小屋とサウナのブランド「BURROW(バロウ)」が始動!第1弾は国産の檜とサーモウッドを使用した「バレルサウナ(樽型サウナ)」を発売

碁盤・将棋盤の国内シェア8割を誇る茨城木工株式会社(所在地:茨城県神栖市、代表取締役社長:泉 謙二郎)は、木材の新しい価値の創造を目指し立ち上げた、小屋とサウナを手がけるブランド「BURROW(バロウ)」を、2021年9月10日(金)に開始しました。その第1弾として、屋内外でバレルサウナとして使える樽型の小屋を4サイズ展開にて販売開始します。

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BURROW バレルサウナ(樽型サウナ)2m

BURROW(小屋とサウナの販売製造)公式サイト: https://burrow.co.jp
※9月中の完成を目指しています


【「BURROW(バロウ)」始動の背景】
BURROWを手がける茨城木工は半世紀以上にわたり「碁盤・将棋盤」の製造を続け、今では国内シェア8割以上を誇ります。日本の伝統文化として継承され続けるその技術やノウハウを活かし、様々な木材製品や木材加工、ウッドデッキを始めとするエクステリアも手がけています。

原材料となる木材を北海道、東南アジア、北米などに出向いて選び出すなか、国産材や茨城県産ヒノキを地産地消に役立てたいと考え、小屋の製造を開始。
コロナ禍による生活や価値観の変化、その中で多様化する余暇において、自然をより身近に感じられる新しいスタイルのタイニーハウスとサウナを提案。『住む・遊ぶ・働く・整う』をコンセプトに、自分らしい暮らしの実現を目指し「BURROW(バロウ)」が始動しました。

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BURROW バレルサウナ(樽型サウナ)1.5m

【「BURROW(バロウ)」のバレルサウナ(樽型サウナ)の開発】
当社代表は、第1次サウナブームからのサウナ好き。筋金入りのサウナーとして、第3次サウナブームと云われる現在まで、50年来サウナを愛し、変わりゆく世の中、心身ともにととのえてきました。そんな中、新型コロナウイルスの蔓延によりサウナ施設の休業や旅館・ホテルなどのサウナ使用中止...サウナを嗜むための場所を失ってしまいました。

そこでマイサウナの夢を叶えるべく2020年夏、バレルサウナの開発に着手。

近隣の千葉県銚子市が世界に誇る産業となった醤油づくり、その醤油樽などの地域文化からのヒントや着想。何よりも、サウナが好きな人達が安心して長く使える「国産材を使ったメイドインジャパンのバレルサウナ」を目指し、総檜造りの『バレルサウナ(樽型サウナ)』が完成しました。

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BURROW バレルサウナ 2m 内装

【断熱材を挟む二重構造「総檜造りのバレルサウナ(樽型サウナ)」】
BURROWのバレルサウナは輸入品やキット販売では見られない、断熱材を挟む二重構造の総檜造りが標準仕様となります。季節を問わず快適な生活空間を追求するためには、断熱材は今や必要不可欠です。

BURROWで使われるヒノキは茨城・栃木・福島の県境「八溝山」流域から取れる木材ブランド八溝材の檜「常陸檜」。全国有数の良質木材産地としても知られる茨城県の銘木です。美しく鮮やかな木目の常陸檜は非常に香りが高く、存分にヒノキの香りを感じることができます。
またヒノキは杉と比べて強度があり水にも強い性質で、シロアリや腐朽菌にも強いことから昔から耐久性にも優れた建築用材として使用されています。

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BURROW バレルサウナ 外装

【屋根となる外装部分には、自然にやさしい「サーモウッド」を使用】
バレルサウナの屋根となる外装部分には、優れた寸法安定性を実現した高耐久木材「サーモウッド」を使用。
サーモウッドは防腐剤などの薬剤を一切使わず、天然木を熱と水のみ(ノンケミカル)で腐りにくく、かつ反りにくくした加熱処理木材で、自然環境にもやさしく最高品質の素材です。
本場フィンランドのサウナでも使用されるサーモウッドは、サウナのような温度差のある環境でも、木材の割れや反りの変化も少なく、メンテナンスを減らすためにも最適な天然木材です。
ヨーロッパで普及したサーモウッドですが、BURROWは湿潤な日本の気候に合わせ改良された国産材のサーモウッドを使用することで、より腐りにくく高い安定性と耐久性を備えた、メイドインジャパンならではの贅沢なバレルサウナ「樽型の小屋」を実現しました。

BURROWのバレルサウナは、サウナだけではなく小屋としても安心して長く使うことができ、雨漏り対策などの心配もございません。
SDGsの取り組みなどが取り上げられる現代において、環境に配慮した樽型の小屋ともいえます。

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BURROW バレルサウナ 納品


【使い方は自分次第!置き場所を選ばない、最小サイズは「1.5m」】
標準サイズは4種類。室内でゆったりと過ごせるように、樽小屋の奥行きを最大限に利用した設計にしました。奥行きの最大サイズは部屋としても十分に楽しめる4m。最小サイズは奥まった場所や庭、バルコニー、屋上など、置き場所を選ばない1.5m。もちろんスタンダードな2m、3mでは横になってのんびりとサウナを楽しむことができます。
一つ一つがオーダーメイドとなりますので、仕事や趣味のプライベートスペースに子供部屋、お店やキッチンカーまで、用途に合わせた内装などのお客様のご希望を叶え、他にはない『バレルサウナやバレルハウス』を作ることが可能です。

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BURROW 檜浴槽/ヒノキ水風呂・ヒノキ露天風呂


【BURROW(バロウ)オリジナル「薪ストーブと電気ヒーター」「水風呂」】
薪ストーブはBURROWのバレルサウナの空間に合うオリジナル薪ストーブを薪ストーブ専門の鉄工所協力により製作。デザインやサイズ感はBURROWにぴったり収まる少し小ぶりのストーブで、熱効率や熱伝導率など十分な仕様となっています。
ストーブ内の炎の揺れ動く様を楽しんでいただけるように、一般的な薪ストーブのガラス窓よりも大きく覗きやすいガラス窓にしました。揺れる炎が瞑想空間へと誘い、より一層ととのうことができるストーブになっています。

BURROWオリジナルデザインの電気ヒーターは、電工業者協力のもとロウリュに強く、より手軽にサウナを楽しめる電気ヒーターを目指し開発しました。日本製の部品を使用することにより、アフターメンテナンスのしやすさを実現。従来の家庭用サウナヒーターなどは、本体にスイッチや温度調整がついている物が主流でしたがBURROWの電気ヒーターは本体とスイッチ部を独立させ、電源は入口横で操作を可能としています。サーモセンサーの感知温度の設定や連続運転時間の設定などは設定頻度を考え、制御盤の操作は本体後部に設置しました。

もちろんバレルサウナにぴったりの樽型ヒノキ浴槽で、水風呂も楽しむことができます。BURROWではウッドデッキやベンチなど、ご希望に合わせたオーダーやオプションが可能です。

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BURROW(バロウ) Lookbook

【「BURROW(バロウ)」のこれから】
現在、9月末の完成を目指し「BURROWの展示場」を準備しています。展示場では実物をご覧いただけることはもちろん、サウナを実際体験することも可能です。

BURROWはライフスタイルや働き方の変化に着目し、サウナを楽しみ、安らぎと幸せを実感できる場所を提供していきたいと考えています。都心から離れ、小さな土地と小さなバロウがあれば休日の過ごし方に彩りと癒しを感じてもらえるのではないでしょうか。

これまで培ってきた木材や製材に関する、多岐にわたる技術や長年の経験を活かして、ウッドデッキや木製フェンス、バレルサウナに合わせた木材製品のオプションを始め、サウナ施設のプロデュースも可能です。
また海外の方にも、日本のヒノキ特有のヒーリング効果のある香りを味わってもらいたく、輸出も視野に入れております。

茨城県産のヒノキ、そして木材本来の持つ素材の素晴らしさを、BURROW(バロウ)を通じてより多くの方に知っていただけることを願っております。


【製品概要】
製品名:BURROW バレルサウナ(樽型サウナ)
サイズ:奥行き 1,500mm(最大人数3名)
奥行き 2,000mm(最大人数4名)
奥行き 3,000mm(最大人数8名)
奥行き 4,000mm(最大人数10名)
高さ 全て(Φ)2,100mm

※1.5mのサウナ仕様は電気ヒーターのみになります。
※最大人数はサウナ仕様「電気ヒーター使用時」になります。
※個人差があるため人数はあくまで目安になります。
※ご希望に合わせてサイズ・内装などオーダーメイドが可能です。

■販売価格は、施工・設置込みの価格になります。
*お見積もりなど、詳しくはお問い合わせください。
問い合わせ先: info@ibamoku.com

■BURROWの展示場について、詳しくはWebサイトを御覧ください。すでに設置されているものは見学購入可能。当社でも実物をご覧いただけます。

■URL
公式サイト: https://burrow.co.jp
Facebook : https://www.facebook.com/ibarakimokkou/
Instagram : https://www.instagram.com/ibarakimokkou/


【会社概要】
社名 : 茨城木工株式会社
代表取締役社長: 泉 謙二郎
所在地 : 〒314-0341 茨城県神栖市矢田部764-10
設立 : 1956年4月
事業内容 : 碁盤・将棋盤の製造販売、家具・造作材の製造販売、
木製ガーデニング用品の製造販売
URL : https://ibamoku.com


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