岡山 日生(ひなせ)の新・ご当地グルメを飛竜がアレンジ!海鮮の風味が効く塩焼そば『日生海のそば 2人前』3/1発売 ~人気ご当地グルメを育てた「日生カキオコまちづくりの会」監修~

各種めん製品の製造・販売を行う株式会社飛竜(本社:岡山市北区、代表取締役社長:赤木 隆則)は岡山県備前市日生町のご当地焼そば『日生海のそば』を「日生カキオコまちづくりの会」監修のもとアレンジし、商品化。2019年3月1日(金)、中国・四国・近畿地方を中心に発売いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/175134/LL_img_175134_1.jpg
『日生海のそば』商品画像

■開発背景
創業以来、岡山県内でめん製品を製造し続けてきた当社は、地元特産品や名物にちなんだ商品を通じて地域の活性化に貢献したいと考え、“地元である「瀬戸内」の食の魅力を発信”をコンセプトに、瀬戸内産の原料を使用した商品の開発にも取り組んで参りました。
そして今年2019年は、岡山県備前市日生町のご当地グルメ「カキオコ」提供店などでつくる、「日生カキオコまちづくりの会」が立ち上げたご当地焼そば『日生海のそば』とコラボレーションした商品を、「日生カキオコまちづくりの会」監修のもと、当社にてアレンジし商品化しました。
話題性のある商品を発売することにより、地域の活性化を図ります。

<日生(ひなせ)町について>
岡山県備前市日生町は、海と山に囲まれ漁業と海運業で栄えてきた小さな漁師町で、瀬戸内の新鮮な海の幸と美しい景色が自慢の町です。
近年では、特産の牡蠣を使ったご当地グルメ「カキオコ」(牡蠣入りお好み焼き)が冬の風物詩として、全国から食べに来られるほど人気を博しています。

<日生海のそばとは>
特産の牡蠣入りお好み焼きを「カキオコ」として、人気ご当地グルメに育てた「日生カキオコまちづくりの会」が、2018年に立ち上げた岡山県備前市日生町の新ご当地グルメ。
名前の由来は、日生町が海の傍ら(そば)に位置することから命名されました。
日生港に水揚げされた魚介類(牡蠣、エビ、イカ、タコなど)を最大限に活用した焼そばで、味付けは、塩味、ソース味、わさび醤油味など、店によって違う味を楽しむことが出来ます。
地元の飲食店にて牡蠣オフシーズンである春から秋にかけて提供され、「新たな名物に」と期待されています。

<「日生カキオコまちづくりの会」とは>
2002年1月26日に活動開始した「日生カキお好み焼き研究会」が前身。
2011年4月1日に、地元商工会、観光協会、市職員、ボランティア、お好み焼き店等で構成する「日生カキオコまちづくりの会」として改組しました。
特産の牡蠣入りお好み焼き「カキオコ」を核として、楽しくおいしいまちづくりに取り組み、日生町を観光客が安心して食べ歩き出来る、漁師町らしい活気あふれる町にすることを目的としています。
「カキオコ」は当会の活動から生まれた名称で、商標登録を取得しています。
※日生カキオコまちづくりの会 ホームページアドレス
http://www.hinase-kakioko.jp/


■商品特長
<めん>
良質な小麦粉を使用し、高温で蒸しあげた、コシのある食感が特長のめんです。

<瀬戸内産かきエキス入り塩だれ>
えびエキス、瀬戸内産かきエキスの旨味と香りを加え、また海鮮具材に合うようにんにくを効かせました。さらに黒胡椒でアクセントをつけた、食欲そそる焼そば用塩だれです。


■商品概要
<日生海のそば 2人前>
内容量 :348g(めん150g×2食)
JANコード :4902671252046
賞味期限 :15日間
荷姿 :1ケース10パック入(1パック2食入り)
希望小売価格:250円(1パック/税別)
販売ルート :量販店、一般小売店 他
発売日 :2019年3月1日(金)
発売地区 :限定なし(商談により決定)
※販売先については中国・四国・近畿地方を中心に随時発売予定です。


■販売目標数量
販売開始から7か月で100,000パック(200,000食)の販売を目指してまいります。


■会社概要
社名 : 株式会社飛竜
代表者 : 代表取締役社長 赤木 隆則
本社所在地: 岡山市北区撫川941-1
創業 : 1941年6月1日
設立 : 1959年1月1日
事業内容 : 各種めん製品の製造販売
資本金 : 6,000万円
URL : http://www.hiryumen.co.jp


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