愛知・西三河の即席めん「キリン」が「キリマル」に名称変更 初回生産分はステッカー入りの限定パッケージで10/30に出荷開始

創業明治40年、小麦粉の製造・販売及び関連品の販売を手掛ける小笠原製粉株式会社(所在地:愛知県碧南市、代表取締役社長:小笠原 良治)は、愛知県西三河地方のご当地即席めん「キリンラーメン」を「キリマルラーメン」に名称変更し2018年10月30日(火)に全国で新発売します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/169067/LL_img_169067_1.jpg
キリマルラーメン5食

諸般の事情により、53年間続いた「キリンラーメン」の名称を変更せざるを得なくなったことから、一般公募、選挙による投票を経て2018年8月に新名称は「キリマルラーメン」と発表しました。

「キリマルラーメン」は10月30日より出荷を開始します。初回生産分はステッカー入りの限定パッケージで店頭に並びます。「キリンラーメン」は今年11月下旬の出荷が最後になり、半世紀の歴史に幕を下ろします。

名称は変わっても、昔ながらの素朴でやさしい味・楽しい雰囲気はそのままで、この先の50年も愛され続ける商品を目指します。地元碧南市長からは「いつもの味だね、おいしいね」のメッセージを頂きました。

「キリンラーメン」とは、昭和40年に愛知県碧南市を中心とした西三河地方や東三河・知多半島地方で発売されて以降、地元のソウルフードとして親しまれてきた即席袋めんです。(キリンラーメン1食しょうゆ 200円(税抜))。大手との競争激化により一時は生産を中止していましたが、地元の方からの熱い要望により復活を遂げました。近年では、昭和レトロなパッケージが受け、全国に多くのファンを持つご当地ラーメンへと成長しました。


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プレスリリース提供元:@Press
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