台特急北斗星が「北斗の星に願いをプロジェクト推進委員会」の運営の元、ゲストハウスとしてリニューアルし、2022年4月下旬にオープンします。空調設備は、北海道北斗市の株式会社福地建装が高気密高断熱住宅「ファースの家」で培った空調技術を応用したもので、株式会社トルネックスの電子式集塵ユニット「クリーンファンネル※1」が採用され、高性能エアコン、シロッコファン2台と共に、暖冷房を行いながら常時綺麗な空気を各室に供給する全館空調システムとして導入されています。トルネックスの電子式集塵フィルタは、浮遊ウイルスや浮遊カビ等の微粒子を除去し、カビの繁殖を防ぐなどの機能も確認されています。
※2また、目詰まりしにくいフィルタのため、空気清浄機としての吸引力はメンテンナンス時までほぼ変わりません。
トルネックスでは、ご家庭や商業施設の他、車両内でも安心してお過ごしいただくため、快適な空気環境をご提供します。

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北斗星に設置した空気清浄フィルタ(エアコン左下のボックス)

※1 クリーンファンネルは高気密高断熱住宅「ファースの家」で採用している電子式集塵フィルタ内蔵のハイブリッド空気浄化システムです。外気を取り込むときに微粒子を除去するのはもちろん、室内で発生する不快物質も空気循環によってキャッチし、清浄された空気が家じゅうに行き渡ります。

※2 トルネックスの電子式集塵フィルタで除去できる対象物質は、臭いやガス以外の空気中に浮遊する粉塵、微生物、たばこ煙になります。
一酸化炭素、二酸化炭素は除去できませんので、必ず換気を行ってください。


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プレスリリース提供元:@Press
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