第15回一般社団法人食香粧研究会シンポジウム

一般社団法人食香粧研究会と東京農業大学生物産業学部食香粧化学科は、お陰様で共に設立&改組して今年で11年目を迎えることとなりました。これまでも多くの著名な講師の方にご登壇戴き、当研究会が網羅する食品、香り(フレーバー&フレグランス)そして化粧品までの広範な領域での基礎からトピックス迄、貴重なご講演を戴きました。
今回も次の20年に繋がる著名な講師の方をお招きし、上記のような主題、副題のテーマの下、ご講演を戴く予定です。昨年度から新型コロナの影響で、実施形態もZoom開催となり、これまで以上に多くの方にこの貴重な講演を気軽に聴講して戴けるように致しましたので、是非多くの方のご参加をお待ち致しております。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/284899/LL_img_284899_1.jpg
シンポジウムポスター

【講演内容】
●開会 13:00

●特別講演 13:05-13:45
講演名:「免疫と長生き」
概要 :「21世紀は“心の世紀”とも言われます。こころの動きと体の繋がりの解明です。ここでは、免疫は、神経系、内分泌系と大きく関連している事象を中心にお話します。」
順天堂大学特任教授 奥村 康 氏

●基調講演 13:45-14:25
講演名:(食関連)「メダカ受容体構造に見る味覚受容体の呈味分子認識」
概要 :「味覚受容体は限られた種類の受容体で多様な呈味物質を感知します。このため、1つの受容体が幅広い分子を認識できる特徴を持ちます。本講演では、メダカ味覚受容体の立体構造から明らかになった分子認識の仕組みについて紹介します。」
岡山大学学術研究院医歯薬学域(薬学系)教授 山下 敦子 氏

●基調講演 14:25-15:05
講演名:(香り関連)「森の香りの濃度とヒトへの移行」
概要 :「香料の分析に適した手法を用いて、森林大気および森林ウォーキング後のヒト血液中の香気成分の定性、定量分析を行った。ともにα―ピネンを主ピークとした10種のモノテルペンが測定された。α―ピネン濃度の比較からウォーキングにより森の香りが濃縮されている。」
旭川医科大学名誉教授 中村 正雄 氏

●基調講演 15:05-15:45
講演名:(化粧関連)「アミノ酸と肌について」
概要 :「アミノ酸およびその誘導体の開発と応用は、日常的に使う生活材料である香粧品を実効があり安心・安全なものに進化させる上で、機能的可能性と経済的実用性の面から期待される。その来し方・行く末について俯瞰する。」
東京理科大学理工学部客員教授 坂本 一民 氏

●記念講演 15:45-16:00
講演名:「食香粧研究会と食香粧化学科」
東京農業大学生物産業学部食香粧化学科長 山崎 雅夫 氏

●閉会 16:05


【開催概要】
日時 : 令和3年12月16日(木)13:00~16:10
形式 : Zoom開催
ZoomURL : https://zoom.us/j/97120564062?pwd=dXpVV3QzaEdQRDIyV0UwSTdxUEprUT09
ミーティングID: 971 2056 4062
パスコード : 011504
主催 : 一般社団法人食香粧研究会
共催 : 東京農業大学生物産業学部食香粧化学科
後援 : 東京農業大学
配信 : 東京農業大学オホーツクキャンパス
お問い合わせ先: 一般社団法人食香粧研究会


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プレスリリース提供元:@Press
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