新宿伊勢丹にて日本酒イベント「IKKON BAR」を開催!伝統技術を活かした酒器「IKKON」x酒xおつまみで究極のペアリングを堪能

ガッチ株式会社(所在地:東京都港区、代表:松永 武士)は、伊勢丹新宿店にて10月24日から1週間「IKKON BAR」を開催し、オリジナル酒器「IKKON DOUBLE WALL SAKE CUP」を使った日本酒とおつまみの提供、および商品の展示販売を行います。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/168876/LL_img_168876_1.jpg
IKKON BARイメージ

「IKKON DOUBLE WALL SAKE CUP」は、福島県浪江町の伝統工芸である大堀相馬焼の二重構造を生かし、さらに最新の技術とデザインを駆使して、新しいお酒の楽しみ方を提案するために生まれました。外見は同じでも内部のカーブが異なる3タイプ(ラウンド、ナロー、ストレート)があり、それぞれが引き出す味わいや香りの違いを楽しめます。

このたびの期間限定「IKKON BAR」では、きき酒師 あおい 有紀さんに監修を依頼し、その3タイプそれぞれにピッタリの日本酒3種をセレクト。さらに温度もそれぞれお酒の特徴を最大限に引き出す状態でご提供します。加えてご用意するおつまみ3種類は、お酒とフードのペアリングを追求するビールバー「Sansa」のシェフ 五嶋 千裕さんに考案いただきました。
「酒器x日本酒xおつまみ」の究極のペアリングをご体験いただけます。

なお、会場では「IKKON DOUBLE WALL SAKE CUP」のほか、もうひとつの当社オリジナル陶器「黒照(クロテラス)」の展示販売も行います。

当社は、この「IKKON BAR」をこれまで都内および香港で開催してきました。今後も国内で定期的に開催するほか、ニューヨークはじめ海外でも同様のイベントを実施予定です。


■IKKON BAR@ISETAN SHINJUKU 概要
場所:伊勢丹新宿店本館5階 テイスティングカウンター
(東京都新宿区新宿3-14-1)
日時:10月24日(水)~30日(火)10時30分~20時
料金:飲み比べセット 500円、おつまみ3種盛りセット800円
※お申し込みは不要です。


■IKKON DOUBLE WALL SAKE CUPについて
福島県浪江町に伝わる大堀相馬焼の特徴「二重構造」を活かしつつ、さらに発展させた酒器です。開口部のない二重焼の実現と共に、外見は同じでも内側の形状によって酒の味わいが変わる、新しい楽しみ方を提供する器として生まれました。ラウンド、ナロー、ストレートの3タイプがあります。
販売価格:3つセット、箱付き9,000円(税別)
http://ikkon.life/


■黒照(クロテラス)について
福島県浪江町の大堀相馬焼と宮城県雄勝町の雄勝硯、2つの伝統工芸のコラボレーションから生まれた器です。雄勝石を砕いて釉薬にしたものを、大堀相馬焼の土にかけて焼き上げています。
販売価格:1,500円~28,000円(税別)
https://www.instagram.com/croterrace/

<あおい 有紀さん/フリーアナウンサー・和酒コーディネーター>
テレビ、ラジオなど各媒体で活躍する一方、日本の食や和酒の魅力発信を積極的に行い、大切さ、楽しみ方を伝えている。フィールドワークを信条とし、全国の田んぼや酒蔵に300回以上足を運ぶ。酒蔵ツアーや日本文化×日本酒のコラボイベント、様々な国籍の料理×日本酒のマリアージュイベントなどの企画・主催をはじめ、日本酒売り場プロデュース、連載、各地での講演、日本酒セミナー講師多数。日本橋三越カルチャーサロン 日本酒講座講師。女性向け日本酒本「日本酒日和」(舵社)監修。日本酒造青年協議会「酒サムライ」叙任。日本酒蔵ツーリズム推進協議会 民間運営委員
【資格】きき酒師、焼酎きき酒師、WSET(International Higher Certificate in Wines and Spirits)、一級フードアナリスト、日本箸教育講師など

<五嶋 千裕(ごしま ちひろ)さん/ビールバー「Sansa」シェフ>
独学で料理を学び、兄 慎也と共に2011年押上にて飲食店「ごでん屋」を、2013年墨田区京島に移転し「ごでんや」を、2015年香港にて再度移転し「GODENYA」をオープン。「GODENYA」開店3ヶ月で香港ベスト15になり、数ヶ月にわたって予約が取れない人気店になる。2016年末に自身は帰国し、赤坂のビールバー「Sansa」にシェフとして参画。


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