資源保護、フードロス削減を目的とした個人間鮮魚オークションサービス「Fish Sale」のオープンβ版を10月24日(木)14時にリリース

Fresh Speed株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:長辻 博史)は、資源保護、フードロス削減を目的とした個人間鮮魚オークションサービス「Fish Sale(フィッシュセール)」をオープンβ版としてリリースいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/196538/LL_img_196538_1.png
Fish Sale

釣魚オークション「Fish Sale」公式サイト: https://fishsale.jp/


■オープンβ版リリース背景
Fish Saleは、2019年4月1日リリースを予定して開発をして参りましたが、食の安全、資源保護の観点において多くの方々からご意見をいただきました。
Fresh Speedは、いただきましたご意見を真摯に受け止め、「誰でも簡単に、売ったり買ったりを楽しめる」を実現すべく、乱獲や犯罪、食中毒の予防策の検討、及び、サービス改修を行い、2019年8月16日にクローズドβ版として一部のユーザーに限ってサービス提供を開始しておりました。

クローズドβ版にて上がった課題を更に改善し、Fish Sale運営事務局として一定の安全性を確保できたと判断することができたため、オープンβ版として一般ユーザー向けにサービスを開始させていただきます。


■改善内容
<前回>
・Fish Sale運営事務局が、出品されている魚、状態、出品状況を監視し、食の安全や、資源保護を脅かす出品者を発見した場合、即座に利用を停止する体制の整備、及び、機能を実装いたしました。
・スーパーや鮮魚店で販売されている魚と、Fish Saleで販売されている魚の流通の違いをわかりやすくまとめ、Fish Saleのメリット、デメリットについて記載いたしました。
・Fish Saleで販売する魚が、釣られた日付、絞め方、保管方法、配送方法に関する項目を必須項目といたしました。
・落札後(商品到着後)についても、落札者が出品者とコミュニケーションがとれるチャット機能を追加いたしました。
・乱獲を防ぎ、資源保護を行うために、一定期間に出品できる数を制限する機能を実装いたしました。
・より安全にご利用いただくために、通報機能を実装いたしました。

<今回>
・安心して取引が可能なプロの出品を後押しするために、業として出品する事業者様は、出品数の制限をなくし、ニックネームではなく事業者名が表示されるようにいたしました。また、プロフィールページには事業者住所も表示されます。
・悪質なユーザーから守るために、取引中及び落札後2週間は退会ができないようにいたしました。
・より安心して取引ができるように、出品ページ上で公開質問できる機能を追加しました。また、相互評価レビュー機能を追加したことで、評価実績から購入判断ができるようにいたしました。
・取引が便利になるように、自動入札機能を追加しました。上限入札額を入力していただければ、入力金額を限度に、10円単位で自動的に競り合いができるようになります。


■オープンβ版登録方法
Fish Sale サイトから会員登録を行い、ご利用いただけます。
https://fishsale.jp/


■オープンβ版特典
オープンβ版利用者は正式版リリース後も、1年間落札手数料が5%に!
※正式版リリース後の登録会員は取引手数料10%


■オープンβ版 ユーザー手数料(出品者のみ)/すべて税込
落札価格の5%
落札後の出品取消を行った場合:落札価格の4%


■Fish Saleのコンセプト
食の安全、資源保護の観点を重視した上で、「誰でも簡単に、売ったり買ったりを楽しめる」をコンセプトに、釣り人や漁師など生産者と消費者をつないで参ります。


■今後の展開
オープンβ版であがった課題に対し、対策、改善を行い、正式バージョンとしてサービスを成長させて参ります。


■会社概要
会社名 : Fresh Speed株式会社
所在地 : 大阪府大阪市西区新町1-4-26 ニッケ四ツ橋ビル6階
代表者 : 代表取締役 長辻 博史
事業内容: 水産・魚介の売買に関する情報提供サービス
釣魚オークションサイト「Fish Sale」の運営
URL : https://fishsale.jp/


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