麹町学園女子の生徒17人がアメリカ・イギリス・オーストラリア・韓国の海外大学に合格 「東洋大学グローバルコース」3期生は70%の生徒が東洋大学に進学

麹町学園女子中学校高等学校(東京都千代田区/校長:堀口 千秋、以下 本学園)は、2022年度入試でアメリカ・イギリス・オーストラリア・韓国の大学に計17名の生徒が合格しました。また、高校受験のコースである「東洋大学グローバルコース」の3期生は、コース全体の70%にあたる58名が東洋大学に進学しました。

【大学合格実績: https://www.kojimachi.ed.jp/career/achievement/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/306985/LL_img_306985_1.jpg
2022年度海外大学合格実績


■背景
AIの進化・普及やグローバル化、少子化に伴う生産年齢人口の減少などに直面する中、そのような社会に対応できる人材を育成しようと、国を挙げて「高大接続改革」が進められています。例えば大学入試では、AO(アドミッションオフィス)入試が「総合型選抜」、推薦入試が「学校推薦型選抜」と改められ、いずれも学力を測るテストなどの活用が必須となっています。
また、各大学が行う個別試験では「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」からなる学力の3要素が総合的に評価することになっています。以前の入試問題は「知識・技能」が中心でしたが、AIの普及・進化に伴う産業構造の変化等により、社会を生きる力として課題解決能力などが求められるようになったことが背景にあります。
その中で本学園では、「高い学習意欲」「学びへの明確な目的意識」「一定の学力」を持った生徒が第一志望の大学にスムーズに進学できる制度をいち早く整えてきました。


■海外大学への進学について
本学園では、Active English・グローバル教育等の取り組みを通して、生徒の「高い学習意欲」「学びへの明確な目的意識」「一定の学力」を身につける教育をおこなっています。その成果として、高い英語力を身につけ、将来国際舞台での活躍をめざし、海外大学に進学を希望する生徒が近年増えてきました。
そこで、2020年に海外協定大学推薦制度(UPAA)に加入し、海外大学進学を実現する体制を整えています。
そして2022年度入試では、海外協定大学推薦制度を利用して、イギリスの大学に13名、アメリカの大学に2名合格しました。この制度以外でもオーストラリアの大学に1名、韓国の大学に1名合格しました。


■東洋大学グローバルコースについて
本学園と東洋大学は、互いの共通する教育ビジョンのもと、継続・発展的な学びを通じて、教育体制の活性化を図るために、2016年に学校間教育連携協定を締結しました。
この連携協定に基づき、2017年に設置した「東洋大学グローバルコース」は、一定の基準を満たしていれば東洋大学へ進学できるシステムで、大学受験にとらわれることなく持続・発展可能な学びを実現し、自信を持って世界に羽ばたく人材を育成していく教育を展開しています。
この度、「東洋大学グローバルコース」の3期生について、58名が東洋大学に合格しました。このコースに所属する生徒の70%に当たります。

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2022年度東洋大学グローバルコース進学状況

■学園概要
名称 : 麹町学園女子中学校高等学校
代表者: 理事長 相川 忠洋
所在地: 東京都千代田区麹町3-8
設立 : 1905年9月
URL : https://www.kojimachi.ed.jp/


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