株式会社土屋「高浜敏之代表が物申す!」 ~「命の選別」に反対する!~

新型コロナウイルス感染症の脅威が身近に迫り、医療崩壊が現実のものとなった現状の中で、日本においても「命の選別」が始まろうとしています。
重度訪問介護を営み、コロナ禍において日夜、命と向き合うアテンダント(介護者)を主体とする株式会社土屋(本社:岡山県井原市、代表取締役:高浜 敏之)・ホームケア土屋では、この現状に対し、当社の立場を明確にすべく、代表取締役・高浜 敏之による「高浜敏之代表が物申す!」という企画を打ち立てました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/244715/LL_img_244715_1.jpeg
代表取締役・高浜 敏之

「高浜敏之代表が物申す!」は、こちらをクリック!↓↓
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■目次
1.脅かされる社会的弱者の命
2.日本社会を揺るがした3つの重大事件
3.3つの事件から見えること
4.誰もが生きたいと思える社会を!
5.真にインクルーシブな社会を目指して


■内容の概要
1.脅かされる社会的弱者の命
コロナ禍の中、いよいよ日本においても「命の選別」が始まろうとしています。
誰もが共に生き、学び、働けるインクルーシブな社会。今、私たちの目指すそうした社会の実現が脅かされる事態に直面しています。

2.日本社会を揺るがした3つの重大事件
・19名の障害者を殺害し、職員2名を含む26人に重軽傷を負わせた植松聖被告による「津久井やまゆり園」事件。
・医療崩壊の結果、イギリスやイタリアで始められた治療対象者の選別、すなわちトリアージ。
・ALSの女性患者に対する医師による嘱託殺人事件。

3.3つの事件から見えること
「迷惑だ」「無価値だ」「役に立たない」。
これらの3つの事件では、命の価値に優先順位が付けられ、まさに「命の選別」が行われました。

4.誰もが生きたいと思える社会を!
死ぬことができる権利を主張し議論する前に、死ぬことができる環境を準備する前に、まずは誰もが生きられる、生きたいと思える社会の形成を!

5.真にインクルーシブな社会を目指して
命の価値は平しくあり、そしてかけがえのないもの。誰もがともに、自分らしく生きられる真にインクルーシブな社会を目指して、私たちは「命の選別」に反対します!


■おわりに
今、日本において、何が起こっているのでしょうか。この国は、どこに向かっているのでしょうか。私たち株式会社土屋は、重度訪問介護業界を牽引する社として、当社の立場を示すことが義務であると考え、本企画を打ち出しました。日本社会が一線を踏み越え、社会的弱者の切り捨てを行う前に、ご一読いただければ幸いです。

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■会社概要
会社名 :株式会社土屋
所在地 :岡山県井原市井原町192-2 久安セントラルビル2F
代表取締役:高浜 敏之
設立 :2020年8月
事業内容 :障害福祉サービス事業及び地域生活支援事業、
介護保険法に基づく居宅サービス事業、
講演会及び講習会等の企画・開催及び運営事業、研修事業、
訪問看護事業


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