香る原酒、丸ごとの柚子を飲み干す 山神果樹薬草園「柑橘リキュール柚子25%」2022年11月14日(月)発売

松山油脂株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:松山 剛己)は、徳島県につくった「山神果樹薬草園」から、「柑橘リキュール柚子25%」を2022年11月14日(月)に発売します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/332437/LL_img_332437_1.jpg
「柑橘リキュール柚子25%」イメージ

一般的な柑橘のリキュールは、穀類からつくられた原酒に果汁で味を付けたものですが、この山神果樹薬草園「柑橘リキュール柚子25%」は、発酵原液から柚子でつくり、単式蒸留して原酒にしています。だから、柚子を丸ごと味わえるリキュールです。

原酒のアルコール度数は約55%。そこに「丸ごと皮削り(R)国産柚子のしぼり酢」(※1)と「柑橘コーディアル」(※2)をブレンドし、味と香りを整えました。口に含むと軽い甘みがあり、次の瞬間、柚子果汁のギュッとした酸味が、さらに原酒のほのかな苦みが味を引き締めます。3つの風味はバランスよく一体となり、喉越しはすっきり、柚子のさわやかさが残ります。後味のよさを決めているのは香りでもあります。飲んだ後、鼻腔をフワッと満たして抜けていく香気は馥郁としたものです。香気のためには、原料だけでなく蒸留法もポイントとなります。素材の風味が残る単式蒸留で、原酒に香気成分を溶け込ませました。

丸ごとの柚子を味わうために、「柑橘リキュール柚子25%」は、まずロックでお試しください。グラスに大きめの氷を8分目くらいまで入れ、リキュールをグラスの3分の1ほど注いで、氷を溶かしながら飲みます。お酒に強い方にはストレートがおすすめです。食前や食中なら、炭酸割りはいかがでしょうか。柚子が弾けるように香ります。糖度が下がるので、食事の邪魔をしません。炭酸水7対リキュール3を目安に、強い方ならリキュールの割合を4~5まで増やすと、お好みに合うと思います。これからの季節はお湯割りも身体が温まります。

「山神果樹薬草園」は、和柑橘の名産地、徳島県佐那河内村にあります。和柑橘の栽培や有用性を研究しながら、国内では稀有な「丸ごと皮削り(R)製法」による精油の抽出や、飲料・食品の製造をしています。得意にしているのは柚子を活用した飲料で、「皮なし圧搾製法」で搾る果汁は、外皮の苦みやえぐみがほとんどないと、ご好評をいただいています。

※1 丸ごと皮削り(R)製法で外皮を削り取った柚子を圧搾した、100%柚子のストレート果汁。
※2 搾汁後の柚子を氷砂糖とともに漬け込んだ後、じっくりと圧をかけて搾った柚子の濃縮シロップ。


■製品概要
ブランド名 : 山神果樹薬草園
製品名 : 柑橘リキュール柚子25%
500mL/2,500円(税込)
柑橘リキュール柚子25% 徳島限定デザイン
500mL/2,500円(税込)
※徳島限定デザインは、徳島県内でのみ購入できます。
原材料 : スピリッツ(国内製造)、
ゆずコーディアル(ゆず、砂糖)、ゆず果汁
アルコール度数: 25度
発売日 : 2022年11月14日(月)
URL : https://www.yamagamikaju.com/


【本商品に関するお客様からのお問い合わせ先】
山神果樹薬草園お客様窓口
TEL: 0120-913-424
URL: https://www.yamagamikaju.com/contact/


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