開館20周年記念特別企画展 チェ・ジョンファ展「生生活活(せいせいかつかつ)」~あらゆるものは、輝くだろう~

鹿児島県霧島アートの森では、2022年10月14日(金)~12月11日(日)の期間に、特別企画展 チェ・ジョンファ展「生生活活(せいせいかつかつ)」~あらゆるものは、輝くだろう~を開催いたします。

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チェ・ジョンファ展「生生活活(せいせいかつかつ)」~あらゆるものは、輝くだろう~

1 事業名
開館20周年記念特別企画展 チェ・ジョンファ展「生生活活(せいせいかつかつ)」~あらゆるものは、輝くだろう~
(英語表記:Choi Jeong Hwa Life,live All that shining)


2 企画趣旨
強烈な色使いやダイナミックな造形によって国内でも広く知られている韓国を代表する現代アーティスト チェ・ジョンファの個展を開催します。
本展は、2020年夏に開館20周年の展覧会として企画しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大により2度の延期を余儀なくされました。そのような状況にあって、チェは韓国や鹿児島で収集した日常の事物から着想を得て非日常的な作品へと昇華させた新作に加え、「人類世」や「相利共生」の視点に着目したインスタレーションなどを展示します。ここでしか見ることのできないチェ独自の輝くような美しさを味わうものとなるでしょう。


3 会場
鹿児島県霧島アートの森 アートホール


4 会期展示
2022年10月14日(金)~12月11日(日)51日間 月曜日休園(祝日の場合は翌日休園)
公開制作:9月24日(土)~10月5日(水)10日間 9/26(月)、10/3(月)は休み


5 開園時間
9:00~17:00(入園は16:30まで)


6 観覧料
一般:800(600)円/高大生:600(400)円/小中生:400(300)円
( )内は前売り又は20人以上の団体料金
*公開制作は、入園料のみで観覧可


7 主催
鹿児島県文化振興財団/南日本新聞社/MBC南日本放送/KTS鹿児島テレビ


8 協力
湧水町/一般社団法人霧島山麓湧水町観光協会/第一交通産業株式会社/日置市/霧島市教育委員会/南九州市教育委員会/湧水町教育委員会/姶良市歴史民俗資料館/串木野市漁業協同組合/串木野市本浦沿岸組合/枕崎港国際化対策推進協議会/琴鳴堂 四元誠/新湯温泉霧島新燃荘/湯治の宿 田島本館/湯治の宿 妙見館/有限会社高山金属/NPO法人PandA


9 特別協賛
トヨタカローラ鹿児島


10 助成
公益財団法人花王芸術・科学財団


11 関連事業(予定)
(1)あなたこそモニュメント(野外作品《あなたこそアート》をテーマにしたスナップ写真の募集・インスタレーション)*募集は2021年3月終了
(2)フルーツツアープロジェクト(野菜や果物、花をかたどったバルーン作品の館外展示):
9/23(金・祝)~9/25日(日)各日10:00~16:00 会場:宝山ホール・鹿児島市中央公民館前 *雨天の場合中止
(3)ワークショップ「あつめよう あつまろう」:10/9(日)13:30~(2時間程度)
(4)オープニングセレモニー :10/14(金)14:00~
(5)アートパフォーマンス :10/14(金)14:30~
参加アーティスト :コンタクト・インプロビゼーショングループCIco
(6)トークイベント :10/15(土)14:00~15:30
南條史生(森美術館特別顧問・エヌ・アンド・エー株式会社 代表取締役)×チェ・ジョンファ
(7)学芸員によるギャラリートーク:11/6(日)、11/13(日)、11/23(水・祝)、12/4(日)14:00~


12 作家紹介 チェ・ジョンファ(崔正化 Choi Jeong Hwa)
1961年生まれ。弘益大学校絵画科卒業。
2005年ヴェネツィア・ビエンナーレ韓国館代表作家。2018年平昌パラリンピックでは開・閉会式のアートディレクターを務めた。日本での主な展覧会に「横浜トリエンナーレ」(2001/神奈川)、「チェ・ジョンファ OK!展」(2009 十和田市現代美術館/青森)、「六本木アートナイト」(2010 2016 2019/東京)、「瀬戸内国際芸術祭」(2013/香川)、「福岡アジア美術トリエンナーレ」(2014/福岡)、「チェ・ジョンファ Blooming Matrix 花ひらく森展」(2019-2020 GYRE GALLERY/東京)など。2002年に本館のレジデンス事業でワークショップを実施。本館コレクション作家。


13 展示概要
「生生活活」をキーワードに鹿児島県内で収集した資料による新作や韓国のポップな立体物によるボーダーレスな独自の空間を構成(立体・インスタレーション等約20点)


14 展示(広報)イメージ

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/325153/LL_img_325153_6.jpeg
《Fruits tour》2020

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/325153/LL_img_325153_3.jpg
《Blooming Matrix》2018

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/325153/LL_img_325153_8.jpg
《Infinity(Iron)》2019

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/325153/LL_img_325153_14.jpg
《あなたこそアート》2000(霧島アートの森蔵)撮影:東花行

15 参考
関連事業関係者プロフィール
○オープニングパフォーマンス参加アーティスト
コンタクト・インプロビゼーショングループCIco
2000年東京に設立。国内各地、アジア、欧米、アフリカなどでコンタクト・インプロビゼーションの活動を展開。東日本大震災後に鹿児島県に移住。「芸術と自然と人間の生活」をテーマに、ダンスアーティストの新しい社会的役割を見出している。国際ダンスフェスティバルi-Dance Japan主催、TEDxKagoshimaなどに登壇、ユニークベニュー活用促進事業で霧島アートの森にてイベント実施(2021)など。2020年以降は、身体性とふれあいのあり方を再構築。人間がウィルスによる急激な変化をどう乗り越えるのか。その答えが身体の芸術にあると信じて、鹿児島からの提案を目指す。

○トークイベント登壇者
南條史生 (なんじょう ふみお)
森美術館特別顧問/エヌ・アンド・エー株式会社 代表取締役
1972年慶應義塾大学経済学部、1977年文学部哲学科美学美術史学専攻卒業。国際交流基金等を経て、1990年ナンジョウアンドアソシエイツ株式会社(現エヌ・アンド・エー株式会社)設立。2002年より森美術館立ち上げに参画、2006年11月から2019年まで館長、2020年より特別顧問。1990年代末よりヴェニス・ビエンナーレ日本館を皮切りに、台北、横浜、シンガポール、北茨城、ホノルル、北九州等国際展で総合ディレクションを歴任。1997年~1999年霧島アートの森作品選定に関わる。著書として「アートを生きる」(角川書店、2012年)等。


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