神奈川県内の教育機関初の「防災士養成講座」を開講します(八洲学園大学)

通信制の八洲(やしま)学園大学(運営:学校法人八洲学園、学長:水戸部 優子)にて、神奈川県内の教育機関として初となる「防災士養成認証校」として、防災士養成講座を開講します。

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防災士養成講座 講座紹介

防災士とは“自助”“共助”“協働”を原則として、社会の様々な場で防災力を高める活動が期待され、そのための十分な意識と一定の知識・技能を修得したことを、日本防災士機構が認証した人です。(日本防災士機構サイトより)

被災地でのボランティアに参加したり、地元で防災リーダーとして地域や児童への防災教育に取り組んだりと、防災士の活動の場は多岐にわたります。


<講座内容>
「防災士の役割」「地震・津波のしくみと被害」「公的機関による予報・警報」、「災害時のボランティア活動」など防災士として必要な知識を学びます。防災に関する知識を深めたい方、地域や会社で防災に関するリーダーを務める方などどなたでも受講可能です。


<受講の流れ>
講座受講前に自宅学習を行い、その後2日間(12時間)の講義を受講します。最終講義の終了後、日本防災士機構が実施する防災士資格取得試(3択30問)を受験します。
(※防災士資格認定のためには全国の自治体、地域消防署、日本赤十字社等の公的機関、またはそれに準ずる団体が主催する「救急救命講習」の修了証が必要です)

▼講座詳細はこちら
https://www.yashima.ac.jp/univ/extension/course/2019/03/post-560.html


<山本大樹 プロフィール>
八洲学園大学 非常勤講師。福島県立医科大学大学院、災害被ばく医療研究科修了。
内閣府事業危機管理専門家、鹿児島県肝付町防災危機管理監、八戸学院大学地域連携研究センター客員准教授などを務めた。

内閣府が認定する地域防災マネージャーの国内最年少有資格者で、防災士の養成経験も豊富である。また、SDGsカードゲーム初代ファシリテーターで、SDGsの観点から防災を研究している。

・メッセージ
日本は、「災害大国」と言われて、毎年のように大きな災害に見舞われています。みなさんは、災害への備えを行ってますか?胸を張って「YES」と答えられる人は何人いるでしょうか?
八洲学園大学で防災士資格取得を目指し、一緒に防災への第一歩を踏み出しませんか?


【八洲学園大学について】 https://www.yashima.ac.jp/univ/
八洲学園大学は2004年に通信制大学として開学し、日本で初めてeラーニングを利用して学位や図書館司書などの国家資格取得を実現しました。

通信制大学としては珍しい就職支援も実施し、eラーニングによる支援を展開しています。
学生の平均年齢は36歳、現在までに約700名の卒業生と、約2,000名以上の科目等履修生の終了者が就職・転職・再就職・職場異動・地域活動への参入など、様々な方面で活躍しています。

また、シニア割引や学費提携教育ローン(授業料等の分割払いサービス)、夫婦割引・親子割引など社会人の二ーズにあわせた学費サポートも様々ご用意しています。

▼卒業生の進路
http://www.yashima.ac.jp/univ/entrance/career_support_5.php

▼卒業生・在学生の声はこちら
http://www.yashima.ac.jp/univ/entrance/voice/cat1/

▼学費についてはこちら
http://www.yashima.ac.jp/univ/entrance/expenses.php


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