都内で見つけた! これぞ、ワーケーション天国


「東京のイメージは?」と聞かれたら、ほとんどの人はニョキニョキと立ち並ぶ高層ビル群を思い浮かべることでしょう。
確かにそれも東京が持つ一面ですが、想像を絶するような大自然を併せ持つことをご存知でしょうか?
東京都心から南に1,000キロ。太平洋のど真ん中にポツリポツリと点在する小笠原諸島は、2011年に世界自然遺産に登録された、日本が世界に誇る自然の宝庫です。


回線スピードは都心以上?!


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冬から春にかけては眼下にクジラの勇姿を眺めながらのワーキング


そんな自然の宝庫に、最近、パソコンやタブレットを持ち込む人が増えています。
何故? 
その答えは、日中に海辺のカフェや展望台に行くと見つけることが出来ます。
短パンにアロハシャツ。そんなラフな格好でパソコンをのぞき込む人々は実はみなさん仕事中。なかにはWeb会議中の強者も・・・
実は小笠原諸島の父島や母島は本土と海底光ケーブルで結ばれており、データ送受信のスピードは本土並みかそれ以上なんです。このネット環境に目を付けた企業や個人事業者が昨今の「働き方改革」の波に乗って小笠原諸島でのテレワークやワーケーションを実践しているのです。


実際に聞いてみた


ここで、小笠原諸島でのテレワークを実践されている、株式会社フォチューナさんの感想や意見をご紹介しましょう。同社では、自社イメージの要である公式HPのトップ画面に小笠原テレワーク中の画像を採用していただいています。
Q テレワーク・ワーケーション前提での小笠原の通信事情について
A IT業務のテレワークに関しては、クラウドが主流になるため通信環境が良いことは必須です。その点では、父島や母島の山岳地域以外は、wifi,4Gが使え、業務に支障はありませんでした。
 
Q 小笠原テレワークのメリット
A 最大のメリットは、余計なノイズや情報がない分、業務に集中して高品質の対応ができる点と、小笠原という自然環境だと思います。本土で50人を超えるチーム(会社)になると、社内での確認事項や自身の業務以外のフォローが増えてしまいがちです。小笠原でのテレワークではそういったことが必要ないので、業務に集中できることで効率良く短時間で終えることができました。さらに空き時間を利用して業務の調べことをしたり、新しい企画を考えることもできました。
A スギやヒノキが生息していないので、毎年悩まされていた花粉症とマスク生活から解放され、業務に集中できました。
Q 小笠原テレワークのデメリット
A 当社は秋田県内にも事務所を構えているため、小笠原の本土側玄関口である都内までの往復の時間だけ、です。。涙
Q 小笠原でのテレワーク・ワーケーションを検討する会社に向けた提案・アドバイス等
A 今回の小笠原テレワークを起点に、「働き方改革」を進める会社さんが集まって素晴らしいものごとが生まれるような取り組み(都内で集まる、プレゼン大会する)ができれば、と思います!


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株式会社フォチューナの公式HPトップ画面


We make what we'd play. - Creative web company - : https://www.fortuna-inc.jp/


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観光客が海に山に出かけている日中、浜辺のベンチはまさに貸し切り状態


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海沿いのCafeはノマドワーカーに人気


小笠原テレワーク・ワーケーションのすすめ


如何でしたでしょうか?
定年まで小笠原旅行はお預けと諦めているアナタ。
毎年、小笠原旅行休暇を取得するためにあくせく働いているアナタ。
ちょっとだけ視点を変えて、小笠原に遊びだけでなく仕事も一緒に持ち込んでみませんか?
本土に比べちょっぴり夜明けの早い小笠原。比較的過ごしやすい午前中に仕事を片付け午後はイルカと戯れる。
サンセットを眺めながら夕食用の魚を釣り上げる。
溢れんばかりの星空を眺めてパソコン操作で疲れた眼を癒す。
地球上で此処にしかない大自然と向き合い心も身体もリチャージする。
そんな非日常の時空間は、きっといままでにないクリエイティブな発想をもたらしてくれるはずです!


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小笠原で日常的なドルフィンスイムは究極のリフレッシュ方法の一つ


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釣りが初めてという人でもこの通り・・・


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過去に幾度も日本一に輝いた小笠原の星空は必見


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固有種が溢れる森の中で心も身体もリフレッシュ


お問合せ先


小笠原村観光局では、企業の福利厚生制度を活用した長期休暇やテレワーク、ワーケーション、個人事業者のノマドワークといった「働き方改革」を応援しています。
小笠原でのテレワークやワーケーション、ノマドワークに少しでも興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、是非、小笠原村観光局までお気軽にお問い合わせください。
小笠原村観光局
【web】https://www.visitogasawara.com/
【e-mail】tokyo@visitogasawara.com
【TEL】03-5776-2422




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