磁器彫刻作家が生み出す、お手元供養分骨のミニお骨壷「さくら」「はなみずき」「わすれなぐさ」が造形美を増してリニューアル販売

英一郎製磁の代表 福重英一郎は彫刻家であり、陶磁器家という二つの技術を合わせた独特の作品作りが特徴です。作家がつくるお手元供養分骨のミニお骨壷「さくら」「はなみずき」「わすれなぐさ」の3種が、ボディをより完璧な球体に近い形へ造形美を増して、2023年8月25日(金)にリニューアル販売いたします。

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お手元供養分骨のミニお骨壷 3種類

◆洗練された容器部・ボディへ
英一郎のお骨壷は基本的に半球状の蓋の部分に花の彫刻を施し、容器部(身、受け)を含めた全体的な形状は球形となっております。
今回のリニューアルではボディを、磁器作品では再現が難しいとされる完璧な球体に近い形へ作り変え、作家が生み出す作品としての造形美を増しています。


◆「さくら」「はなみずき」「わすれなぐさ」
3種類の花はそれぞれ、花びらや葉、めしべのひとつひとつに至るまで、作家の手で手作りされています。英一郎のお骨壷にしかない繊細な美しさと、各花言葉に故人を想う気持ちを込め、作品を飾るようにお手元に置かれている方が多くいらっしゃいます。

【さくら】
日本人の象徴的な花でもある桜。花言葉は「精神の美」「優雅な女性」など。
花弁の薄く軽やかなイメージを再現し、おしべめしべは一本一本丁寧に手作りをしております。

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さくら お手元供養分骨のミニお骨壷

【はなみずき】
歌でも知られる人気の樹木花です。花言葉は「永続性」「返礼」「私の想いを受けてください」など。
軽やかな花弁の表情を再現し、おしべめしべは一本一本手作りをしております。

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はなみずき お手元供養分骨のミニお骨壷

【わすれなぐさ】
小さく可愛らしい花が群生します。花言葉は「私を忘れないで」。
たくさんの花や葉はそれぞれ一つ一つのパーツでレイアウトされております。

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わすれなぐさ お手元供養分骨のミニお骨壷

◆お骨壷づくりへの使命
英一郎製磁が「お骨壷」を作り始めたのは9年前ほど。それは知人からの依頼で、若くして亡くなった親族のための「お骨壷」作陶です。
「人が最後に入る“終のすみか”であり、残された家族の“想い”が入るのがお骨壷」というのが英一郎のお骨壷づくりへの想いであり、作家である自身に託された使命であると捉えています。


◆作品仕様・詳細・販売等
※作家の手作り品のため、サイズ・重さには多少の誤差の可能性あり

【さくら】
価格 :55,000円(税込)
色 :ピンク
サイズ:幅7×奥行8×高さ9.5cm
重さ :145g

【はなみずき】
価格 :55,000円(税込)
色 :白
サイズ:幅6.5×奥行7×高さ8cm
重さ :130g

【わすれなぐさ】
価格 :55,000円(税込)
色 :青白磁
サイズ:幅6×奥行6.5×高さ8cm
重さ :130g

【作品詳細紹介サイト】
https://eiichiro-porcelain-art.com/kotsutsubo/

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/363964/LL_img_363964_5.jpg
さくら作陶風景

◆英一郎製磁 代表・福重英一郎
武蔵野美術大学彫刻科専攻
ルーツは10代にわたり江戸時代より波佐見焼を生産してきた窯元「福幸製陶所(幸山陶苑)」。
母は陶芸家・福重美和。
彫刻的繊細な要素を無彩の白磁に施す作陶は英一郎独自の世界観がある。
従来の焼き物のイメージにとらわれない作風を確立。

【代表作品】
□世界的ピアニスト 故園田高弘氏を顕彰する白磁製メモリアルレリーフ像を制作
□日本音楽教育の先駆者 故園田清秀氏のブロンズレリーフ像を制作
□脚本家 故市川森一氏 白磁彫刻骨壺制作
□市川森一 脚本賞 トロフィー制作

【英一郎製磁公式ホームページ】
https://eiichiro-porcelain-art.com/


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